サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

価値観の合う人といるのは楽しい。-大学生編-

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前回、「価値観の合う人といるのは楽しい。-中学・高校編-」でぼくの中学時代、高校時代の友人関係について振り返ってみました。

 

参考:価値観の合う人といるのは楽しい。-中学・高校編- - サルキチのブログ

 

今回は、その続きである大学時代について振り返ってみたいと思います。

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中学時代に価値観の合う友人と出会い、高校時代をその場にいたのかどうかすら怪しい透明人間として過ごしたぼくも、晴れて大学生になりました。

 

大学生になったぼくは、色んな価値観を持った人に出会うことになります。

 

大学には本当に色んな価値観を持っている人がいました。

 

ひたすら真面目に講義に出席し、勉学に力を入れている人。

 

バイトばっかりして大学には全く来ない人。

 

ただただ親の仕送りを目当てにバイトもせずひたすら遊び続ける人。

  

サークル活動に全てを注ぐ人。

 

大学に見切りをつけ起業する人。

 

合コンばかりしてる人。

 

旅に出て途中から全く会わなくなった人。

 

これらを組み合わせバランスよく日々を過ごす人。


本当に色んな人がいましたが、きっと大学生になるまでにそれぞれの人が色んな経験を積んで価値観を形成してきたのだと思います。

 

当時はそんな色んな価値観の人と出会うことに楽しさを感じていました。「こんな考え方の人がいるんだ!」と自分の世界を広げていったのがこの時です。

 

そんなこんなで入学当初は色んな人と付き合っていたぼくも、自然と付き合う人が絞られていきました。

 

そして、大学2年生になる頃には一緒にいる人はだいたいいつも同じになりました。

 

色んな人と出会っても、結局最後は一緒にいて心地よい価値観の合う人の元に収まるんだなあと思った瞬間でした。

 

「この人は考えが合うな」とか「この人の考えてることは全くわからん」自分の価値観を明確にしていった大学時代だったんだなあと改めて感じています。

 

なので、大学を卒業してから今もなお親交のある友人はやはり何か通じるものがあるのだと思います。

 

こういう友人はこれからも大事にしていこうと思います。

 

 

 

中学・高校時代のお話はこちらです(*´-`)

価値観の合う人といるのは楽しい。-中学・高校編- - サルキチのブログ

 

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