ロックン・ロール

SIer。キャリアと生き方。

満員電車で1日の体力を使っていた1年目。

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今回は僕の嫌いなものについて紹介してみます。

 

僕が嫌いなもの。

 

それは「満員電車」です。

 

目次

 

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耐えられなかった満員電車地獄

僕は通勤の満員電車が本当に耐えられませんでした。

 

前の日の夜から次の日の満員電車のことを考えると憂鬱で夜も眠れないくらいでした。 

 

だって、満員電車ってひたすらもみくちゃにされタックルをされ横入りをされ周りの人たちと席取り合戦並びに心理戦が始まる。

 

まさに地獄絵図。

 

社会の縮図。

 

会社に着くころには疲弊しきっている。

 

そんな状態を僕は耐えられませんでした。

満員電車戦線から早々に逃げた僕

僕はとにかく満員電車が耐えられませんでした。

 

そして日に日に「座って優雅に通勤したい」と思うようになり毎朝絶対に座れる電車で通勤するようになりました。

 

朝起きるのが多少早くなっても、座って通勤できるのって死ぬほど快適なんです。

 

確実に座れるのでケータイをゆっくりいじれるしゆっくり読書もできるしもう一度寝ることもできる。

 

今では満員電車で悩んでいたことが嘘のように快適な通勤ライフを送っています。

満員電車から逃げたら朝の素晴らしさに気づいた!

満員電車を回避したことにより僕には始業時間まで2時間ほどの空白の時間ができました。

 

何もせずぼーーっとしてるだけではもったいないので、とりあえず資格の勉強をしたり読書をしたりといった時間に充てるようになりました。

 

そして気づきました。

 

朝の時間の生産性はすさまじい。

 

たとえば、試験の過去問を解くにも仕事後にやると1時間ほどかかっていた過去問が朝やると20分ほどで終わるんです。

 

これには驚きました。

 

3倍の効率!!!!!!

 

朝は驚くほど頭がすっきりしていてびっくりするくらい集中できるんです。

 

(そして夕方を過ぎると驚くぐらい集中力がなくなります。)

 

これはもちろん個人差があると思いますが、一度朝の力を体感してしまった僕はこの時間を寝て過ごすと罪悪感に苛まれるようになりました。

朝の時間は誰にも邪魔をされない

当然っちゃ当然ですが、朝の時間は誰にも邪魔されないんです。

 

朝早く出社すると気づくことなのですが、朝の街は人が少ないです。

 

カフェにいっても人が少ないしオフィスにも人が少ない。

 

電話がかかってくることもなければ残業後のように飲みに誘われることもない。

 

そして何より始業時間という締切があるためより生産性を意識した行動ができるんです。

確実に上がるQOL

朝早くから活動するとまず間違いなく1日が充実します。

 

なぜなら、朝8時の段階でだいたいその日のやりたいこと(資格勉強、趣味等)が完了しているからです。

 

本来なら仕事で疲弊しきった後にやらなければならないことが朝8時の段階で終わっているので仕事にも雑念なく全力で臨めるし帰宅後は思いっきりゆっくりしたり好きなことしたりできるしまさにいいことづくめです。

人生は少しの変化で大きく変えられる。

満員電車の回避から始まった僕の早起き生活。

 

このことがきっかけで「人生は少しのことを変えるだけで大きく変わることもあるんだな。」ということを実感しました。

 

今の生活に不満がある人はまずは何かちっちゃいことを変えてみてはいかがでしょうか。

 

その小さな一歩が大きく人生を変えることになるかもしれません。