サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

【プレミアムフライデー】で浮き出たおやっさん世代との価値観の違い

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2017年2月からプレミアムフライデーなるものが始まりました。

日本国政府および経済団体連合会を中心とした、経済界が提唱・推進する、毎月末金曜日(フライデー)に、普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。2017年(平成29年)2月24日より実施された[4]。

引用:wikipedia

 要は月末の金曜日は早く仕事を切り上げて、その分旅行や買い物、食事などにたくさんお金を消費してくださいね、といった日本政府の施策です。

 

実際には「月末の忙しい時に早く帰れるわけないだろ」という声を多く耳にしますが、形式上各企業が様々な形で取り入れているようです。

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初めてのプレミアムフライデーを体験しました。

2017年7月になってようやくぼくの会社でもプレミアムフライデーが導入されました。

 

ということで早速先月のプレミアムフライデーで早く帰れたわけなのですが、そこでおやっさん世代(40代後半〜50代前半)との価値観の違いを感じることとなりました。

 

プレミアムフライデーの翌週に出社すると、とあるおやっさんに話しかけられました。

 

おやっさん「プレミアムフライデーは何してたの?」

 

ぼく「家で本読んだりしてました。(本当はブログを書いていましたが、言いたくなかったので本を読んでたことにしました。」

 

おやっさん「かー、つまんないねー最近の若いやつは。せっかく早く帰れるんだから同期と飲みに行けよ。俺が若い頃なんてなあ.........(以下あまり聞いてなかったので省略)」

 

こんな感じで、せっかく早く帰れるんだから同期と飲みに行けと言われました。

 

この考え方もわかります。

 

確かに「本を読んでました」っていうのは客観的に見たらつまらなそうに見えるかもしれません。

 

ですが、今のぼくは飲みに行くくらいなら本を読んだりブログを書いたり自分のためになることに時間を使いたいと思っています。

 

飲みに行くことで得られるものもあるかとは思いますが、飲み会にお金を消費するならぼくは将来お金になるような生産活動に時間を使いたいです。

 

おやっさん世代の方達は、一度会社に入社すれば一生同じ会社で働くのが当たり前な世代です。

なので、会社の飲み会には必ず顔を出し、出世への下地を作る必要があったでしょう。

また、家に帰っても他にやることもないのでとりあえず暇なやつは飲みに行くかという雰囲気だったのではないでしょうか。

 

今の時代でも「この会社で上を目指すんだ」と強く思えれば迷うことなくプレミアムフライデーは会社の飲み会などに使うと良いでしょう。

 

ただ、今の会社で一生を終える気がないぼくからしてみれば、せっかく自由に使える時間を何も考えずにとりあえず早く帰れるし飲みに行くかという風には使えません。

 

なんとかブログで収益を上げれるようにどんどんブログを書いてみたり

 

他にもっと面白そうなことをしている会社がないか調べてみたり

 

ビットコインにお金をつぎこんでみたり

 

話題の漫画を読んだり

 

面白い動画見たり

 

今はそういったことに時間を使いたいです。

 

もちろん社外の仲良い友達や面白い人と飲みに行くのはありですが、わざわざプレミアムフライデーに行かなくても...といった感じです。

 

なので、おやっさんに言われた「せっかく仕事が早く終わるのに飲みに行かない=つまらないやつ」という方程式をぼくは否定します。

 

飲みに行きたい時は勝手に飲みに行きます。

ただ、プレミアムフライデーだから飲みに行こうぜといった考え方は今のぼくの価値観ではあり得ないという話です。

 

おそらくぼくの価値観に共感してくれる人はあまりいないとは思いますが、今のぼくは早く帰れるなら自分が満足できることに時間を使いたいです。

 

惰性で飲みにはいきません。

 

「月末の金曜日は早く仕事終わらせていいから、たくさんお金使ってね!」という日本政府の施策の反対のことをしちゃってますね、、

 

早く満足いくような金額を稼げるようになって、他の人のためにお金を使える人になっていきます。

 

 

 

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