サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

【嫌な接客4選】ファミレスで働く想像力の欠ける店員たち。

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社会人になってから、昼休みに1人でファミレスに行く機会が増えました。

 

僕がファミレスなどのチェーン店に行くという選択をするのは、すでに味や接客を知っているという安心感があるからです。

 

ファミレスは基本的にはチェーン店なので、ご飯の味はどこで食べても変わりません。

 

そして、店員の接客も本来なら変わらないはずです。

 

そこに安心感を感じていたのですが...

 

頻繁にファミレスに行っていると【この店員の対応やばくない?】と思うこともあります。

 

そんな時、こういう思いをするのが嫌だからファミレスを選んだのになーと嫌な気持ちになります。

 

①すいているのに店員さんを呼んでも全然注文を取りに来ない。少々お待ちくださいの一声もない。

僕も飲食店で働いていた経験があるので、忙しい時の大変さを知っています。ですが、どんな状態でもお客さんから見たらそれって関係ないですよね?

 

僕は1番良くないのが「お客さんを不安にさせること」だと思うんです。

 

「ボタン押したけど誰も来ない。本当にボタン押せてるのかなあ。」

 

とか

 

「少々お待ちくださいって言われてからだいぶ時間経つけど、店員さん忘れてるんじゃない?」

 

とかちょっとでも不安にさせたらそれって十分なサービスを提供できてないですよね?

 

せめてすいてる時くらいすぐきて欲しいなあと思います。

 

混んでてもお客さんを不安にさせない接客をして欲しいです。

 

「無茶いうなよ」っていう店員さんは多分想像力が欠けてます。

 

「お客さんがお金を払ってくれるからお前は給料をもらえるんだぞ。」

 

これは飲食店で働いている時に店長によく言われていた言葉です。

 

僕はちょっとでも不安な気持ちにさせられたお店には二度と行きたくなくなります。

 

②入店してから放置される。誰も近寄ってこない。席に案内してくれない。お好きな席へどうぞの一言もない。席を案内する張り紙もない。

これもすごい嫌です。

 

理由はやっぱり「不安になるから」です。

 

お店に入って店員さんになんの反応もされないって悲しくないですか?

 

僕はなんでこっちから「すみません!」って呼ばなきゃいけないんだろうという気持ちになります。

 

混んでる時ならまだ我慢できますが、それでも何かしら一言かけてもらえるだけで、「ちゃんと僕が来た事を認知してくれてるんだな」と安心する事ができます。

 

ちなみに今日行ったファミレスでは入店後店員さんと目があったのに放置され、本当に嫌な気持ちになりました。 

 

案内する気がないならせめて入口に「お好きな席にどうぞ」って書いといて下さい。

 

③複数人で食べに行って「お会計はご一緒でよろしいですか?」と聞かれる時

「お会計はご一緒でよろしいですか?」と聞かれると、「一緒でよさそうに見えますか?」と聞き返したくなります。

 

もちろん席でお金を1人に集めている姿を見ていたならわかりますが、ファミレスでそこまでする人ってなかなかいないですよね?

 

どんな場面でも「お会計は別々でよろしいですか?」って聞いてくれれば

 

別々がいい時は「はい、別々でお願いします。」って言いやすいし

 

お会計をまとめていて一緒でいい時は「いえ、一緒で大丈夫ですよ。」って感じでなんかありがたみも出て来て

 

全てが丸く収まるのにって思います。

 

「お会計はご一緒でよろしいですか?」は「私が楽をしたいので一括で会計させて下さい」にしか聞こえません。

 

④問答無用でクーポン券を渡してくる

クーポン券、少なくとも僕はいりません。邪魔になるだけだからです。

 

せめて必要かどうか聞いて欲しいです。

 

でもこれは多分店員さんうんぬんっていうよりは、全員に渡してリピート率を高めよう!っていう企業側の戦略ですよね。

 

僕の場合はクーポン券渡されると「安くしてやるからまた来いよ!」って強要されてる感じがしてげんなりしてしまいます。。

 

クーポン渡すより良い接客してくれた方がよっぽどまた行こうって思いますよ。

 

まとめ

今回はぼくが感じた【嫌な接客4選】を紹介しました。

 

「相手の立場に立って考える。」

 

よく言われることですが僕もできていないことが多いです。

 

ファミレスで嫌な思いをして「相手の立場に立って考える重要性」を再認識しました。

 

何かの本に「大人は人に与えられる人間、子どもは与えてもらう人間だ」って

 

書いてありました。

 

僕はどんな場面でも何かしらを与えられる人間になっていきたいです。