サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

【感想)イケダハヤトさんの『武器としての書く技術』で、ブログを始める前の情報弱者なぼくが紹介されていました。

スポンサーリンク

ブログの書き方を学ぶために、イケダハヤトさん著の『武器としての書く技術』を読んでみました。

 

驚いたことに、本著の中でブログを始める前のぼくのことが記載されていました。

 

全身にカミナリが落ちました。

 

ちょっと紹介してみます。

 

 人間、社会を生きていると、それだけで自分というものが希薄になってしまいがちです。

 

 会社に行けば上司の命令を聞いて、怒られないように淡々と仕事をこなすだけ。

 

自分の意見なんて求められていないので、ただひたすら鈍感になり、ニコニコとマニュアル通りの仕事を繰り返す。極論、そこに「自分」はありません。

 

 

 家に帰れば、誰かがつくった楽しいコンテンツが、自分の気を紛らわせてくれます。

 

つまらないと思ったものは見なければいい。面白い何かがあれば、それを消費する。

 

コンテンツが尽きることはありません。ただひたすら画面を見て、笑い、泣き、あー楽しかった、共感した、感動した...と、床に就く。

 

やはり、ここでも「自分」は不在です。自らを表現し、新しい価値を生み出すことのない、ただひたすらに消費者的な態度です。

 

 ブログを用いた自己表現というのは、「希薄になった自分の濃度を高める作業」です。

 

やばいです...

まさにブログを書き始める前のぼくの姿。

 

会社ではただただマニュアル通りの仕事をこなし、家に帰ればYouTubeで面白い動画を見て嫌なことを忘れて寝るだけ。

 

完全にただの消費者です。。。

 

ぼくはこれまで「今の会社は何かが違うんだよなあ」と思いつつも、それに対して行動や発信をしないただの受け身人間でした。

 

ブログを書き、まずは自分が「すぐに賢者の皮をかぶろうとする、へっぴり腰の臆病者」であることに気づきましょう。

 

そして、その臆病と戦い、希薄になった自分を取り戻していきましょう。これこそ、ブログを書く最大の目的です。

 

ブログを書く目的は、消費だけして希薄になっている自分を取り戻すこと。

 

ブログを書き始めて3週間が経ち、ブログを書く効用を実感し始めていたぼくの心には共感の嵐が吹き荒れました。

 

ブログを書き始める前に「情報発信をしなければ、存在しないのと同じだ」

 

という一節を何かで見た時に、「何言ってんのこの人?バカじゃないの?なんでこんなに煽ってんの?」と思っていました。

 

ですが、今は「情報発信をしなければ、存在しないのと同じだ」という言葉の意味が痛いほどわかります。

 

まだまだぼくはスタートラインに立ったばかりですが、自分の存在を示すために情報発信を続けていきます。

 

ブログは、毎日が暇つぶしだと思っていた受け身のぼくに、自分から情報を発信するという新たな暇つぶしを与えてくれました。

 

同じ暇つぶしでも、能動的に行動する暇つぶしの方が楽しさ100倍です。

 

まだ情報発信をしていないあなた、もし現状に不満があるならば、まずは一緒に情報発信から始めませんか?

 

動き出せば何かが変わるかもしれません。

 

それにしても、イケダハヤトさんっていったい何者なんでしょうか。

 

表現する言葉が的確過ぎてぐうの音も出ませんでした。

 

武器としての書く技術【電子書籍】[ イケダ ハヤト ]

価格:1,620円
(2017/8/17 21:21時点)
感想(2件)