ロックン・ロール

SIer。キャリアと生き方。

【25-27】2018年に読んだ本を紹介していく。vol.9

スポンサーリンク

25.死ぬこと以外かすり傷

箕輪厚介

f:id:saru_kichi:20180919072243p:image

浪人時代はこういった自己啓発本を好んで読んでいましたが、この手の類の本はだいたい「行動しろ」の4文字に集約されるので、最近はそんなに読んでいませんでした。

 

ただ、先日沖縄に遊びに行った時に死ぬこと以外かすり傷Tシャツが売っていたのを見て「こんなところまで浸透しているのか」と驚き読んでみることにしました。

f:id:saru_kichi:20180919203448j:image

 

この本の主題はズバリ「これからをどう生きるのか」

 

箕輪さんの働き方を具体例とし、これからどういう生き方をしていけばいいのかが書かれています。

 

箕輪さんの働き方は、SHOWROOMの前田さんの「人生の勝算」を読んだ時と同じような衝撃がありました。

 

なんでこんなに仕事に熱狂できるのか。

 

ただただ不思議ですが、人生のゴールが定まっていると努力の形が見えてきてより早くゴールに着くよう努力するという構図が見えます。

 

結果として受け取ったメッセージは「行動しろ」ですが、人が具体的にどのように考えどのように行動してるかを知れるのはプラスだなと思いました。

 

26.「3か月」の使い方で人生は変わる

佐々木大輔

f:id:saru_kichi:20180920182801p:image

著者の佐々木さんの経歴や働き方はすごいなと思いました。

 

ただ、内容自体は心に響く部分が少なく、ぼくの立つステージと佐々木さんの立つステージのレベルが違うのかなと感じました。

 

「事務的な仕事は、生産性が低い割りに充実感がある」

 

「そのスケジュールに乗り遅れたら結果的に誰かに迷惑をかけてしまう、といくプレッシャー...」

 

「週に一度3時間、深い思考をするためにしっかりまとまった時間を取るようにしている」

 

このあたりは共感できたのでメモりました。

 

(本の内容うんぬんよりもこの人自体がすごすぎると思いました。毎朝6時に起きて出社までの2時間をプログラミングの勉強につぎ込み、Googleで働いた後の夜6時から1時までもそういった活動につぎ込んだそうです。この頃は毎日4時間睡眠でもやりたいことをやれているため眠さを感じることはなかったそう。)

 

それだけ没頭できるものを見つけられたことが羨ましいです。

 

27.深夜特急3

インド・ネパール

f:id:saru_kichi:20180926202223p:image

遂に旅のバイブルも折り返しを迎えました。

 

読むたびに自分が旅してる気分になれるこの本の3冊目はインド。

 

インドは好き嫌いがものすごく別れるという噂をかねがね聞いていましたが、本を読む感じでは「好奇心:怖さ=3:7」くらいに感じました。

 

めっちゃ行ってみたいと思っていましたが、予想以上にカオスな国なんだなと思いました。

 

インドに一度も行ったことがないのは旅人の名が廃るので、とりあえず行ってみてどんなものか感じてみたいと思います。

 

以上、深夜特急3はインドのすごさとやばさが知れる一冊です。