ロックン・ロール

社会人3年目ITエンジニア。社会人1年目〜3年目に至るまでの考え方の変遷を綴ります。 今の生活にどこか満足しきれないぼくの生き様をお送りします。

2018年になってから読んだ本を紹介していく ver.2

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2018年になってから読んだ本を備忘録も込めて紹介しています。

今回は第2回目の紹介です。

前回(第1回目)の紹介はこちら。 2018年になってから読んだ本を紹介していく ver.1 - ロックン・ロール

一個人の感想として

A→良著。また読みたい。

B→普通。再読はしないかなー。

C→微妙。

で評価しています。

※完全に個人的主観な点ご容赦ください。

4.お金2.0 新しい経済のルールと生き方

評価A

経済だけにとどまらず、今後の世の中の移り変わりが書かれていて非常に面白かった。

資本主義から価値主義へのパラダイムシフト、ベーシックインカムなど今後お金の価値はどんどん下がっていく可能性が高いことを本著から学んだ。

また、物質的充足を求めてひたすら働いていた高度経済成長期を生きた世代と違い、最初から物質的に充足していた我々世代がどこを目指していいかよくわかっていない(目的を見つけることが非常に難しい)という話が非常に同意できた。

この先の世の中がどのようになるのか楽しみであると同時に、その中で自分がどのように生きていくべきなのか考えねばと思わされる良著でした。

5.本音で生きる

評価A

ホリエモンの本は好きなので迷わずA評価でした。

隙間時間活用して1日で読み終えることができました。

サクサク読めるので、暇な時間や隙間時間にもってこいです。

特に「なんとか定時に帰ろうとするが、結局残業。居酒屋で遅い夕食を済ませて電車に乗って帰宅。ゲームをちょっとやってから寝る...。いくら本人が忙しいと感じていても、僕からすればこんな一日はスカスカで暇すぎる。」

という一節が非常に心に染み渡りました。

ホリエモンからすれば、仕事が忙しくても、自分のやりたいことができていない状態は暇であるということですね。

仕事が忙しくなるとこんなにいい言葉も忘れていってしまうので、心にゆとりを持ちつつ生活していこうと思います。

6.革命のファンファーレ

評価B

本著を読んで思ったのはとにかく西野さんは天才すぎるということです。

頭が良すぎる。。

特に、

「行動するのに必要なのは勇気ではない。情報だ。行動する勇気が持てない奴は情報収集という努力を怠っているだけだ。」

という一節に納得しました。

西野さんの頭が良すぎてぼくレベルでは ついていくのでやっとですが、心に響く人は多いと思います。

まとめ

1月に読んだ本をようやく紹介できました。

2ヶ月経ってから振り返ると自分の中でも忘れかけていたフレーズがあり良い復習にもなりました。

本を読んでアウトプットすると気持ちも整理されていきますね。

まだまだ紹介できていない本があるのでどんどん紹介していきます!!

第3回目の紹介はこちら↓↓ 2018年になってから読んだ本を紹介していく ver.3 - ロックン・ロール