サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

【睡眠】1週間早寝早起きをしてみた感想。

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社会人になってから次の日も仕事なのになかなか寝付けない日々が続いたことがありました。

 

その時から「睡眠の質」がとても気になり始め睡眠について色々調べたりしてみました。

 

そして今回は、小さい頃からよく言われていた「早寝早起きが大事」ということについて実際に検証してみました。

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ぼくは普段は23時寝5時起きです。これは社会人になってから1年半程変わりません。

 

ただ、大学生時代に毎日10時間寝ていたせいか、6時間睡眠だと朝起きた時「眠いなあ」という気持ちから1日が始まります。

 

そこで、今週1週間は毎日の楽しみであったYouTubeを見る時間を削り、毎日21時寝5時起き生活を実施してみました。

 

「睡眠時間を6時間から8時間に増やすのだからきっと朝の目覚めは抜群になるだろう」と検証前は思っていました。

 

ですが、結果として「8時間寝ても結局朝は眠い」ということがわかりました。

 

人間ってやっかいですね。どれだけ寝ても朝は眠いっていうのは変わらなそうです。睡眠時間が短くても昼に起きる時とかは目覚めがよかったりするんですけどね...

 

ただ、朝起きた時に「今日はいつもより多く寝れたんだぞ」と心の中で呟くことで「なんとか今日は頑張れそうだぞ」という気持ちになれる一種のおまじない的な効果はありましたw

 

日中の活動に関しても、6時間睡眠と8時間睡眠ではそこまで大差がありませんでした。

 

6時間寝ても8時間寝てもお昼ご飯の後はだいたい眠くなりますw

 

ただ6時間より寝れなかった時は1日中ずっと眠くて何も手につかないので、ぼくの中の最低ラインは6時間睡眠のようです。

 

また、21時寝5時起きだと友人と生活リズムが全く合いません。

 

ぼくが寝付いた夜にLINEが来るものの、ぼくはもう寝ているので返信できません。友達からすると22時なのに全然連絡が返ってこなくて「何やってんだあいつ」状態。

 

逆にぼくが朝起きて5時くらいにLINEを返しても、LINEが返ってくるのはその2〜3時間後です。

 

こうなってくると1日にLINEをできるのは2〜3通ほどなので、だんだんと疎遠になります。

 

なので、もし早寝早起き生活を試す場合は仲の良い友人には先に伝えておくとスムーズかもしれません。

 

とりあえず1週間早寝早起き生活をしてみたわかったことは

・6時間寝ても8時間寝ても結局朝は眠い

・友人と生活リズムが合わず連絡が取れなくなる

でした。

 

ぼくの場合は6時間睡眠でも8時間睡眠でもあまり変わらなそうなので「6時間寝れれば大丈夫」とわかったことが収穫でした。

 

ただ、もう少し21時寝5時起きを続けたら「驚くほど目覚めが良くなった」とか「驚くほど肌が綺麗になった」とか「なんか知らないけど痩せたw」とかまだ見ぬ効果があるかもしれません。

 

せっかく1週間検証をしてみたので、もう少し早寝早起きを続けて効果を見てみたいと思います。

 

他にも睡眠について書いています。日々勉強です。

参考: 【感想】『スタンフォード式 最高の睡眠』を読んでから1ヶ月が経ち思うこと。 - サルキチのブログ

 

参考:【睡眠で悩んでいる方へ】僕の睡眠に関する9つの習慣を紹介します。 - サルキチのブログ