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【IT業界】文系の僕がインフラエンジニアになった理由。

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目次

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最近よくOB訪問で学生の方に

 

インフラエンジニアになった理由を聞かれます。

 

そこで、僕の就活時代を紹介してみます。

文系だった僕がインフラエンジニアになった理由。

世の皆様は文系でもエンジニアになれるということをあまり知らないのではないでしょうか。

 

ぼくも就活を始めるまでは、エンジニアは理系にのみ与えられし職業だと思っていました。

文系でもエンジニアになれる

僕が文系でもエンジニアになれるということを知ったのは大学のゼミの先輩がエンジニアとして就職したからでした。

 

当時、文系の大学生は金融や総合商社、不動産業界などなどを目指すものだとばかり思っていた僕にとって、文系でもエンジニアになれるというのは目から鱗の情報でした。

だけど、僕のエンジニアのイメージはひどいものだった。

だからといって、就活を始めた当初の僕はエンジニアになりたいとはこれっぽっちも思っていませんでした。

 

だって、エンジニアってやっぱり理系のイメージだから文系の自分には向いてなさそうだし毎日キーボードかたかた叩いてそうだし全然良いイメージがなかったんです。

 

今思うと完全に偏見でしたね。。

 就活開始当初はイケてる営業になりたかった...!

もともと僕は大学時代にヒッチハイクをしたりしていたので知らない人と話すのはあまり苦ではありませんでした。

 

なので、社会人になっても営業でバリバリ働いて稼いでやる!と思ってました。

 

ですが、ヒッチハイクを何度もするうちに一日に何回も知らない人に話しかける作業は想像以上に体力、精神力が削られる作業であることを理解していきました。

 

ヒッチハイクでいきなり知らない人に「車に乗せて下さい!!」って頼むのってほとんど飛び込み営業と同じですよね。

 

そんな体験から「ヒッチハイクの場合は色んな人と出会えてすごく楽しいけどこれを仕事としてずっとやっていくのは無理かもしれない...」という弱気な僕が顔を覗き始めました。

 どの仕事にも興味を持てない僕。

そんなこんなで色んな業界の説明会に顔を出しましたが「これをやりたい!」と恋焦がれる仕事とは出会えずにいました。

 

そんな時ふと友人の薦めで参加したエンジニア限定のインターン

 

エンジニアになりたいという気持ちはなかったので気楽な感じでインターンに参加しました。

覆された僕の中のエンジニア像。

そのインターンで、僕の持っていたエンジニア像は180度覆されました。

 

そこで聞いた話は簡単に言うと、エンジニアとは「知識武装した営業。」

(実際エンジニアとして働いてみると全然それだけが仕事じゃないですしもちろん会社によっても全然違います。でも、当時の僕に一番響いた部分がそこだったんです。)

 

つまり、会社で薄ら笑いを浮かべながらキーボードかたかたするのではなく、お客さんと話していることが大半だというのです。

 

当時の僕は「これなら飛び込み営業で疲弊しないし勉強して知識さえつけられれば 無敵なイケてるサラリーマンだ。と思いました。

 

単純ですね。

 エンジニアを選んだ決め手。

上記の理由もエンジニアを目指す一因になりましたが最終的な決め手は「これからの時代はITだーー」とぼんやりと思っていたからです。

 

AIやロボットにいろんな仕事を奪われていくと言われている中でも、IT業界なら大丈夫だろうと当時の僕も思っていたんですね。

まとめ

というわけで、晴れてエンジニアになった僕ですが思っていた通りのこともあれば思っていたのとは違うなあなんて部分も当然あります。

 

仕事を選ぶのは難しいですが、色んな人の話を参考にするのが大事だと思います。