ロックン・ロール

SIerからコンサルタントに転身/悩める若手リーマンに送るキャリアと生き方。

【体験談】社会人2年目 サラリーマン生活に疑問を抱き始める。

スポンサーリンク

※体験談を基にした社会人2年目で悩んでいる人向けの記事です。

 

社会人2年目となり、サラリーマンという働き方に疑問を持ち始めてきました。

 

どのように働き、生きていくべきなのか、毎日毎日悩んでいます。

f:id:saru_kichi:20190626102531j:image

最初に簡単にわたしの紹介を。

 

わたしは社会人2年目の東証一部上場企業で働くエンジニアです。

 

文系学部を卒業しており、まさか自分がエンジニアになるとは微塵も思っていませんでした。

 

文系=営業職というイメージがあったため、漠然と営業になると思っていましたが、いざ就職活動を始めてみると、自分が営業職として働いていくイメージがあまり湧きませんでした。

 

様々なインターンを経験した結果「これからの時代はITが成長産業である」と感じエンジニアとしてIT企業に就職しました。

  

参考:【IT業界】文系の僕がインフラエンジニアになった理由。 - ロックン・ロール

 

サラリーマン生活は学生時代と比べると充実してる気はするけど、大学生活の時のようなわくわくが少ないと思う日々。

 

これは2年くらいならいいけど

定年まで耐えられそうにないぞ?

 

そんな気持ちを抱えるようになってきました。

もちろん色々もがきましたがなかなかその気持ちは消えませんでした。

 

特に最近の気持ちはこんな感じです。

 

【魔のルーティン】

①週末に大学時代の友人と会話してやる気がでる。

②週が始まるとやらなきゃいけないことに没頭され、疲弊しきって帰宅する。

③帰った後にはなにもやる気が残っていない。

YouTubeを見て寝る。何も前に進まない。

⑤少しづつ会社の価値観に染まっていく。

 

社会人になってからのわたしの生活はこの繰り返しです。

 

このまま生きてたら社畜になっちゃうかもっていう危機感が日に日に募っています。会社の先輩たちは基本いい人たちです。忙しそうにしててもわからないことは聞けば大抵は教えてくれます。

 

ですが、何かが違うと感じます。

 

頑張っても頑張らなくても給料が変わらないから?まだまだみんなの力になれてないから?

 

仲のいい友人には「バイトとサラリーマンでは責任感が圧倒的に違うからだ。」という意見ももらいました。

 

確かになあと納得の意見です。

 

結論

サラリーマンに感じる違和感の正体はわかりませんが、まだ2年目で俗に言う新人痛のようなものなのかもしれません。

 

この感覚がずっと続くのであれば他の道を模索する必要がありますが、今は目の前のできることを1つ1つやっていくしかありません。

 

社会に出て悩んでいる方、誰もが悩んで年次を重ねていくのだと思います。

 

まずは自分のできることを増やして、選択肢を増やしていく。そこから変えていきます。