サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

初めてヘッドハンターに会いました。

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お盆が明けてから転職活動を開始し、9月に入り仕事が忙しくなったこともあり転職活動を休止していたのですが、本日ヘッドハンターの方に会いもう一度転職活動を再開しようという気になりました。 f:id:saru_kichi:20171005195528j:image

過去の転職活動をしてた時の話。

参考:本気で転職活動をしてみたらもう少し今の会社で頑張ってみようと思った話。 - サルキチのブログ

 

ヘッドハンターの方は、転職に対して腰が少し重くなっていたぼくにこんな話をしてくれました。

 

①今の仕事は楽しいか。

→楽しくもつまらなくもない。どちらかというとつまらない。

②職場に尊敬できる先輩はいるか。

→いない。仕事ができてるっぽい人はいるけど、人として尊敬できるかもしくはそうなりたいかと言われると全然そんなことない。

 

と、こんな感じで自分でもびっくりするくらいネガティヴなワードが飛び出ました。

 

そんなぼくに対して「30歳の先輩、35歳、40歳の先輩それぞれのいいところ悪いところを本気で書き出してみよう」とアドバイスをくれました。

 

人は書くことでしっかり理解ができる。にも関わらず、書くことの重要性がわかってる人は2割しかいないとのことでした。

 

普段からブログを書いている人は間違いなく書くことの重要性がわかってる2割の方ですね。

 

話を戻すと、「30歳、35歳、40歳の先輩の良いところ、悪いところを書き出してどう思うか。そして、良いところを書き出すことは本当に難しいので、良いところを見つけようとする中で今まで見えていなかった部分が見えてくるかもしれない」とのことでした。

 

今まで会社の良いところや嫌なところは考えていましたが、先輩のことをしっかり考えたことはなかったので、今のぼくにとってはものすごく良いアドバイスをもらえたと思います。

 

まずは先輩についてしっかり分析して、自分がそこに近づきたいのかそんなことはないのか考えてみたいと思います。

 

また、「人は言葉にすることで脳をだますことができる」というアドバイスを頂きました。

 

「自分はもっとやれる」とか「もっと活躍できる場所がある」とか言葉にしてみるとどんどん前向きな気持ちになってきました。

 

前向きな言葉を発して信じ込ませることは非常に大事だと再認識しました。

 

最後に、人はやっぱり出会う人で人生が変わるなあと思いました。

 

今日あったヘッドハンターの方は話をするのも聞くのも上手くて、こういう人になりたいなと思える人でした。

 

こういった「こういう人になりたい」という気持ちにさせてくれる人と働ける場を求めて、転職活動再開します!

 

やったるでー!

 

転職活動を始めてから休止したまでの流れです。

参考:本気で転職活動をしてみたらもう少し今の会社で頑張ってみようと思った話。 - サルキチのブログ