サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

【サラリーマンの戦闘服、スーツ】洋服の青山でスーツを考えて購入した感想。

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こんにちわ。休日絶賛満喫中のサルキチです。

もくじ

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 戦うサラリーマンにとっては束の間の休日がやって参りました。

 

季節は夏、出会いと別れの季節ですね。(全然違う) 

サラリーマンの戦闘服、スーツ。

サラリーマンといえばやっぱりスーツですよね。

 

サラリーマンの戦闘服、スーツ。

 

初めて僕が戦闘服を手に入れたのは大学入学時です。

 

入学式用&成人式用のスーツを買うために家から一番近い洋服の青山に買いに行きました。

 

当時19歳だった僕はスーツ事情に明るくなく

 

「これでいいや」

 

くらいな感じで気に入ったストライプのスーツを買いました。

 

その後たまたま塾でバイトを始めた僕は毎週2回スーツを着ていたのでなんだかんだ青山のストライプスーツにお世話になってましたね。

全然欲しくなかったリクルートスーツ

その次にスーツの購入に迫られたのが就活時のリクルートスーツ。

 

情弱だった僕は、リクルースーツが無地のスーツということを知らずお気に入りのストライプスーツにストライプYシャツで普通にインターンに参加してましたw

 

人生で初めて行ったインターンで隣の席の子に「なんでストライプなの?」と言われ周りを見渡すとみんな無地のスーツw

 

「何だこりゃ、みんなおんなじの着てる、これが就活の洗礼か」

 

と驚きつつも

楽観的な性格も手伝って

 

「気に入ってるしストライプのスーツでいいや」

 

という結論に至りそのままインターンに参加し続けました。

 

今思っても怖いですねー、みんな無地のスーツ着てオデコ出して。

でも内定もらうためにはしょうがない。

人生かかってますからね。

 

ちなみに、その時もう僕はこの会社とは縁がないだろうなーと思い割と好き勝手やってました(笑)

 

なので結構楽しかったですね。バイトとは違う新鮮さもありましたし。

そしたら結局次の選考にも呼ばれたので、スーツはそんなに

 

関係ないのかもしれないですね。

責任は持てませんが(笑)

 

その後はちゃんとリクルートスーツってやつも買いました。

 

洋服の青山で。

 

その時は東京で一人暮らししてましたがわざわざストライプスーツを購入した地元の洋服の青山まで買いに行きました。

ストライプスーツにはかなりお世話になりましたからね。

 

まあでも就活当時もスーツにこだわりはなかったので店員さんに言われるがままにリクルートスーツを買いました。

 

全部同じに見えましたからね。リクスーってやつは(笑)

 

そんで、せっかくリクスーを購入したのに、割と早めに内定が出てしまいほとんどリクスーを着ることがないまま学生時代は終えました。

 

なので社会人になってからも半年くらいリクスー着てましたね(笑)

せっかく買ったのに全然着ないのもったいないですもん。

 

いちいち高いですしねスーツ。

まあ今思うと無頓着だったなあとも思いますが(笑)

社会人2年目となりスーツへの意識が変わる

とまあそんなこんなで社会人も2年目となりましてお金が貯まったらオーダーメイドで自分の体形に合ったスーツを買いたいなあと思うまでには社会に染まってきました。

 

そんな社会に染まってきた僕でしたがまだまだお金が少なかったので洋服の青山に行ってきました。

 

夏場だし涼しくておしゃれなYシャツが欲しいなあなんて思いつつYシャツを見てました。

 

その時

 

「そういえば自分のYシャツのサイズってなんだっけな」とふと思ったので、近くにいた店員さんを呼びました。

 

「すいません、サイズを測って欲しいんですけど」と伝えると、なぜか嫌そうな顔の店員さん。

 

サイズを測るとすぐにどこかにいってしまいました。

見捨てられた僕は「え、サイズ分かったけど、そのサイズのYシャツどれ?」となりました。

 

その店員さんが忙しそうにしてればまだわかります。

でも近くでずっと突っ立てるんですw

 

まるで私はここに立っているから忙しいのよと言わんばかりに。

そこで「すみません」ともう一度呼んでみました。

 

すると「はい」ととりあえず来てはくれました。

そこで「すみません、僕に合うサイズのYシャツどこにありますか」と聞くと「この辺ですね」と教えてくれました。

 

そしてまたすぐどこかに消えていきました。

まるで自分がいない間に縄張りを取られるのを恐れる野犬のように。

 

なんだか嫌な感じの店員さんだなあと思いつつも教えてもらった場所を見てみると、、、

種類が全然ない。5種類くらいしかなかったですねたしか。

 

「接客悪いし商品もないしなんなんだよ」と徐々に怒りがわいてきつつも紳士を目指す僕はもう一度優しく店員さんを呼びました。

 

CSもくそもない店員さんにイライラがすごく募ってましたけどね。

 

「すいません、全然種類ないみたいなんですけど、ここにあるので全部ですか?」

 

と聞くと「そうですね、デザインを気になさるならこちらを見てください」と店員さん。

 

そして例の通りまたどこかへ消えていきました。まるで僕と話すのを禁止されて...(以下省略)

 

「なんだよまだあるんじゃん。最初から言えよなあ」と思いつつ案内された場所を見ると、、

 

僕が最初に言われたサイズとは違うサイズのYシャツたちがずらりと並んでました。

 

「あの店員は客のことを何だと思ってるんだ。。」と怒りというより悲しくなりました。

ネット時代に店舗に行く意味

そもそも、なんでもネットで買える時代にわざわざ店舗に行くのか考えてみると、専門家の意見が聞いてみたかったりとかそういうニーズが強いからだと思うんですよね。

 

(今回の僕の場合は、ストライプスーツに長いことお世話になってたしネットだとサイズよくわかんないしなと思ったからです。)

 

だから 、知識も専門家レベルまでないと、お客さんのニーズを満たせないのはもちろんのこと、店員さんの人柄、接客も大事だと思います。

 

ということで、今回の縄張りを取られるのが怖い店員さん事件を通じ洋服の青山に行くことはもう二度とないなと思いながら近くのユニクロでYシャツを安く購入して帰宅しました。

 

これだとどんどんお客さんは離れていきますよ。

 

今僕はスーツ(下)もユニクロの感動パンツを3990円ほどで購入してはいています。つい最近まで青山ユーザーだったのにね、、

 

今の時代顧客はお店選びたい放題ですからね。

 

こういう店員しかいないなら顧客をどんどん失っていくと思いますよ。

とまあ偉そうになってしまいましたが、時代の流れには企業も個人もついていかないとですよね。

 

今までありがとう洋服の青山。

お互い次のステップに進んでいきましょう。