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【悩んでいる人へ】会社を辞めたい時にすべき3つのこと

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新卒入社した会社を辞めて3週間。

今の気持ちはとても清々しいです。

 

もし今所属している会社に違和感を感じている若手社員がいれば、ぜひ一度立ち止まって今後の自身のキャリアを考えてみて欲しいです。

 

今回は、会社を辞めたかった時にわたしがした3つのことを紹介します。

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①仕事に一生懸命取り組み出来る限りの実績をあげる。(職務経歴書に書けるもの)

 

②常に外に目を向けて情報収集。

 

③自分の経歴を言語化しまとめておく。

 

少しづつ紐解いていきます。

 

まず、自分が働く会社は簡単には決められないです。会社を辞めることにも多くのエネルギーを使いますし、転職して今より悪い状況になったら元も子もないですからね。

 

なので、いきなり「今すぐ転職!!」となるのはあまりよくないと思います。今の会社が自分に一番合っている可能性も十分にあります。

 

その判断基準を得るために、常にアンテナを張って良いと思う求人があった時にすぐにとびつけるように準備しておくことが重要になります。

 

①仕事に一生懸命取り組み出来る限りの実績をあげる。(職務経歴書に書けるもの)

 

いくら今の仕事が嫌だとしてもないがしろにしてはいけません。職務経歴書に書く内容は転職の際非常に重要になってきますので、そこに書けるようにストーリーを作れるといいと思います。

 

転職面接の際は「あなたは何ができる人ですか?何が得意ですか?」ということを聞かれます。

 

なので、この質問に答えられるだけの実績を作っておくことが重要になります。

 

本当に今の仕事が嫌すぎる場合や職場環境が悪すぎる場合は今すぐ辞めるのが正解な場合もあると思います。

 

ですが、今の会社へ違和感があり、仕事に注力しきれないという人は、まずは職務経歴書に書けることを作っていくことを意識するといいです。

 

これで意外と仕事が楽しくなるケースもあると思います。

 

②常に外に目を向けて情報収集。

 

常に社外に目を向けることも非常に大事になります。

 

社外には想像以上に魅力的な人がたくさんいます。そういった人たちの講演を聞きに行ったり、ビジネスマッチングアプリを利用してイケてる人の話を聞いてみたり、実際に転職した人の話を聞いてみたり、1人でもできることはたくさんあります。

 

モデルケースやメンターが社外に見つかるだけでも世界の見え方が変わる場合もあります。また、付き合う人が変わるだけでも世界は変わります。

 

会社に行って働いて残業して家に帰って..

気づけば毎日が会社と家の往復になっている..

 

ぼくにもこういう時期がありました。

ただ、それでは社外の人には出会えません。

それを変えられるのは自分の行動だけです。

 

③自分の経歴を言語化しまとめておく。

 

これは端的にいうと職務経歴書を常に更新しておきましょうということです。

 

実際にぼくが内定をいただいた際の流れを紹介します。

 

①明日の仕事後会えますか?というお誘いをもらう。

②OKを出す

③アポ当日のお昼頃(仕事中)に履歴書と職務経歴書を持ってきて欲しいと言われる

④更新していた履歴書と職務経歴書を持ち歩いていたので即OK

⑤その日の面談で「よくこの短時間で準備できましたね」と評価される

⑥今週中に面接できませんか?と言われる

⑦翌々日に面接に進む

⑧内定

という感じのスピード感で進んでいきました。

 

たまたまぼくの経歴が活かせる仕事だったということもありますが、もし履歴書と職務経歴書の準備をしていなければ、内定には至っていなかったかもしれません。少なくとも今回はスピード感もひとつの評価ポイントだったように思います。

 

これは一つの例でしかありません。

が、なんの準備もなしに面談に望んでいた場合は全く違った結果になったことは確かです。

 

まとめ

繰り返しになりますが、現職に悩んでいるけれど、何をすればいいかわからない..という方は

 

①仕事に一生懸命取り組み出来る限りの実績をあげる。(職務経歴書に書くため)

 

②常に外に目を向けて情報収集。

 

③自分の経歴を言語化しまとめておく。

 

をおススメします。

 

これらのことをすれば、徐々に周りの環境も変わってきます。

 

ぼくも行動を変えてから転職が実現するまでには2年ほどかかりました。

 

いきなり変わるのは難しいですが、行動を変えなければ何も変わりません。

 

時間はかかっても自分のできることから無理せずマイペースに始めることをオススメします。