ロックン・ロール

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【経営者になる】ための勉強会に参加して来ました

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先日、会社の先輩に誘われて【経営者になる】ための勉強会に参加して来ました。

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元々、経営者になることに興味があったわけではなかったのですが、せっかく先輩からお誘いいただいた+転職活動中ということもあり、普段とは違う世界を見れるのもいいかなと休日に早起きして参加しました。

 

結論から言うと、勉強会で話を聞いたからといって「全てに共感できた!自分も経営者になりたい」とはさすがになりませんでした。

 

ですが、勉強会の中で共感できた言葉やなるほどなと思った言葉がちらほらあったので、ちょっとまとめてみます。

 

・違和感が成長の素になる。良い違和感を常に探すべき。

 

・人は環境の生き物である。そのため、身を置く場所が大事になる。

→稼ぐ、稼がないも周りの人で決まる。

 

・目標があっても、本気で成し遂げたいと思ってないと実現しない。本気で成し遂げるためには「期限を切る」ことが重要。

 

・人生は能力ではなく選択の結果。

 

・サラリーマンから脱するためには、「考え方のクセ」を直さないといけない。それは右利きの人が左利きに変えるようなものなので、すぐに変えられるものではない。常に「考え方を学ぶ」ことが必要である。

 

・人生成功するため大事なのは2点。資金調達と人脈。

(ここは需要がありそうなら追って掘り下げます。)

 

特に最後に書いた資金調達と人脈の部分では、初めて知るフレームワークや考え方、自分も目標に掲げている人としての魅力のあげ方についての話が多く、勉強になる部分が多かったです。

 

お題が与えられて話し合うグループワークもあったのですが、「いつまでに今所属している会社を辞めて(脱サラして)自分の事業を立ち上げる!」などの話が多く、同年代でこういう目標を持って活動している人もいるんだなという学びになりました。

 

一番感じたことは、「考え方のクセ」という言葉があったように、所属している会社だけにコミットしていると他のことが見えなくなって「その会社で活躍できる考え方のクセ」だけが身についていく可能性が高いということ。

 

会社を心から愛し、この会社のために頑張りたいと思える場合はそれが幸せに直結すると思いますが、そうではない自分のような人間の場合には、積極的に社外に目を向け色んな考え方に触れていくことが重要だと思いました。