ロックン・ロール

SIer。キャリアと生き方。

【体験談】レバテックキャリアに面談に行ってきました。

本日はレバテックキャリアというエージェントに面談に行ってきました。

 

レバテックキャリアとは簡単に言うとエンジニア・クリエイター関連に特化したエージェントです。

 

一年前の転職活動では電話面談しかできなかったので、今回はヒカリエの17Fにあるおしゃれなオフィスで面談をしてもらいました。

 

面談の流れは下記の通りです。

 

・名刺交換、自己紹介

(ぼくは名刺を持ってなかったのでもらうだけ。)

 

・転職活動の流れを説明してもらう。

 

・現在の転職活動の状況を聞かれる。

 

・転職活動における不安点がないか聞かれる

 

・事前に送っていた履歴書、職務経歴書の修正した方が良い点を教えてくれる

 

・元々用意していた求人の紹介

 

・話した中でこういうのが向いてそうだとなった求人を探しにいく(15分ほど)

 

・今後の転職活動の具体的なスケジュール決め

 

・終了!

 

といった感じでした。

合計で1時間半ぴったりといったところでした。

 

担当は同い年くらいの女性の方で、ITについて専門用語があってもしっかり会話ができる方でした。

 

今日の面談でぼくが決めたスケジュール感はこんな感じです。

 

本日 1/15(火)

 

履歴書・職務経歴書の修正 1/18(金)まで

 

エントリー企業の選定 1/20(日)まで

 

エントリー(応募) 1/21(月)〜

 

一次面接 1月下旬

 

二次面接 2月上旬

 

内定 2月中旬

 

退職交渉 2〜3月

 

入社 4/1(月)

 

わりと余裕がないスケジュールになっていますが、早めに環境を変えたい気持ちが強いので、こんな感じで期限を切って活動していこうと思っています。

 

まずは職務経歴書をブラッシュアップするところから始めます。

 

今回が転職活動3回目ということもあり、自分の要望や考え方を伝えることにも慣れてきました。

 

1回目、2回目の時より自分の考え・やってきたことがブラッシュアップされ成長できていることを実感できるので昔の活動も無駄ではなく今に活きているなと思います。

 

現状に不満がある時はとにかく色々と動いてみることが大事だと思った次第です。

 

これからも転職活動、コミュニティ活動含め積極的に動いていこうと思います。

 

 

 

【経営者になる】ための勉強会に参加して来ました

先日、会社の先輩に誘われて【経営者になる】ための勉強会に参加して来ました。

 

元々、経営者になることに興味があったわけではなかったのですが、せっかく先輩からお誘いいただいた+転職活動中ということもあり、普段とは違う世界を見れるのもいいかなと休日に早起きして参加しました。

 

結論から言うと、勉強会で話を聞いたからといって「全てに共感できた!自分も経営者になりたい」とはさすがになりませんでした。

 

ですが、勉強会の中で共感できた言葉やなるほどなと思った言葉がちらほらあったので、ちょっとまとめてみます。

 

・違和感が成長の素になる。良い違和感を常に探すべき。

 

・人は環境の生き物である。そのため、身を置く場所が大事になる。

→稼ぐ、稼がないも周りの人で決まる。

 

・目標があっても、本気で成し遂げたいと思ってないと実現しない。本気で成し遂げるためには「期限を切る」ことが重要。

 

・人生は能力ではなく選択の結果。

 

・サラリーマンから脱するためには、「考え方のクセ」を直さないといけない。それは右利きの人が左利きに変えるようなものなので、すぐに変えられるものではない。常に「考え方を学ぶ」ことが必要である。

 

・人生成功するため大事なのは2点。資金調達と人脈。

(ここは需要がありそうなら追って掘り下げます。)

 

特に最後に書いた資金調達と人脈の部分では、初めて知るフレームワークや考え方、自分も目標に掲げている人としての魅力のあげ方についての話が多く、勉強になる部分が多かったです。

 

お題が与えられて話し合うグループワークもあったのですが、「いつまでに今所属している会社を辞めて(脱サラして)自分の事業を立ち上げる!」などの話が多く、同年代でこういう目標を持って活動している人もいるんだなという学びになりました。

 

一番感じたことは、「考え方のクセ」という言葉があったように、所属している会社だけにコミットしていると他のことが見えなくなって「その会社で活躍できる考え方のクセ」だけが身についていく可能性が高いということ。

 

会社を心から愛し、この会社のために頑張りたいと思える場合はそれが幸せに直結すると思いますが、そうではない自分のような人間の場合には、積極的に社外に目を向け色んな考え方に触れていくことが重要だと思いました。

 

