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【22-24】2018年に読んだ本を紹介していく。vol.8

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2018年に読んだ本を紹介するシリーズ第8弾です。

 

ではさっそく。

一個人の感想として

A→良著。また読みたい。

B→普通。再読はしないかなー。

C→微妙。

で評価してみます。

 

※完全に個人的主観な点ご容赦ください。

 

22.アルケミスト 夢を旅した少年

著者:パウロ・コエーリョ

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評価B

 

アルケミスト。この本は「旅人のバイブル!!」と書かれている記事を見つけた時に一瞬で買った本です。

 

アルケミストとは錬金術師という意味で、小説形式で話(旅)は進んでいきます。

 

世界で5番目に売れてるベストセラーだそう。

 

日本語訳はされていますが、海外の作品だけあって宗教色が強く、宗教への背景知識がないと理解が難しいところも多々ありました。

 

そのため評価はBにしています。

 

ストーリーは、羊飼いだった少年が様々な運命に導かれ旅に出て、様々な経験をして自身の考えが洗練されていくといった感じです。

 

とにかく深い内容が多く、旅の良さを存分に感じられる一冊でした。

 

一回だけでは理解しきれない部分も多かったので、時間が経ったら再読しようと思います。

 

その時に感じ方や受け取り方が変わっているかも楽しみです。

 

23.深夜特急1 香港/マカオ

著者:沢木耕太郎

評価:A

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ネットサーフィンをしていた時に「旅のバイブル」と紹介されていたので、少し古い本(1994年刊行)でしたが買ってみました。

 

シリーズとして1〜6まであるようで、1は日本を出てすぐの香港・マカオ編です。

 

どちらの国も行ったことがないのですが、本を読んでいるだけで自分も香港・マカオにいるような気分になってくる不思議な感覚を味わいました。

 

香港・マカオに行ってみたいなと思ったし、世界一周をしてみたい..とも思いました。

 

まさに旅のバイブルといった感じで、続きがとても気になりどんどん読み進めてしまう感じでした。

 

旅好きの方にはたまらないと思います。

 

23.深夜特急2 マレー半島/シンガポール
著者:沢木耕太郎

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深夜特急シリーズの第2弾です。

 

マレー半島・シンガポール旅です。

 

言葉が通じなくてもジェスチャーでなんとか旅を続けていく様が、ぼくが海外に行く時と同じだなあと共感しつつ読み進めました。

 

自分が旅をしている感覚になれるのは1の時と同じです。

 

マレー半島とシンガポールも行ったことがないので、ぜひ行ってみたいなと思いました。

 

まとめ

最近は旅に関する本を読むことが多いです。

 

好きなことに関する本はとにかく面白いです。

再読必至だと思いながら読んでます。

 

旅が好きな方、興味のある方はぜひ!!