ぼくの脳内が爆発する

社会人3年目ITエンジニア。社会人1年目〜3年目に至るまでの考え方の変遷を綴ります。 今の生活にどこか満足しきれないぼくの生き様をお送りします。

【早起きはするべき】1年半6時半出社を続け、半年間始業間際出社を続けた感想。

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ぼくは社会人になってから1年半の間、毎日6時半に出社をしていました。

 

そしてその後半年間始業間際に出社していました。

 

その両方を体験したぼくが導き出した答えはずばり【早起きはするべき】です。

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その理由を述べていきます。

 

当初は、家が遠くて満員電車が辛すぎたため、座れる電車で出勤するための苦肉の策でしたが、いざ続けていると「朝の時間の異常なまでの生産性の高さ」に気づきました。

 

満員電車を逃れるための早起きのおかげで、1年間で50冊本を読むことができ、ブログという存在を知りブログを始めることができました。

 

(元々1年で10冊くらいしか読んでませんでした..)

 

2時間(毎日の始業までの時間)×20日(月の実働)×18ヶ月=720時間

 

つまり、早起きのおかげで早起きをしなかった時より30日多く自分のために時間を使えたことになります。

 

朝が早いメリットは他にもあります。

 

それは「とにかく人が少ないこと」

 

人が少ないので、通勤時もそれほど消耗しませんし、1人の時間を贅沢に使うことができます。

 

コンビニによってもカフェに行っても出社しても人が少ない!

 

これは予想以上に清々しい気持ちになれます。

 

さらに「始業までに自分のやりたいことを終わらせることで気持ちに余裕ができ、それが良い準備運動となり仕事にも最初から100%の力で取り組める」というメリットもあります。

 

一方、これだけいいことずくめな早起きですが、ひとつだけ欠点があります。

 

それは、「朝起きる時がきついこと」です。

 

いくら「頑張るぞ」と意気込んでいても、睡眠は人間の根源的欲求なので、抗うのは難しいです

 

ぼくの場合は通勤電車を避けるためという明確な目的があったため継続できていました。

 

ですが、会社の近くに引っ越してからの半年は、一気に朝起きることができなくなり、始業間際の出社になってしまっています。

 

始業間際の出社も最初は楽だなあと思っていましたが、会社に到着していきなり仕事が始まるので、エンジンをかけるのが難しいです。

 

スポーツで言うと、試合開始直前に会場に到着して準備運動なしでいきなり試合開始のイメージです。

 

また、とにかく出社時に人が多いので、それだけで体力を消耗してしまいます。

 

そして、これまで朝2時間勉強に使えていた時間がなくなり、精神的な余裕がなくなってきました

 

仕事が終わった後に2時間勉強すればいいのでは?と試したこともありますが、仕事で疲れた後に毎日カフェに行って勉強するのは至難の技でした。

 

つまり、始業間際の出社は「朝起きるのは楽だけど、精神的な余裕はなくなっていく」ということがわかりました。

 

これらの経験を踏まえてぼくが導き出した答えは

 

・独身なら黙って早起き。自由に時間が使える今こそ始業前の時間を有意義に使う。

 

・朝起きる時の辛さは気持ち次第なので、朝起きた瞬間になりたい自分を思い描き、サボった時のことを考えスパッと起きる。

 

です。

 

周囲に差をつけるためには人が何もしていない時間をいかに有効に使えるかが鍵になってきます。

 

早めに早起きキャラを定着させると勝手に真面目なイメージをついてくるので信頼も得やすくなるはず!

 

(実際この記事も始業前に書いています。早起きしていなければ書くことはなかった記事です...笑)

 

ということで、ぼく自身もう一回早起き野郎になります。

 

それでは!

 

21時寝5時起きを試した時の感想。

【睡眠】1週間早寝早起き(21時寝5時起き)をしてみた感想。 - 社畜になりつつある自分との戦闘記