第3回転職活動一発目。企業に面談に行ってきました。

転職活動一発目として興味のある企業に面談に行ってきました。

 

日記の様相を呈していますが、せっかくの体験なのでメモしておきます。

 

今回行った企業はスカウトメールをいただいて興味を持った企業さんです。

 

ちょうど自分がやりたいと思っていた領域でのオファーだったので、話を聞いてみたいと思い面談を組んでもらいました。

 

いつものことながら、仕事の後に面談や面接に行くのは中々ハードです。

 

特に仕事がキツかった日は心が折れかけたり、忙しすぎてリスケの嵐になり結果的に会わず終い。。ということも多々ありましたが、今回は仕事が落ち着いていたおかげで精神的には問題なく面談に向かえました。

 

仕事の状況を考えてスケジュールをうまく組むことは必須ですね。

 

面談の時間としては

・会社の事業説明 20分

・質疑応答 30分

の計50分ほどでした。

 

聞きたいことは聞けたし言いたいことも言えたし満足度の高い面談となりました。

 

自分のやりたいこととマッチしている部分が多かったので、このまま選考に進んでみようかなと思っています。

 

今の理想としては、会社で吸収した知識を社外コミュニティで活用し、社外コミュニティで吸収したノウハウを会社に持ち帰るという相乗効果的な働き方をしたいと思っています。

 

毎度仕事が忙しくなると転職活動どころではなくなるので、今回は転職するにせよ今の会社に残るにせよ忙しくなる前にケリをつけたいなと思っています。

 

 

 

【新卒3年目】3回目の転職活動開始。

この1月より3回目の転職活動に臨んでおります。

 

ネットで情報を集めていると、「転職しなければよかった」系の記事を多く目にします。

 

結局やってみなければわからないと思いますが、後悔するのは嫌なので後悔することのないよう進めていければと思います。

 

転職に関する悩みって誰しもが持っているものなのかなと思うので、活動の経過も報告していければと思っています。

 

ひとまず振り返りから。

 

1回目 社会人2年目 8月〜10月
2回目 社会人2年目 1月〜3月
3回目 社会人3年目 1月〜3月

 

●1回目 社会人2年目 8月〜10月
マイナビエージェント、DODAで相談。
この時は人員過多により仕事が回ってこず思うように経験が積めていないことに悩んでいました。また、たまに降ってくる仕事もよくわからず、毎日会社に行くのが憂鬱でした。

 

ただ、当時はまだまだ社会人経験自体が少なかったことからもう少し今の会社で経験を積んだ方がいいとアドバイスをもらい今の仕事ともう少し向き合うことを決意。一時活動を中断。

 

当時の状況の様子はこちらです。
本気で転職活動をしてみたらもう少し今の会社で頑張ってみようと思った話。 - ロックン・ロール

 

2回目 社会人2年目 1月〜3月
登録していたスカウトサービスからきたベンチャー企業のオファーに興味を持ち応募。そこから最終面接まで進んだものの、残念ながら内定はもらえず。並行して、再度DODAにも相談にいったものの、あまり惹かれる求人がなく仕事も忙しくなってきていたことから活動を頓挫。


当時の状況はこちらです。
2度目の転職活動開始! - ロックン・ロール

 

3回目 社会人3年目 1月〜3月
3年目になってからは仕事を確実に定時で終わらせ、プライベートに時間を割く生活スタイルを確立。社外コミュニティーに所属し、イベント開催などに精を出していました。

 

社外に視野を広げることで様々な人がいることを知り、自分も外の世界を知りたいという願望が徐々に芽生えてきました。元々仕事の内容が好きではなかったので、案件が落ち着いた1月のタイミングから再度転職活動を再開。

 

3回目の活動がどのようなものになるかわかりませんが、明日から面接などが始まってくるので様々な旬の情報を共有できればと思います。

2018年 振り返り

2018年 振り返り

 

2018年が終わりました。

年々時間が経つのが早くなってるなあというのが毎年の口癖になりつつあります。

 

まずは今年やってよかったことから振り返ります。

 

・海外年越し
海外に行くだけでも刺激的なのに、さらにその地で年を越すという一大イベントを体験できたので良い1年のスタートになったなと思っています。ちなみに私が行った場所はシドニーです。

 

年越しのタイミングでたくさんの花火が上がって大盛り上がりでした。言葉も通じない外国人カップルと年を越すのは今か今かと待っていたことを今でも鮮明に思い出します。

(時差の関係で日本にいる友達とは年を越すタイミングがずれます。)

 

