サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

転職活動決意後、初めての出社。

転職活動を始めることを決意したのが土曜日なので、今日が転職活動決意後初めての出社となりました。

 

実際に出社して働くと、今の会社を辞めるべきなのかそれとも残るべきなのか、ものすごく揺らぎます。

 

ただ、悩んでいるだけでは現状は何も変わらないと思うので、自分の市場価値を試すという意味でも転職活動を進めていこうと思います。

 f:id:saru_kichi:20170821161003j:plain

転職活動開始直後は、Switchというアプリ経由でスカウトして頂いた企業の選考を受けてみて、選考で落ちたりそもそもあまり魅力のない会社だと判断したら転職エージェントに登録しようと思っていました。

 

ですが、せっかく転職活動をするのであればエージェントがどんな感じのものなのかも含めて色々経験してみたいなと思い、今朝複数のエージェントに登録してみました。

 

色々と転職エージェントを調べてみたこころ、有名所は「DODA」「マイナビエージェント」「リクナビエージェント」あたりでした。

 

その中から「DODA」と「マイナビエージェント」に登録し、連絡を待つことにしました。

(リクナビエージェントは、半年ほど前に試しに登録してみたところ、ガツガツしていて怖かったので、今回の登録はとりあえず見送りました。)

 

後は、IT業界で働いているので、IT業界の転職に特化している「レバテックキャリア」にも念のため登録してみました。

 

ということで、今朝時点で3社のエージェントに登録してみました。

 

3社登録した中で、1番反応が早かったのが「DODA」でした。

 

登録してから3時間ほどで電話がかかってきて、午前中のうちに面談の日程が決まりました。

 

その次に連絡が来たのが「マイナビエージェント」でした。

 

こちらは登録から5時間ほどで面談案内の連絡がメールで来ました。

 

なので、「マイナビエージェント」もお昼の時間には面談の日程が決まりました。

 

「レバテックキャリア」に関しては特に連絡がありませんが、とりあえず静観しようと思います。

 

今朝転職エージェント登録を決意して、その日のお昼には2つのエージェントとの面談が決まりました。

 

なかなかのスピード感です。

 

一応「DODA」にも「マイナビエージェント」にも本日中に面談を行いたい旨を伝えてみましたが、予約がいっぱいということで断られてしまいました。

これはダメ元で聞いてみただけなのでしょうがないですね。

(転職相談される方、やっぱりたくさんいらっしゃるんですね。)

 

エージェントに登録される方は、余裕を持ってのスケジューリングをオススメします。

 

あと、転職するかどうかあまり決まってない状態でエージェントに登録してしまうと、どんどん連絡が来て尻込みしてしまうかもしれません。

(リクナビエージェントに登録した時がそうでした。)

 

なので、ある程度気持ちが固まってから、もしくは面談して情報収集したいという目的を明確にしてから登録した方が良いと思います。

 

ということで、今週2社の面談が決まったので、今後の展望について相談してみたいと思います。

 

また、せっかく2社のエージェントとやり取りができるので、色々比較しながら転職活動を進めていきます。

 

噂によると、同じエージェント内でも人によって当たり外れがあるということなので、そこらへんも当たりの人だといいなあと思っています。

(担当の変更も可能みたいですが、なんとなく気まずいですよね。。)

 

ということで、面談の感じなども随時報告していきます!

転職活動始めました。

社会人になってから早くも1年半程が経ちました。

 

今のサラリーマン生活や会社に疑問や不満を持ちながらもなかなか現状打破できずにここまで耐えて働いてきましたが、日々限界が近づいていました。

 f:id:saru_kichi:20170819183535j:plain

今の会社の先輩方は本当にいい人たちなので、辞めるとなると裏切ってしまう感じがして後ろめたい気持ちがあります。

 

また、社会人としてできることが何もないまま転職なんてできるのだろうかという思いや、せっかく入った会社だし何かしら身につけてから辞めたいというような気持ちもありました。

 

なので、ぼくは1年目の途中頃から、今の会社では「社会人基礎力」を身につけて、それが身についたら転職しようかなあなんて考えていました。

 

そして最近、久々に地方に散らばっていた同期と会い、色んな話を聞く機会がありました。

みんな楽しそうでした。

 

つまり、仕事自体がつまらないんじゃなくて、ぼくが仕事を楽しめてないだけで、仕事があっていないんだなと再認識できました。

 

今の仕事では心が充足しないし、最近では求めていた「社会人基礎力」は身についたと感じているので、ぼくは次の道を探します。

 

ということで早速、最近転職した友人に転職にかかる期間を聞いてみたところ半年〜1年ほどと言われました。

 

長い。。

 

ぼくはまだ転職活動初心者なので、ひとまず情報を集めながら試しに何社か受けてみようと思っています。

 

実際にやってみないとどんな感じかわからないですもんね。

 

早速一社応募しようとしたところ「履歴書」と「職務経歴書」の提出を求められたので作成してみました。

 

こういうの書くのって就活ぶり。。

 

久々に書いたので作成に2時間くらいかかってしまいましたσ(^_^;)

 

ということで、今日からぼくは転職活動を始めます。

 

転職活動を経験している方がいればアドバイスなど頂けると嬉しいです!

