サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

人生において最も重要なのは【わくわく感】である。

スポンサーリンク

最近、人生において最も重要なのは【わくわく感】なんじゃないかと思っています。

 

そこで、今回はなぜ【わくわく感】が重要だと思うのか紹介していきます。

f:id:saru_kichi:20170814144423j:plain

たとえば、小学校の時。

遠足の前日に遠足が楽しみすぎてなかなか寝つけなかった経験って1度はありませんか?

 

中学の修学旅行の旅館で、「お前誰のこと好きなんだよ~」と恥ずかしがりながらもみんなで暴露して盛り上がり寝れなかった経験はありませんか?

 

高校生の部活なら、「全国大会に行ってやる」というわくわく感があれば辛い練習も頑張って乗り切れるでしょう。

 

受験生なら、有名大学に入学して「モテまくる4年間を過ごすぞ!」というわくわく感で辛い受験勉強を乗り切るなんてこともあるでしょう。

 

(僕はこのウハウハな大学生活を送りたいという気持ちだけで受験勉強を乗り切りました。)

 

さらには、合コンに行く時の何とも言えぬ高揚感。「もしかしたら今日でぼくにも彼女が...?」と夢を見るあのわくわく感。

 

結局なかなか結果に結びつくことはありませんが、「絶対かわいい子と仲良くなる!脱非モテ!!」という合コン前のあのわくわくは誰もが通る道でしょう。

 

他にもディズニーランドに行く時とか、BBQをする時とか、旅行に行く時とか、どれもこれもそこには【わくわく感】がありますよね。

 

こんな感じで、わくわくしてる時ってまず間違いなく前向きな気持ちです。

 

だからこそ、ぼくは前向きな気持ちにさせてくれる【わくわく感】が人生において最も重要だと感じています。

 

そしてこの【わくわく感】で埋め尽くされた人生を送りたいと思っています。

 

さて、ではサラリーマン生活を送るうえで、この【わくわく感】はどこに求めればよいのでしょうか。

 

今のぼくはサラリーマン生活にほとんど【わくわく感】を見いだせていません。

 

高校生や受験生の時のような「辛くても頑張って努力すれば最後にいいことが待っている」という【わくわく感】があれば辛いことがあっても頑張ることができます。

 

しかし、今のサラリーマンの仕事はたとえ頑張ったとしても待っているのは「ほんのちょっとの昇給」「昇格、出世」といったもの。

 

「昇給」「昇格」「出世」【わくわく感】を感じることができていれば、サラリーマン生活をもっと死ぬ気で頑張れたでしょう。

 

現にサラリーマンになりたての1年目の頃は「最速で出世してやる!」という気持ちが強かったので、日々【わくわく感】を感じながら仕事をしていました。

 

しかし、サラリーマンとして1年間過ごしたぼくは「出世」への興味を失いました。

 

サラリーマンの仕事って代替可能な仕事ばっかなんですよね。

 

「自分じゃなくてもできる仕事が多い」「どんなに仕事ができない人でも何年か続けていれば仕事ができるようになる」システムが出来上がっています。

 

このような仕事をしていてもなーんにも【わくわく】しないです。

 

「昇給」「昇格」「出世」にわくわく感を感じている人=サラリーマン向き

 

「昇給」「昇格」「出世」にわくわく感を感じている人=サラリーマン不向き

 

ぼくの中ではこんな方程式が出来上がっています。

 

さて、お盆が明けてからぼくは仕事の何に【わくわく】を感じて生きていくのでしょうか。

 

人生で多くの時間を割く「仕事」に【わくわく感】を見いだせたら間違いなく人生バラ色なんだけどなあ。

 

「サラリーマン生活をこういう風に捉えればわくわく感を見いだせるよ」といった今のぼくにとって最強のアドバイスがあれば、ぜひコメントを頂けると嬉しいです。