サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

【IT業界】インフラエンジニアの仕事を紹介してみるよ。

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こんにちわ。サルキチです。

目次

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社会人になってから

 

「インフラエンジニアって何してるの?」

 

と聞かれる機会が増えてきました。

 

なかなか説明するのが難しく今まで

 

お茶を濁していましたが

 

よく言われる

 

すっと画面とにらめっこしながら

 

キーボードかたかたしてるんでしょ。

 

っていうのとはちょっと違うんです。

戦略立案(コンサル)

まずはこのフェーズです。

 

基本的には、お客様の既存のネットワーク環境を調査、把握し

 

お客様の業務が効率化するようなシステム構成を提案する。

 

このフェーズでは、他社と競合になるケースも多く

 

システムの合理性だけでなくお客様の心をつかむ

 

スキルも必要になってくるケースがあります。

設計

他社との激しい闘いに勝ち残った場合、設計のフェーズに進みます。

 

決定項目には基本的なものから詳細なものまであり、

 

プロジェクトによってはフェーズを分ける場合もあります。

 

ここでお客様としっかり認識を擦り合わせないと

 

後で痛い目を見ることがあるので要注意。

構築

設計が終わると構築フェーズに入っていきます。

 

具体的な構築方法は、各ソリューションによって大きく変わってきます。

 

また、設計と構築を別エンジニアが実施するケースも多いため、

 

各々が情報の共有を図ることがプロジェクト完遂に

 

不可欠な要素となります。

運用

構築が無事完了するとついに運用フェーズに入っていきます。

 

(細かいことをいうとその前にテストがあったりしますが

 

今回は省略しますね。)


実際の運用フェーズに入ってからもすぐには落ち着けないんです。

 

それは、お客様が実際に運用を開始してみて生じた

 

疑問や問題点を解消していく必要があるからです。

 

また、お客様のスキルによってはスキルトランスファー

 

実施する必要が出てくるケースもあります。

保守

実運用が軌道に乗ってからは万全のサポート体制に入ります。

 

大なり小なり障害によるトラブルが生じることがあり

 

そういった場合は早急なシステム復旧を目指し

 

サポートしていきます。

 

こういったトラブルの類はお客様の環境に

 

依存するケースも多く、解決に至るまでに

 

時間を要するケースもあります。

まとめ

ここまでプロジェクトの大まかな流れを説明してみました。

 

この中で僕のインフラエンジニアのイメージは

 

構築フェーズの部分ですね。

 

僕も主にそこを担当しています。

 

「インフラエンジニアって何してるの?」

 

の問いに

 

「システム構築してます!」

 

と一言で答えてしまうと

 

なかなか何をしているのかが伝わりづらいんです。

 

流れで説明できればいくぶんかは

わかりやすくなると思うのですが

 

いかがでしたでしょうか。

 

プロジェクト完遂までにはそれぞれのフェーズで

 

異なるエンジニアが対応する場合が多いので

 

技術力はさることながら

 

社内外とのコミュニケーション能力は

 

必須スキルになってきます。

 

(コミュニケーション能力を磨かなければ...)