・社外コミュニティへの参加
家と会社の往復だけになっている生活に危機感を覚え、社外コミュニティに参加しました。


発足してまだ半年ほどのコミュニティですが、基本活動として自分が興味のある分野に関するイベントを企画運営し、同年代でその業界を盛り上げていこうというコンセプトで活動しています。

 

普段はチャットやオンラインでのミーティングのやり取りが基本で、たまに緩く集まったりしています。情報感度が高いメンバーが多いので、モチベーションアップにも繋がっています。


まだまだこれからですが、2019年は徐々にコミュニティの知名度を上げていって社外での肩書きとなるようにしていきたいです。

 

・海外旅に行きまくる
年越しも海外でしたが、その後GW、お盆とサラリーマン生活で唯一取れる長期休暇はすべて海外旅に費やしました。念願のアフリカ大陸に足を踏み入れることができ、日本にいるだけでは巡り合えないであろう様々な価値観にも触れることができました。正直お金はめちゃくちゃかかりましたが、新たな世界を知れたので良いお金の使い方だったなと思っています。

 

・合コンに行きまくる
期間を決めて合コンに行きまくりました。目的は「結婚を考えられる彼女を作るため」です。多いときは月に6回やっていた時もありました。

 

たくさんの女性と知り合うことができ、色んな経験も積め、いい修業期間だったなと思います。約4か月の修業期間を経て、合コンとは関係なく久しぶりに再会した知人と意気投合して付き合うことになり、ひとまず当初の目標は達成することができました。

 

この時期に遊びまくったおかげでもう遊びはいいかなと思えている部分もあるので、期間を決めたのはよかったかなと思っています。

 

次に、今年の反省点を振り返ります。

 

・年初に決めた目標を達成しきれなかった。

 

ジムに月8回通うという目標を達成しきれませんでした。原因としては、通うジムがもろもろの都合で家からも会社からも行きづらかったことがあげられます。
早い段階でジムを解約してしまったので、2019年に再挑戦するかは要検討だと思っています。
(お酒の飲みすぎでお腹が出てきてそろそろやばいと思ってきています。。)

 

総括
2018年は「迷ったらGo」の精神で挑戦を続け、2019年への土台作りの1年でした。

 

2019年も引き続き土台を固めつつ、「迷ったらGo」の精神で2020年へ繋げる年にします。

 

【25-27】2018年に読んだ本を紹介していく。vol.9

25.死ぬこと以外かすり傷

箕輪厚介

f:id:saru_kichi:20180919072243p:image

浪人時代はこういった自己啓発本を好んで読んでいましたが、この手の類の本はだいたい「行動しろ」の4文字に集約されるので、最近はそんなに読んでいませんでした。

 

ただ、先日沖縄に遊びに行った時に死ぬこと以外かすり傷Tシャツが売っていたのを見て「こんなところまで浸透しているのか」と驚き読んでみることにしました。

f:id:saru_kichi:20180919203448j:image

 

この本の主題はズバリ「これからをどう生きるのか」

 

箕輪さんの働き方を具体例とし、これからどういう生き方をしていけばいいのかが書かれています。

 

箕輪さんの働き方は、SHOWROOMの前田さんの「人生の勝算」を読んだ時と同じような衝撃がありました。

 

なんでこんなに仕事に熱狂できるのか。

 

ただただ不思議ですが、人生のゴールが定まっていると努力の形が見えてきてより早くゴールに着くよう努力するという構図が見えます。

 

結果として受け取ったメッセージは「行動しろ」ですが、人が具体的にどのように考えどのように行動してるかを知れるのはプラスだなと思いました。

 

26.「3か月」の使い方で人生は変わる

佐々木大輔

f:id:saru_kichi:20180920182801p:image

著者の佐々木さんの経歴や働き方はすごいなと思いました。

 

ただ、内容自体は心に響く部分が少なく、ぼくの立つステージと佐々木さんの立つステージのレベルが違うのかなと感じました。

 

「事務的な仕事は、生産性が低い割りに充実感がある」

 

「そのスケジュールに乗り遅れたら結果的に誰かに迷惑をかけてしまう、といくプレッシャー...」

 

「週に一度3時間、深い思考をするためにしっかりまとまった時間を取るようにしている」

 

このあたりは共感できたのでメモりました。

 

(本の内容うんぬんよりもこの人自体がすごすぎると思いました。毎朝6時に起きて出社までの2時間をプログラミングの勉強につぎ込み、Googleで働いた後の夜6時から1時までもそういった活動につぎ込んだそうです。この頃は毎日4時間睡眠でもやりたいことをやれているため眠さを感じることはなかったそう。)

 

それだけ没頭できるものを見つけられたことが羨ましいです。

 

