サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

情弱は楽だけど、ぼくは情強を目指す。なぜなら情弱は搾取され続けるから。

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もくじ

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今思い出しても悔やまれるのですが、

 

大学時代の僕はめちゃくちゃ情弱でした。 

引くほど情弱だった大学時代の僕

大学時代の僕は

 

ものすごいめんどくさがり屋だったんです。

 

わからないことがあっても

 

基本的には全然気にしない

 

よく言えば「大胆、豪快」

 

悪く言えば「情弱、アホ」

 

でした。

 

当時は 

 

PCの使い方もよくわからなかったし

 

WiーFiってなんだよって思ってたし

 

WindowsMACの違いもわからなかったし

 

i phoneとandroidの違いもわからなかったし

  

エクセルってどうやって使うのって思ってたし

 

パワポって難しくねっ?て思ってたし

 

パスワード?適当でよくね?

 

なんて本気で思ってました。

 

さらには、飲み会の後に自分で計算することもなくお金を請求されるがままに支払い

 

ATMの手数料も全く気にせず

 

時間外にお金をおろしまくり

 

クレジットカードも持ってはいるけど

 

使い方わからないし

 

なんとなく怖いから使わない。 

 

今思うと恐ろしい状態ですが

 

当時はこの状態を何とも思っていませんでした。

相変わらず情弱な社会人1年目の僕

そんな感じだった僕は社会人になっても相変わらず情弱でした。

 

定期的にお給料をもらえるのをいいことに飲み会に行けばお金を気にせずオーダーしまくるし

 

欲しいものがあるとろくに調べたり比較したりせずに買っちゃうし

 

相変わらず支払いは現金だし。

 

そんななにも気にせずお金を使えるのが楽しかったんです。

搾取される怖さに気づいた社会人2年目

でも社会人も2年目になり給与明細を見たときに

 

驚愕しました。

 

(1年目の時は給与明細すら見ていませんでした。)

 

「なにこれ、どんだけ税金引かれてるの...」

 

そこに記載されていた手取り額は大学時代のバイトで稼いでいた額と相違ないものでした。

 

初めてちゃんと給与明細を見た僕は青ざめ純粋に「このままではまずい。搾取されたままで人生が終わっていく」と思いました。

 

(税金は決して搾取ではありませんが、当時の情弱な僕には大差ないことでした)

変わる決意をした2年目の僕

ということでずっと情弱と二人三脚

 

でやってきた僕でしたが

 

変わる決意をしました。

 

今でも情弱であることは否定できませんが情強を目指し日々奮闘中です。

 

日々書籍から情報をインプットしあふれかえるネットの海から情報を取捨選択し新たな思考をインストールし直すことに力を入れるようになりました。

 

なかなかすぐに成果に現れるものではありませんが今までずっと逃げていた情報を収集して比較検討する作業って意外と楽しいものなんだなと思うようになってきました。

 

何事もやってみないとわかりませんね。

 

そうなると、あとはアウトプット。

新しくインストールした思考法をこのブログでがんがんアウトプットしていきます。

 

知らないのは知らないで楽だし楽しかったけどちょっとだけ変わってみます。

 

搾取され続け自分の頭で考えない流され続けるだけの人生とはおさらばします。