サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.6-コンサル後編-

スポンサーリンク

イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.5 -コンサル前編- - サルキチのブログに引き続きまして、早速の「イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.6」でございます。

 

イケメン商社マンシリーズが初めての方はぜひ毎日逆ナンされているイケメン商社マンと平凡な僕の苦悩。vol.1 - サルキチのブログから読んでみて下さい(^^)

 

イケメン商社マンシリーズもしぶとく勝手に書き続け、ついに第6弾までやって参りました。

 

今回は前回に引き続き悪友山田にコンサル(?)してもらった内容の後半戦です。

f:id:saru_kichi:20170904200919j:image

まず、おさらいしておくとぼくが本業に求めている4つのことは

1.出社してやること(やりたいこと)がある

2.仕事の内容を理解できる

3.価値観の合う人と働く

4.先のことを考えてワクワク感がある

 

です。

 

前回は1と2について書いていきました。

 

イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.5 -コンサル前編- - サルキチのブログ

 

今回は

3.価値観の合う人と働く
4.先のことを考えてワクワク感がある

 

について書いていきます。

 

3.価値観の合う人と働く

「価値観が合う人と働く」という思いになぜ至ったかというと、今の会社にびっくりするくらい価値観の合わない、理不尽で筋の通っていない人がいたからです。

 

今までの人生において関わった事のないような嫌な感じの人にトラブルを押し付けられてから「今後は価値観の合う人とだけ関わっていきたい」と思うようになりました。

 

この問題への解決策として、イケメンフェイス山田からの答えは「そいつとは関わるな。しかとだ。以上。」でした。

 

悩んでいたのがアホらしくなるくらいに「確かに」って感じでした。

 

現状、あちらから絡んできたとしてもぼくがスルーしていれば特に仕事上問題はありません。

 

同じ課に「価値観の合わない人」がいる場合はかなりきついかもしれませんが、今回のケースは別の課の人なので「何を言われてもしかと。気にしない。」で対応します。

 

4.先のことを考えてワクワク感がある

「ワクワク感」といえば、ぼくが非常に大切にしている価値観です。

 

人生において最も重要なのは【わくわく感】である。 - サルキチのブログ

 

今の仕事になぜ「ワクワク感」がないのか考えてみると、周囲の成果を出している先輩の姿を見てワクワクしないことが1番でかいのかもしれません。

 

成果を上げている先輩は基本プライベート無しです。

 

平日は終電まで働き、土日も家に仕事を持ち帰る。

 

確かに仕事において成果は上げていますが「仕事楽しくない」と言いながら毎日残業している先輩を見て「いくら頑張ってもこういう風になるなら頑張りたくない」と思ってしまいます。

 

また、先輩を見ていても具体的な成果の上げ方がわからないというのも大きいです。

 

何をしたら成果を上げれるのか具体的な方法がよくわからない。

 

だけど成績を上げないと怒られる。

 

最近はそんな状態が続いているのもワクワクしない原因かもしれません。

 

まずは努力の仕方を知らなければ。。

 

今のぼくはよくわからず免許もないまま飛行機に乗せられ運転させられている気分です。

 

そんなぼくへのイケメン山田のアドバイスは「まずは修行だと思って頑張れ」でした。

 

山田も商社の荒波に飲み込まれながら勇ましく戦っているので、ぼくももう少し前向きに頑張ってみようかなという気にさせてくれました。

 

さすが、山田です。

 

いつも山田はとりあえず前向きに頑張ってみようかなという気にさせてくれます。

 

もう少し前向きに今の仕事に向き合いながらゆる〜〜く転職活動も続けていきます。