サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

やりたいことがあるのにやれないのは辛い。

スポンサーリンク

やりたいことがあるのにやれないのは辛い。

 

今日はそんな体験をしたので、自分への戒めの意味も込めてまとめてみます。

 f:id:saru_kichi:20170909230413j:image

誰にでも平等に与えられた1週間に一度の土曜日。

 

サラリーマン戦士にとっては厳しい平日を乗り越えてようやくたどり着いた休息の日です。

 

普段の土曜日は友人に会って近況について話したり、ブログを書いたりして過ごしているのですが

 

今日は朝から大学時代の集まりがあり自分の好きなように時間を使うことができませんでした。

 

ただ、こういった集まりは避けられないものなのでしょうがないなと思い、帰りの電車の時間が2時間ほどあるので

 

そのタイミングで皆さんのブログを読んだり、ブログを書いたりして自分の時間を過ごせれば万々歳だなと思っていました。

 

大学の集まりは朝から始まり夕食を食べ終わるまでずっと拘束されておりだいぶきつかったのですが

 

「やっと終わった。これでやっと帰りの電車で自分の時間を過ごせるぞ!」と思っていた時のこと。

 

「先輩の地元の方行ってみたいと思ってたんで、ついていってもいいですか?」と軽いノリで後輩に言われました。

 

ぼくは「あんなど田舎に来ても楽しくないよ」や「時間の無駄だよ」とありとあらゆる方向から後輩を帰らせるようと試みましたが

 

「全然大丈夫ですよ!」とぼくが全然大丈夫じゃない状況が出来上がってしまいました。

 

本来ならゆっくりブログを読んだり書いたりしながら帰路に着く予定が、ケータイをいじることも許されず、ひたすら話しかけられながら帰宅することになりました。

 

ブログ書きたかったのに...

帰りの電車で下書き書いて

帰ったら気持ちよく寝ようと思ってたのに...

 

こんな想いが帰りの電車でずっと巡っていました。

 

みなさんはこういった経験ないでしょうか。相手に悪気はないのだけれど無意識のうちに時間を奪われているような感覚。

 

ぼくは今日初めて「やりたいことがあるのにやれない辛さ」を味わいました。

 

辛いですねあれは。

 

転職活動をしていて「仕事はやりたいことをやれ!」とよく言われていて「そんなこと言われてもやりたいことなんてないからなあ」と思っていましたが

 

今日初めてやりたいことをやれるありがたみ、自分がやりたいと思ったことは小さなことでも大切にした方がいいと痛感しました。

 

もし結婚することになったとしても、自分の時間が確保できなかったらきつそうだなあなんてちょっと先のことまで考えてしまいました。

 

もちろん相手との関係性やタイミングにもよると思いますが、相手の時間を無意識に奪ってしまうことのないようぼくも気をつけます。

 

そして、今の「ブログを書きたい」というような小さいけれど「やりたい」と思える気持ちを大事にしていきます。