27.深夜特急3

インド・ネパール

f:id:saru_kichi:20180926202223p:image

遂に旅のバイブルも折り返しを迎えました。

 

読むたびに自分が旅してる気分になれるこの本の3冊目はインド。

 

インドは好き嫌いがものすごく別れるという噂をかねがね聞いていましたが、本を読む感じでは「好奇心:怖さ=3:7」くらいに感じました。

 

めっちゃ行ってみたいと思っていましたが、予想以上にカオスな国なんだなと思いました。

 

インドに一度も行ったことがないのは旅人の名が廃るので、とりあえず行ってみてどんなものか感じてみたいと思います。

 

以上、深夜特急3はインドのすごさとやばさが知れる一冊です。

 

 

岡本太郎

大学受験をしている時に友人に借りたのがきっかけで岡本太郎の本に出会いました。

 

(その時友人は慶応大学の1年生、ぼくは浪人生でした。)

 

題名は『自分の中に毒を持て』です。

 

それまでのぼくは勉強が好きではなく、本も全く読まないタイプの人間でした。

 

ですが、浪人をしてその後の人生に危機感を覚えていたぼくは友人におすすめされた本を素直に読んでみました。

 

その本を読んで全体として感銘を受けたのですが受験を乗り切る上で特に心に残ったフレーズがあったので紹介します。

 

------------------------------------------------------

・危険だという道は必ず、自分の行きたい道なのだ。

 

・僕だってしょっちゅう行き詰っている。行き詰った方が面白い。それを突破してやろうと挑むんだ。もし、行き詰らないでいたら、ちっとも面白くない。

 

・自分自身にとって一番の障害であり敵なのは、自分自身なんだ。その敵であり、障害の自分をよく見つめ、つかんだら、それと闘わなければいけない。戦闘開始だ。

 

・自信はない、でもとにかくやってみようと決意する。その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。それだけでいいんだ。また、それしかないんだ。

 

・僕は生きるからには、歓喜がなければならないと思う。歓喜は対決や緊張感のないところからは決して生まれてこない。

 

・人間には、自由という条件が必要だ。

自由というのは、たんに気楽にやりたいことをやるのではない。そうではなく、できるかぎり強烈な人生体験を生きるのが、自由の条件だ。

------------------------------------------------------

 

どうでしょうか。

 

19歳の時のぼくはこういった考え方に出会ったことがなかったのでずっと親や教師に怒られないように保守的な生き方をしていました。

 

ですが、この本を読んだときに初めてもっと挑戦的に生きていいんだと思ったのを覚えています。

 

これらのフレーズを胸に志望大学に進学しその後の人生を歩んできましたが、社会人になってからは「一度レールを外れると二度と戻ることはできないのではないか」という保守的な気持ちと「もっと挑戦的に生きないと生きる意味がないのではないか」という岡本太郎的な気持ちに挟まれ、結果として保守的に当たり障りのない生き方を選択してきたように思います。

 

そんなぼくが『自分の中に毒を持て』を再読してまたもやハッとさせられました。

 

その一説がこちらです。

------------------------------------------------------

『自分の中に毒を持て』より

 

「人生についての勉強は、いずれ学校を出て実社会に出てからにしようと思っている。

 

そして実際に実社会に出てしまうと、会社とか勤め先では人生的な勉強をする必要が全然ない。

 

会社内の事情に一応明るくて、上司同僚いずれ来る後輩との人間関係さえ適切に処理すればことは足りる。

 

だから、自分は何か生きがいをと考えるのはバカらしくなる。

 

会社は忙しいし、夜帰ってくると疲れているし、そのうち女房を持ち子供を持つと型通りの生き方しかできなくなる。

 

大体ここで人生を諦める。余計な本を読んで学んでも腹の足しにはならない。

 

それよりも、ゴルフをうまくなろう、などと考えて思考をストップしてしまう。」

------------------------------------------------------

 

まさにこの道のりをたどっています。

 

働いているとあれこれ考えるのがアホらしくなり楽な方に流されてしまう。

 

このままいくとそのうち女房を持って子供が生まれて型通りの生き方をすることになるでしょう。

 

もちろんそれが悪いわけではなく、自分がどういう選択をするのが一番幸せなのかを考え抜くことが大事だと思っています。

 

具体的には、このまま今の会社で年を取っていく保守的な生き方かお誘いをもらっている今より会社規模が1/100ほど小さく給料も低いが、自分の価値観に合った条件のある会社でその会社を大きくするためにがむしゃらに働いてみる挑戦的な生き方か、もしくはそれ以外のキャリアかを選択、決断しなければと思っています。

 

さあ、どうするか。