サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

1人で抱え込まないことを意識した結果、仕事が楽になってきました。

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これまで仕事をする上で「よくわからないから先輩に聞きたいけど、先輩も忙しそうだし自分でなんとかしなきゃ」と1人で抱え込んでしまうことが多々ありました。

 

そんな時はひたすら自分で調べるんですが、そもそも調べた上で分からなくて困っていることがほとんどなので、死にそうになってから先輩に助け舟を出すというような状態でした。 

 

調べて分からないと途方に暮れる。今思うとあまりよろしくなかったです。

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そんなこんなで、つい最近までは先輩にあまり頼ってはダメだという謎の義務感を持ちながら働いていましたが、一度トラブルにどハマりして辛い思いをしてからは、わからないことはどんどん先輩に聞くよう意識するようになりました。

 

最初は「先輩忙しそうだしなあ」と躊躇ばかりしていましたが、相談するとこれまでの経験からの最適解を導き出してくれたりアドバイスをくれたりします。

 

また、相談をしておくとのちのち「あの件どうなった?」とフォローして下さるので、さらに相談がしやすくなっていってます。

 

(これまではそれができずに1人で抱え込み過ぎていつもギリギリの状態でした...)

 

そんな感じで、人に頼れるようになってからだいぶ仕事が楽になってきました。

 

もちろん、最初は自分で調べまくります。ですが、Google先生に聞いても分からないことはしょうがないので、そんな時は要点をまとめて先輩に聞きます。

 

先輩に相談すると「お前ちゃんとここ調べたの?」と聞かれたりするのですが「こういう風に調べてここまではわかったんですけど、ここがどういうことなのか分からなくて...」としっかり説明すればちゃんとアドバイスをもらえます。

 

「今さらなに当たり前のことを言ってるんだ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕の場合は会社の先輩とどのくらいの距離感で接すればいいのかがよく分からないまま2年目になってしまったんですね。

 

こんな感じで「どれくらいのノリで先輩と話せばいいかわからないし...」と言い訳をしてきましたが、これからはそんなことは気にせずどんどん先輩を頼っていこうと思います。

 

また、困った時に相談できる先輩もどんどん増やしていってさらに仕事を楽にこなせるようになっていきます!