サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.5 -コンサル前編-

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半月ぶりにやって参りました。

イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.4-商社マン流酒の飲み方- - サルキチのブログに引き続き待望の第5弾。

イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.5です。

 

イケメン商社マンシリーズが初めての方はぜひ毎日逆ナンされているイケメン商社マンと平凡な僕の苦悩。vol.1 - サルキチのブログからお読み下さい(^^)

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 イケメン商社マンで悪友の山田と半月ぶりに会ってきました。

 

彼が海外の色々なところに出張にいっていたため予定が合わず、なかなか会えていませんでしたが、久々にイケメンフェイスを拝んで来ました。

 

今回も話したことといえば「サラリーマンって嫌だなあ。つまんないなあ。きついなあ。」っていう話です。

 

これまでのイケメン商社マンシリーズでも触れましたが、山田もサラリーマン生活に疑問を抱く1人です。

 

ぼくは最近日に日にサラリーマン生活きついなあという感情が増えてきて限界がどんどん近づいていました。

 

そんな話をしていたら「よし、俺もサラリーマン生活がきついっていうのは理解できる。だから、お前の現状を打破するためにコンサルしてやるよ」と山田の一言。

 

「お前は顔だけじゃなく内面までイケメンなのか...」と山田の器のでかさに感動しつつ、コンサル(?)をしてもらいました。

 

テーマ:どうなりたいのか。

・本業の充実。

・安定した副収入。

 

今回は、最終的にどうなりたいのかという自分のゴールについて話をしました。

 

ぼくの目指すゴールは本業の充実と安定した副収入を手に入れるという二本柱です。

 

その中でも、今回は本業の充実についての話をしました。

 

本業の充実については、こちらにも詳しく書いています。

サラリーマンは辞めた方がいい?今の仕事の何が嫌なのかもう一度考えてみました。 - サルキチのブログ

 

ぼくが本業に求めているのは4つです。

1.出社してやること(やりたいこと)がある

2.仕事の内容を理解できる

3.価値観の合う人と働く

4.先のことを考えてワクワク感がある

 

この4つの条件を山田に伝えると「お前の考えの大枠はわかった。より細かく要素を分解していこう。」と言われました。

 

1.出社してやること(やりたいこと)がある

 

 現状、アポイントが入ることが少なく、出社してもやることがない日が多くあります。

 

ただ、先輩に仕事をもらおうとしても不況の煽りで仕事自体があまりなく、先輩も若手に仕事をふれない状態です。

 

このことを山田に伝えたところ「これに関しては、解決するのは簡単だな。とにかくアポイントを入れるんだ。」と言われました。

 

さすが体育会系商社マン山田です。

 

解決策もバリバリの体育会系です。

 

2.仕事の内容を理解できる

 

これは仕事の幅が広すぎることから生まれる悩みです。

 

システムエンジニアとしてプロジェクトに関わる際、プリセールスー構築ー運用・保守といった一連の流れがあります。

 

一般的な会社では、「プリセールスに特化」していたり「構築に特化」していたり、もしくは課ごとに役割が分けられていることが多いです。

 

しかし、ぼくが今働いている会社では、プリセールスー構築ー運用・保守の全てを一人で行わなければいけません。

 

さらに、業務内容も「サーバー」「ネットワーク」「ストレージ」「セキュリティ」「バックアップ」「クラウド」など分野が色々とあります。

 

これに関しても"全て"を網羅して広く深く理解しなければいけません。

 

つまり、フェーズも幅が広い上に業務内容も幅が広く、仕事の内容を理解するのが大変です。

 

にも関わらず先輩に仕事を振られたら最後。

 

よくわからないながらも振られた仕事は自分の力でやりきらなければならないという感じなので、どうしていいかわからない状態です。

 

これに関して山田に伝えると「よくわかんないけど大変そうだな。頑張れ。」という答えが返ってきました。

 

相変わらずのクール具合です。

 

まとめ

少し長くなってしまったので

 

3.価値観の合う人と働く
4.先のことを考えてワクワク感がある

 

に関して山田からもらったアドバイスは次回「イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.6-コンサル後編- - サルキチのブログ」で紹介したいと思います。

 

久々に会ったイケメンの山田でしたが、彼は彼で激務に追われかなりきつい状態のようでした。

 

今はまだ目指すべき先輩がいるから頑張れているとのことです。

 

そういった目標となる先輩が身近にいるのはとてもいいことなのかもしれませんね。

 

ぼくには今尊敬できるような人はいないです。

 

そういう人を見つけることが今のぼくの課題なのかもしれません。

 

続きはこちらです。

イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.6-コンサル後編- - サルキチのブログ