ぼくの脳内が爆発する

社会人3年目ITエンジニア。社会人1年目〜3年目に至るまでの考え方の変遷を綴ります。 今の生活にどこか満足しきれないぼくの生き様をお送りします。

2018年になってから読んだ本を紹介していく ver.3

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2018年に読んだ本を紹介するシリーズ第3弾です。

 

一個人の感想として

A→良著。また読みたい。

B→普通。再読はしないかなー。

C→微妙。

で評価してみます。

 

※完全に個人的主観な点ご容赦ください。

 

7.持たない幸福論

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評価B

 

田舎と都会に家を2つ持ち、田舎に飽きたら都会に、都会に飽きたら田舎にという生き方はいいなあと感じました。

 

ただ、この本を読んでいるとサラリーマンとして働いているのが大変アホらしくなり、「なんのために働いているんだろう」読んでいて少し嫌な気持ちになってきました。

 

この本がぼくに残してくれたのは「働きたくない」という気持ちでした。

 

ただ、読んでみて今まで持つことのなかった視点を与えてくれるのでとても新鮮です!

 

8.林修の仕事原論

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評価A

 

この本を読むのは2度目になります。

 

1回目に読んだ時に後ろ向きな気持ちになった時にもう一度読もうと決めていたので、仕事に追われ後ろ向きになっていたこのタイミングでもう一度読み直してみました。

 

読み直してみて、「若いうちにたくさん負けを経験しておけ」や「勝てる場所で努力する」という言葉が心に響きました。

 

林修先生がこれまで仕事に対しどのように向き合ってきたのか本著を読むと納得できる一冊です。

 

読むと今はきつくても頑張らなくてはという気持ちにさせてくれます。

 

1回目に読んだ時の感想はこちら。

【感想】仕事に前向きになれなかったので林修先生の『仕事原論』を読んでみた。 - サルキチのブログ

 

9.元気が出る睡眠

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評価C

 

睡眠に関して一度勉強したものの、引越しを経て生活リズムががらりと変わり、あまり質の良い睡眠が取れていないなと感じ読んでみました。

 

引っ越す前の睡眠に対する考え方

【睡眠で悩んでいる方へ】僕の睡眠に関する9つの習慣を紹介します。 - サルキチのブログ

 

昔は起きる時間が一定だったのが今はバラバラであるため睡眠の質が落ちてるのかなと感じています。

 

本著はマンガなのですらすら読み進めることができ、睡眠に関してよい復習をすることができました。

 

まとめ

 

一度読んだ本でも読む時期の気持ちの在り方によって感じ方が変わってくるなと感じました。

 

一度読んだタイミングでアウトプットしておくと、後から見返した時に「あの時はこういう気持ちで読んでたんだな。」や「あの時は理解したつもりでいたけど、この部分は忘れていたな」

 

といったことに気づけるの復習に役立ちますね。

 

それでは!