ロックン・ロール

社会人3年目ITエンジニア。社会人1年目〜3年目に至るまでの考え方の変遷を綴ります。 今の生活にどこか満足しきれないぼくの生き様をお送りします。

2018年になってから読んだ本を紹介していくver.4

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2018年に読んだ本を紹介するシリーズ第4弾です。

 

一個人の感想として

A→良著。また読みたい。

B→普通。再読はしないかなー。

C→微妙。

で評価してみます。

 

※完全に個人的主観な点ご容赦ください。

 

10.多動力 堀江貴文

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評価A

 

一度2017年に読んでいたのですが、内容が面白かったので転職活動の面接前に読み直してみました。

 

自分ならではの価値を出せという本著の趣旨に、自分が与えられる価値ってなんなんだろうと胸を締め付けられる結果となりました。


今の仕事は楽しくもつまらなくもない状態で、自分ならではの色を出すのは難しそうだなと思っています。


ただ、まずは興味を持ったことをやってみて、飽きたらまた別のことをやればいいという考え方は素敵だなと思いました。

 

現状は、とにかく動き続けて自分なりの価値を探していくしかないのかなと思いました。

 

11.社畜上等  常見陽平

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評価A

 

『社畜上等』というタイトルですが、筆者の常見さんは社畜になることを推奨しているわけではありません。

 

せっかく会社で働くのであれば、前向きなマインドで働いていきましょうという内容の一冊です。

 

特に心に響いたのは

 

・会社の魅力はやらされること。
・自分より若い社員をバカにしない。
・頑張りすぎないことを頑張る。
・味方を作る。

 

やらされることはマイナスに捉えられがちですが、やってみて初めてわかることはたくさんあるので、まずは与えられた場所で頑張ってみようということです。

 

また、味方を作って働きやすい環境を整えていくという一節も、今のぼくには必要なことだなと痛感しました。

 

どうせ働くなら、会社を利用しまくってやりましょうという内容の一冊でした。

 

12.社会人1年目の君に  佐々木常夫

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評価A

 

筆者の佐々木さんは、家庭で自閉症の長男、肝臓病、うつ病を患った奥さんを支えながら、職場では徹底した業務効率化で実績をあげ、東レで取締役までなられたすごい方です。

 

今では家庭と仕事を両立した実績から、ワークライフバランスの先駆者と言われ、働き方改革においても注目をされている方だそうです。

 

特に心に響いたのは

 

・一歩先の行動を先読みし、仕事において常に自分を有利な立場に置く。
・出世欲を持ちなさい。
・会社の常識は社会の非常識

 

です。

 

出世し役職が与えられれば、権限を会社からもらうことができる。上に行けば行くほどその権限は強くなる。そうすると仕事もプライベートにもメリットがある。

 

これが出世欲を持つべき理由です。

 

また、仕事において自分が有利な立場にいけるよう動くという考え方も新鮮でした。

 

まとめ

 

最近は働き方に関する本を読む機会が増えてきました。

 

その中でも、仕事を円滑に進める上では「常に先を読み、自分が負けない状態を作っていく努力をすること」が大事なのだなと感じています。

 

若手だとわからないことが多くそういう状態を作るのが難しいですが、常に意識して仕事に取り組んでいこうと思います。

 

それでは!

 

第5回目の紹介はこちら!!

2018年になってから読んだ本を紹介していくver.5 - ロックン・ロール