サルキチのブログ

2年目ITエンジニア。人生について徒然と。

待ちに待ったロールモデルとなる先輩現る。

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社会人になってからというもの「出社してもやることがない」「仕事の内容がよくわからない」「関わりたくない人がいる」「先が見えない」という苦悩を抱え続けてきました。

 

参考→→サラリーマンは辞めた方がいい?今の仕事の何が嫌なのかもう一度考えてみました。 - サルキチのブログ

 

ひたすら耐え続けてきたぼくですが、ほんの少しだけ進展がありましたので報告します。

 

変化を感じ始めたのは今年の10月頃でした。たまたま異動してきた先輩と一緒に仕事をする機会をもらいました。

 

その先輩は10年目くらいの中堅の方で、絡むのはこの時がほとんど初めてでした。

 

いざ一緒に仕事をしてみると、物腰は柔らかいし丁寧だしそれでいて嫌味なく自分の主張したいことは相手に伝えるし。さらに、技術力もピカイチで、残業もし過ぎていない。こんなスマートな人がうちの会社にもいたんだとびっくりしました。

 

(それまでは先輩達を見て、泥臭く残業してヒーヒーいいながら働いている人たちだと思っていました。)

 

そこからその人のことをよく観察するようになり、電話の仕方から間の取り方まで真似をするようにしてみました。

 

真似をしてみると、今までは自分の伝えたいことが相手に迷惑をかけることだとつい曖昧な話し方をしてしまっていたのが、より落ち着いて自分の要件を伝えることができるようになってきました。

 

真似をするってスゴイですね。

 

「もう今はこの人についていくしかない」と思い仕事について簡単に相談をしたところ、「これからは仕事振るから一緒に頑張ろう」という王子様的なカッコいい言葉をかけてくださいました。

 

それからというもの、少しづつ仕事が増えてきて「出社してもやることがない」という悩みが徐々になくなってきました。

 

「仕事の内容がわからない」という点に関しては、正直今もわからないことだらけです。

 

が、先輩の姿を見て、「わからない時はこうすればいいんだ!」みたいな対応の仕方が徐々にわかってきたので、少し前には進んでいる気がしています。

 

まだまだ知識や経験は足りないので、「わからない」ことは仕方ないと思いますが、困った時の回避法は先輩からどんどん盗んでいきます。

 

「関わりたくない人がいる」に関しては、今も変わらず関わりたくない人がいます。案件上絡まなくてはいけない時もありますが、高圧的で暑苦しいのでできる限り関わらずに済むようにしています。

 

それでも関わらなくてはならない時は、先輩に相談しながら関わったり、メールのCCに必ず上司をいれて高圧的な態度を取られないよう抑止力としています。

 

(それでも1対1の電話の時だけ厳しいですが、、そもそも案件自体この人と関わらなくていいようになんとかしていきます。)

 

 「先が見えない」に関しては、この先輩のおかげで少し前が見えてきました。

 

「こういう風になりたい!」と少しでも思わせてくれる人が身近にいるのは非常にいいことだなあと感じています。

 

そして、この先輩に「俺も3年周期で辞めたいなって時期はくるよ。でも、転職するのもめんどくさいしねぇ。手に職つけとけばいざって時も大丈夫でしょ」と言われたことにも少なからず影響を受けました。

 

やっぱり誰もが辞めたいと思う時はあるんだなあと思ったので、辞めたいと思っても突発的な行動はしないよう気をつけようと思いました。

 

結局、サラリーマンをしていると時間に縛られているという嫌な感覚が常につきまといますが、きっとサラリーマンを辞めたらその感じもまた愛おしくなるのかなあなんて思ったり思わなかったり。

 

今は、先輩に少しでも近づけるよう努力しつつ、前向きに働いていきたいとおもいます。

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サラリーマンは辞めた方がいい?今の仕事の何が嫌なのかもう一度考えてみました。 - サルキチのブログ