サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

【サラリーマンの結婚リスク3選】人生において結婚という選択は必要なのか。

スポンサーリンク

仕事について考えることが増えると、自然と結婚についても考えるようになってきます。

 

大学生までのぼくは、20代で結婚をしたいと思っていました。

 

両親が20代前半で結婚していて、なんだかんだとても幸せそうに見えたので、できれば早めに結婚したいなあと考えていたのです。

 

また、大学生の時には本気で結婚を考えた彼女もいました。

 

結婚=幸せ。

 

当時のぼくはこのことに疑いを抱くことはありませんでした。

f:id:saru_kichi:20170815162213j:plain

働いて変わったぼくの価値観

ただ、実際にサラリーマンとして働き始めて早1年半程が経ち、ぼくは結婚に対して不安を持ち始めることになります。

今では、一生結婚しなくてもいいやとまで思っています。

 

結婚に対する不安
①自分のやりたいことをやりたい時にできなくなる
②結婚している人を見て結婚したいと思えない
③離婚リスク
 

 

①自分のやりたいことをやりたい時にできなくなる

これはわがままだと思われるかもしれません。

ですが、今のぼくにとって自分の時間は非常に大事なものです。

 

社会人として働き始めると、仕事に時間を奪われ、予想以上に自分の時間はなくなります。

 

結婚していない今ですら、ゆっくり本を読んだり、YouTubeで動画を見たり、テレビの録画を見たり、昼寝をしたり、ブログを書いたりといった自分の時間は1日1〜2時間程です。

 

「そんなの結婚してもできるじゃん」という声が聞こえてきそうですが、昔同棲をしていた経験からもなんだかんだ相手に気を遣ってしまい中々心から自分のやりたいことだけをできないという側面がありました。

 

「相手のことが好きならそんなの乗り越えられる」とよく女性の友人に言われますが、現時点でそこまで思える女性がいないのもこの考え方の原因なのでしょうか。

 

②結婚している人を見て結婚したいと思えない

 家族のために汗水垂らして働いている姿はかっこいいです。どんな時も、誰かのために頑張っている人はとても輝いて見えます。

 

ですが、会社の先輩と飲んでいると「帰っても嫁がいるだけだから帰りたくない」とか「今日は早く帰らないと嫁に怒られる」という言葉をよく耳にします。

 

この言葉を聞くと、ぼくはものすごい違和感を感じます。

 

「この先輩はなんで結婚したんだろう」とか

 

「本当に考え抜いて結婚したのかな」と。

 

家族のため、子どものためなど、他者のために生きることを自ら決意し、それを実行している人はめちゃくちゃかっこいいです。

 

それはそれがその人の価値観だからです。

 

価値観に沿って生きている人はかっこいいです。

 

ですが「帰っても嫁がいるだけだから帰りたくない」とか「今日は早く帰らないと嫁に怒られる」

 

と言っている先輩を見ていると、ちゃんと結婚したらどうなるか考えて結婚したのかなと思ってしまいます。

 

ぼくは「この人のために生きたい」とか「この人のために頑張りたい」と思えなければ、結婚はできないだろうなあと現時点では思っています。

 

③離婚リスク

 

高校を卒業してから20歳くらいまでに、周囲で結婚ラッシュがありました。

 

当時は「こんな早くに結婚してすごいなあ」「幸せなんだろうなあこれから」と思っていました。

 

が、そこから離婚する人が多いのなんの。

 

そういった状況を目の当たりにし「多分、若さも相まって結婚したらどうなるのか考えずに、勢いで結婚しちゃったんだろうなあ」と思いました。

 

若い時ってなんとかなる気がするし、その気持ちもスゴイわかります。

 

ですが、一度好きになって結婚したのに離婚するというのは、精神的にも辛いでしょうし、何より慰謝料などの「お金」がかかります。

 

子どもがいた場合は「養育費」もかかります。

 

こういったことを鑑みると、なかなか勢いで「よっしゃ結婚しよう」と今は思えません。

 

離婚リスクを考えるとお金に余裕のない今のぼくにとっては結婚もリスクです。

 

まとめ

ここまで結婚に対するぼくの考え方を紹介しました。

 

現時点では、結婚=リスクと捉えていますが、いつの日か結婚=幸せと思える日がくるといいなあと思っています。

 

1つ言えるのは、自分の価値観に沿って生きている人はかっこいいということです。

 

今のぼくに必要なのは、自分の価値観を明確にしていく作業なのかもしれません。

 

あとは「お金」ですね。

 

日々固定費を減らし収入を増やすことを考え続けていかねばと思う毎日です。