サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。ただいま絶賛転職活動中です。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

ブランド品はぼくの人生において全く必要ない。必要最低限のもので生きていく。

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今日、香水の匂いが強すぎる同じ会社の30歳前半くらいのおじさんに出会いました。

 

その人は他の先輩に「お、この時計ハミルトンですか?」とか「君の時計はどこのブランド?」といった具合に人の時計に関心を抱き、誰がどのブランドの時計をつけているのか嗅ぎ回っていました。

 

こういう「ブランド」にこだわる人を見ると、とっても「見栄っ張り」「見栄」のために生きてるんだなあと思ってしまいます。

 

もちろんこれは「価値観」の問題なので、良い悪いではなく合う合わないの問題です。

 

ただ、ぼくは例外なく身につけているもののブランド自慢をしてくる人とはこれまで仲良くなったことがありません。

 

これは意識していたわけではないのですが、やっぱり合う合わないがあるのでしょう。

 

ぼくはブランド品を身につけることを批判しているわけではありません。

 

ブランド品を買いたいから頑張る。

 

これだって一種のモチベーションでしょう。

 

ただ、自慢してくる人が苦手です。

 

「自分は金を持っていて、こんな高いブランド品だって買えるんだぜ」感が伝わって来て、本当に嫌な気持ちになります。

 

ぼくが「はいはい、あなたがすごいのはわかりましたよ。」って感じにしか思ってないことに香水先輩は気づかないのでしょうか。

 

最近この手の話は多くて、よく「まだ車買わないの?」と40代後半の先輩に言われます。

 

ぼくはその言葉を聞くたびに「なんて時代錯誤な事を言っているんだ.....」と思ってしまいます。

 

今の交通が発展した時代にわざわざ車を買って、維持費払って、めんどくさい車検に出して...

 

ぼくにはデメリットしか見当たりません。

 

車を使いたい時はレンタカーやカーシェアで十分だし、今後田舎に引っ越して車が必要な環境に行っても安い中古車で済ませると思います。

 

昔は良い車に若いうちから乗っているのがステータスだったかもしれません。

 

でも今の時代は間違いなく車は金食い虫の負債だと思います。

 

もちろんめちゃくちゃ車が好きって人は別ですよ。

 

何事も好きなことにお金を使うのは素晴らしいことだと思います。

 

(もしかしたら香水先輩も時計がめちゃくちゃ好きってだけだったのかなあ。

 

全くそんな感じではなかったけれど(´-`).。oO)

 

ただ、親とかも若いうちに車買ってたし、とりあえず買っとくか。ってなってる同年代を見ると完全に思考停止しているなと思ってしまいます。

 

お金の使い道もその人の価値観なので、人に押し付ける事はできません。

 

ただ、ぼくは自分で納得のいってない使い方はできないので車は買いません。

 

そして、ブランド品も必要に迫られて自分でその買い物が投資だと思えば買いますが、浪費としか感じない場合は買いません。

 

余計なものが増えていくとどんどん身動きがとりづらくなっていきます。

 

ぼくは、自分に必要なものだけを見極めて生きていきます。