ぼくの脳内が爆発する

社会人3年目ITエンジニア。社会人1年目〜3年目に至るまでの考え方の変遷を綴ります。 今の生活にどこか満足しきれないぼくの生き様をお送りします。

1ヶ月間手ぶらで通勤してみて感じたメリット3つ。

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まず最初に手ぶら通勤をしてみて感じたメリット3つを紹介します。

 

①外出時の隙間時間はiPhoneと決める。自然と家にいる時しか参考書、電子書籍を触れない状況になり、時間の使い方にメリハリがついた。

②フットワークが軽くなった。基本仕事後は電車で10分圏内のところまでしか行きたくなかったのですが、今は呼ばれたところどこでも行ってます。

③とにかく楽。

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と、いきなりメリットを紹介しましたが、そもそも手ぶら通勤を始めたのは肩こりが原因でした。

 

そして、なぜこんなに肩こりがひどいのか原因を考えてみたところ、通勤に使ってるリュックが重すぎるのではないかという結論に至りました。

 

リュックの中にはノートPCやiPad、マウスやACアダプターなどなど仕事関連の物しかいれていなかったのですが、それでも重いなあと感じていました。

 

リュックの中身を整理してもそこまで重さに変化はなかったので、「いっそのこと手ぶらで通勤した方が楽なんじゃないか」と思い立ちました。

 

そこでまず、常に持ち歩くものをリストアップしてみました。

 

・私用ケータイ

・会社ケータイ

・音楽用ケータイ

・財布

・定期入れ

・ハンカチ

 

これらの6つがあればだいたい生活していけることに気づきました。

 

なので、これら6つのアイテムをスーツのポケットに入れて手ぶらで通勤しています。

 

これまでは「暇な時間が出来たら読もう」と分厚い参考書を持ち歩いたり、「隙間時間活用!」と意気込み電子書籍も持ち歩いたりしていました。

 

ですが、これらを持ち歩いても使用時間は1日だいたい10〜30分程度。

 

これなら、参考書や電子書籍は家に置いていき、外で隙間時間が出来た時はiPhoneを使うと決めておけば空いた時間を埋められるのでは?と考えました。

 

実際1ヶ月やってみて効果はテキメンでして、外で隙間時間が出来た時はiPhoneだ!と決めているので何をするのか悩む手間がなくなりました。

 

また、参考書や電子書籍を家にいる時しか見れなくなった分「家にいる時に見ておかないと」という気持ちになり、以前より参考書や電子書籍を使う頻度が増えるという副作用的なメリットもありました。

 

これまで通勤で持ち運んでいた仕事道具達は、基本的にはカバンと一緒に会社に置いていき、それらを持って移動しています。

 

仕事中は内勤よりも外出していることの方が割合として多いので、会社にカバンを含む仕事道具を全て置いていっています。

 

今まではPCを家に持ち帰り、終わらなかった仕事を家でやることもありましたが、今は仕事は基本会社で、家では自分の時間を過ごすというメリハリが出てきています。

 

仕事量が多く負荷の高い時や急な仕事が入った時は早起きして7時頃出社して対処しています。

 

朝の生産性は高いので、今のところこの作戦を駆使して手ぶら通勤を続けられています。

 

また、手ぶら通勤をしていると、フットワークが軽くなることもわかりました。

 

荷物が重いとわざわざ遠いところに行くのがめんどくさいと思うような場面でも、手ぶらだと身軽だしどこでもいけるような気分になります。

 

個人差はあるかと思いますが、休日は手ぶらで出かけるよ!なんて方にはわかって頂けるかもしれません。

 

なお、手ぶら通勤を試すきっかけとなった肩こりですが、こちらは仕事移動中は重い荷物を持ち運んでいることもあり、まだまだ解消はしきれません..

 

ですが、仕事の後に全身マッサージや銭湯などに行って癒されているので、「まあ凝っちゃったら最悪マッサージ行けばいいだろう」くらいに思っています。

 

もっとひどくなってきてしまったら他の対処も考えないとですが。。

 

ということで、肩こり対策から始めた手ぶら通勤ですが

 

①外出時の隙間時間はiPhoneと決める。自然と家にいる時しか参考書、電子書籍を触れない状況になり、時間の使い方にメリハリがついた。

 

②フットワークが軽くなった。個人差はあると思いますが、体感できる方は多いのではないかと思います。

 

③とにかく楽。

 

こんな感じで手ぶら通勤をやってみたら割とメリットがありました。

 

会社の環境によって「手ぶらなんてありえない」という方もいるかと思いますが、会社の環境的に試せそうであれば一度試してみて生活の変化を楽しまれてみてはいかがでしょうか。