サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

理不尽は耐えるべきか。理不尽な上司をシカトできる人間になるべく。

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理不尽は耐えるべきなのでしょうか。

 

なぜいきなりこんなことを言い出したかたというと、とあるサッカー漫画を読んでいてこんなページが出て来たからです。

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「だが、私は理不尽を強います。」

 

......この言葉のインパクトがすごすぎて、一日中「理不尽」について考えていました。

 

そもそも理不尽とは

り‐ふじん【理不尽】

[名・形動]道理をつくさないこと。道理に合わないこと。また、そのさま。「理不尽な要求」「理不尽な扱い」

引用:コトバンク

って意味らしいです。

 

つまり、簡単に言えば「筋が通っていない」ってことですね。

 

ぼくはこの「筋が通っていない」ということが大っ嫌いです。

 

そして、「筋が通っていない」ことが好きな人なんていないとも思っています。

 

ただ、「筋が通っていない」ことに出会った時に「我慢せずに言い返す」強気な人と「見過ごす、耐える」という人がいると思います。

 

ぼくは、だいたい「本当は言い返したいけど、言い返したら物事が悪い方向に進みそう...」と考えて「耐えて」しまうことが多いです。 

 

言い返したくても、なかなか言えないんですよね......

 

そもそも、社会に出ると理不尽なことだらけです。

 

仕事が終わって帰ろうと思っていたら「明日までにこの資料作っといて♪」って言われたりとか

 

自分のミスじゃないのに「お前何ミスしてんの?」とミスを押し付けられたりとか

 

めちゃくちゃ頑張ったのに最後の最後で成果を横取りされたりとか

 

社会ってろくなことがありません。

(今のぼくのひん曲がった目から見た独断と偏見です。何卒ご承知置き下さいませm(_ _)m)

 

こんな理不尽だらけの世の中ですが、冒頭で紹介した某まんがでは、理不尽への対応も書いてくれています。

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「理不尽を愚直に受け入れることで・・・逞しさが身につくのではないでしょうか。」

 

???

 

 

理不尽を

 

愚直に

 

受け入れる

 

ことで

 

逞しさが

 

身につく

 

???

 

やばいです。

 

理不尽を乗り越えた先に何か新しい世界が待っているのでしょうか。

 

たしかに、部活なら理不尽な練習を乗り越えた先に何かしら得るものがあるかもしれません。

 

最後の大会で「あの時あんだけ理不尽でわけのわかんないキツい練習に耐えたんだからこんなところで負けるはずがない」的なメンタルとか。

 

いざという時の心の拠り所になりそうですよね。

 

でも、社会に出て、理不尽に耐えた先に何があるのでしょう。

 

「あれだけ上司の理不尽に耐えたんだから、このプレゼンは最高するに違いない。」

 

「あれだけ理不尽な残業に耐えたんだから、きっとこの商品は売れまくるに違いない。」

 

全然心の拠り所になってないですよね。

 

因果関係0です。

 

生きづらい世の中です。

 

なんだかなあ(´-`).。oO

 

ということで、

 

「理不尽は耐えるべきか。」

 

に対する今のぼくの答えは

 

「耐えたくなんかないけど結局耐えちゃってる。」

 

です。

 

「理不尽」に対して我慢せずに「それはおかしい!」と言える環境に身を置きたいです。

 

そして環境とか関係なく「それは筋が通ってない!」と言える強い人間になっていきたいです。