サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

価値観の合う人といるのは楽しい。-中学・高校編-

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価値観の合う人といるのは楽しいですね。

 

価値観の合う人は、自分のことを理解してくれてる感じがして一緒にいてとっても楽です。

 

束の間の休息である日曜日を中学時代の友人と過ごして「良い休日だったなあ」と強く感じたので

 

「価値観の合う人」について書いていってみます。

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ぼくの中で価値観の合う人=育ってきた環境が似てる人という方程式が成り立つんじゃないかなんて思ったりしてます。

 

なぜそう思うのかというと、育ってきた環境が似てると、お金の使い方とか時間の使い方とかが似通ってくるんじゃないかという気がしているからです。

 

かくいうぼくはごく普通の一般的な家庭に生まれました。本当に24歳になる今日まで普通に生きてきたなあと思っています。

 

(それで幸せなのでここまで育ててくれた両親にはもちろん感謝しています。)

 

これまでの自分の人生を振り返ってみると、価値観の合う人で今も交流がある人は中学時代の友人が極めて多いです。

 

「やっぱり価値観が合うなあ。一緒にいて楽だなあ。」と思う中学時代の友人が10人ほどいます。

 

中学時代の友人と価値観が合うのは、そもそも価値観を形成していく10代前半の思春期をともに過ごしてきた事が大きいのかなあと思います。

 

あとは、住んでいる場所が近い=育ってきた環境がめちゃくちゃ近い。てかほぼ一緒!っていうのもでかいと思います。

 

価値観が合う中学時代の友人が10人というのが多いと思うか少ないと思うかは人によりけりだと思います。

 

ですが、ぼくは人生において自分のことをちゃんと理解してくれている人が1人でもいてくれれば万々歳だと思っているので

 

ぼくにとってこの10人はかけがえのない存在です。今も大事にしていますが、今後も大事にしていきます。

 

そして、10代後半の高校時代を振り返ってみると、価値観が合う人は0人でした。

 

ぼくは背伸びをして進学校に進学した結果、価値観の合う人に出会う事ができず、今付き合いのある高校時代の友人は0です。

 

高校を卒業して以降、高校時代の人達とはどんどん疎遠になっていきました。今では1人も連絡を取れる人がいない状態です。

 

これは悲しい事と言えば悲しい事ですが、それだけ価値観の合う人と出会うのは難しい事なのかなと思っています。

 

(ほんとうはもっと高校でも価値観の合う人と出会って楽しいリア充な高校時代を送りたかったです。。。

 

高校時代に価値観の合う人に出会えた人、本当に羨ましいです!ぜひその関係を大事にして下さいね。)

 

価値観というものは本当に人によりけりなので、なかなか価値観の合う人と出会うのは難しいです。

 

なので、せっかく出会えた価値観の合う人は今後とも大事にしていきたいと思います。

 

そして、このブログを通じて【自分の価値観】を発信する中で、【価値観の合う人】と繋がっていけると嬉しいです。