サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

【睡眠で悩んでいる方へ】僕の睡眠に関する9つの習慣を紹介します。

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睡眠に関する悩みってつきないですよね。何時間寝ればいいの?とか寝れないときはどうすればいいの?とか。

 

そんな睡眠で悩んでいる方の参考に少しでもなるようにぼくの睡眠の習慣を紹介していきます。

 

もちろん誰にでも当てはまるものではないと思いますが、ひとつでも「これは取り入れてみようかな」という部分があれば幸いです(^^)

目次

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前提条件

睡眠に関して、僕の中の前提条件があります。

 

それは「確実に座れる電車で出勤する。」ということです。

 

朝起きて眠くても電車で二度寝できるよ♪というニンジン(ご褒美)をぶら下げることでとりあえず起きようという気持ちに無理やりしています。

 

ぼくはこの電車で二度寝ができることに価値を感じ、朝起きた時に「まだ寝たいけど、とりあえず電車に乗ればもう一回眠れる...」という気持ちにしています。

 

(だいぶ無理やりですね...w)

 

もし「お、それいいね」というぼくのような少し変わった方は、試しに座れる電車で出勤を試してみて下さいw

 

座って寝ながら出勤できるのはかなり快適です!一度やるとやみつきですw

ではまず、朝のぼくのルーティンをご紹介します。


1,リズムを保つため朝起きる時間を一定にする。

ぼくは毎朝5時に起きています。かれこれ社会人になってから1年以上経ちますが、体が慣れてくるととりあえず起きること自体は苦じゃなくなってきます。

 

2,起きたらまず目薬を差す。

これは、意識的に刺激を与えるためです。これをやるとだいたい目が覚めます。

 

朝は寝ぼけて目薬の存在を忘れがちなので僕はどこで思い出してもすぐに目薬をさせるようにばらばらな場所4か所に配置しています。

 

3,冷たい水で顔を洗う。

当たり前のように毎日やっていましたが、刺激を与えて目を覚ますんだという意識を持つだけで目が覚めていく感じがします。

 

目薬との合わせ技でより威力を発揮します。

 

4,眠気に襲われないように朝ご飯は立ったまま食べる。

座って朝ごはんを食べていると再び眠気に襲われることも多かったので、最近は眠くなる隙を与えないよう立ったまま朝ご飯を食べています。

 

ただ、目覚めが良かった日は座ってテレビを見ながらゆっくり食べます。

 

これはケースバイケースです。

昼に意識しているのは1つ。

 

5,昼寝を取ること。

昼寝は寝過ぎるとよくないみたいですが15分くらいの昼寝だと3時間の睡眠にも匹敵するらしいです。

 

これを「パワーナップ」ていうらしいですね。

 

僕はメンタリストのDaiGoさんの『自分を操る超集中力』という本を読んで知りました。

 

参考:【感想】『自分を操る超集中力』を読んでみた。【備忘録】 - サルキチのブログ

 

残念ながらぼくは職業柄昼寝ができる日はほとんどないのですが、毎日昼寝をする隙がないかだけは欠かさず窺っています。

大変だった仕事も終わり無事帰宅。ここまできたら後は気持ちよく寝るだけですね。

 

6,お風呂、夕食を終え部屋に行ったらまず消灯する。

これは光の刺激を減らすためです。

 

僕の中では「部屋を暗くする=もう寝る時間だ」と脳に知らせてあげる入眠スイッチになっています。

 

7,消灯後はSNSを見ない

僕は消灯後は脳を休めたいので、消灯前に全ての連絡をすまし電気を消した後はSNSを見ないよう意識しています。

 

(急用の際はもちろん別です。)

 

8,リラックスできることをする。

消灯後、僕はだいたい動画を見てます。
見てるだけならそんなに頭は使わないのでだんだん眠くなってきます。

 

9,眠くなったら寝る

ここまできたら、眠くなったタイミングで寝ます。僕の場合このタイミングを逃すと逆に目が冴え始めて眠れなくなったりするので「眠い」と感じたら身を任せています。

番外編

いくら早く寝たくても、飲み会で帰りが遅くなった日はそうはいかないですよね。

 

ぼくも飲み会に参加する日は終電で帰宅する事が多いので寝れるのが1時を過ぎることもざらにあります。

 

ただ、そういう次の日も僕は5時に起きます。

 

それは、リズムを保つためというのもありますが「睡眠は最初の90分が大事である」と『スタンフォード式 最高の睡眠』で学んだからです。

 

最初の90分さえしっかり眠れれば睡眠の質としてはOK。

 

極端ですが「最初の90分ちゃんと寝れれば睡眠としてはOKなんだな」と思っているとだんだん睡眠の量は気にならなくなってきます。

 

(僕がきわめて単純だというのもあるかもしれませんが...)

まとめ

間違いなくいえることは日々社会のために働き消耗しているぼくたちは結局何時間寝ても朝起きるときは眠いってことです。

 

人によって生活リズムは違うので、それぞれにあった睡眠スタイルがあると思います。

 

人生の1/3の時間を費やす睡眠なので、ぜひこれを機会に自分の生活リズムにあった睡眠を模索してみてはいかがでしょうか(^^)

 

僕も日々より良い睡眠を模索中なので一緒に研究していきましょう!

 

 

参考:【感想】『スタンフォード式 最高の睡眠』を読んでから1ヶ月が経ち思うこと。 - サルキチのブログ

 

参考:【感想】『自分を操る超集中力』を読んでみた。【備忘録】 - サルキチのブログ