ロックン・ロール

SIerからコンサルタントに転身/悩める若手リーマンに送るキャリアと生き方。

【社会人2年目】華金への考察

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平日最終日の金曜日。

社会人の心の拠り所にもなり得る華金について社会人2年目目線で考察していきます。

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①社会人1年目

まず、金曜日の業後の解放感はすごいです。

 

特に1年目の時は毎週金曜日の夜を楽しみに働き、地元の友達、大学の友達、会社の同期、友達の友達と輪を広げ夜の街に繰り出してました。

 

1年目は仕事が分からないし先輩ともうまく話せないし色々とストレスが溜まるんですよね。

 

というわけで1年目は平日に溜めたストレスを発散するために金曜の夜が来るたびに、街に繰り出してました。 

 

②社会人2年目

社会人2年目ともなると精神的にはだいぶ落ち着いてきました。

 

最近は、金曜日でもいち早く家に帰りたいと思うようになってきました。

 

社会人1年目までのわたしは、お酒の席にお金を払うのを「投資」ととらえていたのですが、最近は「浪費=お金の無駄」だと思うようになってきました。

 

最近は土曜日も早く起きたいという謎の感情が芽生え早起きをしています。

 

(朝の時間の生産性の高さ身をもって知ったからかもしれません。平日は毎朝5時起床6時半出社です。)

 

金曜日に夜遅くまで飲んでしまうと土曜日を無駄にしてしまうのがもったいなく感じる今日この頃です。

 

もちろん仲いい友達と飲むのは楽しいので、その場合は普通に飲みに行ってます。交友関係は狭く深くがモットーなので。

 

ただ、夜遅くまで飲むことが減り付き合い悪くなったなあと言われることも増えたのでそこは悩みどころです。

 

③若手リーマンの飲み会でよく出る話題

 

大学生vsサラリーマン どちらが楽しいの

 

大学の友人と飲んでいるとよくこの話題になります。

 

社会人2年目の結論としては、大学生の方が楽しいです。

 

自由な時間がたくさんあって、やりたいことを好きなようにできる。行きたいところがあれば平日の空いているタイミングで行ける。

 

これが大学生の魅力でした。

 

サラリーマンは時間に拘束されすぎていて、なかなか自由がききません。

 

その分お金はありますが、特に使うタイミングがないのが現状です。

 

年次を重ねていけば金曜日の捉え方が変わる日がくるでしょう。

 

華金マネジメントは永遠の課題です。