 

また、ぼくと同じように転職が頭をよぎっている方はこれからも転職活動の状況を報告していければと思っているので参考にしてみてください。

 

転職活動をやってみて「やっぱり今の会社の方がいいかもな」とか「こんな魅力的な会社があるって知っていればもっと早く転職してたのに」といったような新たな発見があると思います。

 

今はその新たな発見に【わくわく】しています。

 

今の仕事に【わくわく】を見出せずモチベーション0なぼくですが、一歩ずつ前に進んでいきます。

 

転職っていざ自分がするとなるとやっぱり色々不安がありますね。

 

「転職なんてしなきゃよかった」ってなる可能性もありますからね。

 

きっとおっさんになって振り返ったら「あの時が分岐点だったな〜」ってなるんだろうなあ。

 

ぼくは10年後の34歳とかになっても「サラリーマン生活楽しくない...」といいながら日々を過ごしているのは嫌なので、後悔がないよう自分の人生に責任を持って決断していきます。

 

あ、でもあくまで目指しているのは【サラリーマンをしながらブログや他のことでも稼ぐ】ことです。

 

収入源を複数作っていきたいという気持ちは変わりません。

 

今の満足できていないサラリーマンの部分を変えていきたいなあというだけです。

 

楽しい人生にできるよう頑張ります!

仕事を辞める寸前。お盆が明けて会社に行って思いとどまりました。

社会人2年目のお盆休みは、大学や地元の友達と集まったり旅行に行ったりと久しぶりに大学生気分を味わえました。

 

社会人になってから1番学生らしい時間を過ごせた気がしていて、とても満足しています。

 

今回のお盆休みは6連休だったのですが、サラリーマンとして働くプレッシャーから解放されて日々を過ごせるのは本当に最高の気分でした。

 

次の日もまたその次の日も休み。

自分のやりたいことを好きな時にできる。

家族のためにもたくさん時間を使える。

何度も言いますが本当に最高でした。

 f:id:saru_kichi:20170817203114j:plain

ただ、そんな最高のお盆休みに一つだけ重大な問題が起こりました。

 

それは「会社に行かない方が人生楽しいじゃん」とふいに思ってしまったことです。

 

毎日好きな時間に起き、本を読んだりYouTubeを見たり、ご飯を作ったりブログを書いたり。

 

夜になれば仲の良い友達と集まって楽しいひと時を過ごす。

 

こんな生活がずっとできればなあと思っているとだんだんと「会社辞めた方が人生楽しいんじゃないか...?」と日々仕事で忙殺されている時には思わないことを思い始めました。

 

色んな選択肢を検討した結果 

お盆最終日時点で、ぼくは会社を辞める気でいました。

 

現実に引き戻されたお盆明け初日

ですが、お盆が明けて1日働いてみると、なんと恐ろしいことを考えていたんだろうと思い始めました。

 

今会社を辞めたら収入は一気に0になります。

他に収入源となる見込みが何もないこの状態で会社を辞めていたら、最初は楽しくても後で生活できなくなります。

 

今の会社にいる理由を考え直すと間違いなくお金です。

少しづつでも給料は上がり続けるし、少なくとも一定の給料は毎月もらえる。

 

もちろんこのお金の問題をクリアできれば今の会社にいる意味はないですが、全くクリアできていない状態で辞めようとしていました。

 

危ない危ない。

 

サラリーマン生活に復帰し、まずはお金の問題を解決しなければと冷静な自分に戻りました。

 

お盆中の「仕事辞めたい」という気持ちは一旦吹き飛び【サラリーマンとして働きながら、他の収入を得られるように努力する】というブログを始めた時の初心に戻れました。

 

これが1番今のぼくにとって現実的な目標です。

 

ちなみに働くこと自体は嫌いじゃないので、没頭できることが見つかれば仕事ばっかりの生活になってもいいとも思っているんですが、ブログも書き続けたいし悩みどころです。(入社時は仕事に没頭することを目指しましたが、ホワイト企業ゆえに挫折しました。。)

 

本当にすぐ考え方が変わって自分でも困りますが、こうやって少しづついい方向に向かっていくのだと思っています。

 

1年後のお盆は、果たしてどんな生活を送っているでしょうか。

追記

就活の時、やりたいことが見つからずとりあえずやってみてから決めようと思って飛び込んだIT業界。

 

インフラはぶっちゃけ楽しくないです。

 

これはインフラの世界に飛び込んだからこそわかったことです。

 

コンフィグ作るとかつまらない!

一文字間違えたり空白間違えたりしただけでうまく動作しないとかなに!

厳しくない?

 

ドキュメント作成とかほんとつまらない!

何にもワクワクしないです!

 

ということで、愚痴ばかり言ってしまいましたが、それでは何も変わらないので

 

□ちょっとずつでいいからマイペースで前に進みます。

□やるときはやる、休むときは休むのメリハリを持ちます。

 

この気持ちを持って上を向いて頑張ります。

マイペースに頑張れる人、一緒に上を向いて頑張りましょう!!

 

 

 

【プレミアムフライデー】で浮き出たおやっさん世代との価値観の違い

2017年2月からプレミアムフライデーなるものが始まりました。

日本国政府および経済団体連合会を中心とした、経済界が提唱・推進する、毎月末金曜日(フライデー)に、普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。2017年(平成29年)2月24日より実施された[4]。

引用:wikipedia

 要は月末の金曜日は早く仕事を切り上げて、その分旅行や買い物、食事などにたくさんお金を消費してくださいね、といった日本政府の施策です。

 

実際には「月末の忙しい時に早く帰れるわけないだろ」という声を多く耳にしますが、形式上各企業が様々な形で取り入れているようです。

f:id:saru_kichi:20170816193417j:plain

初めてのプレミアムフライデーを体験しました。

2017年7月になってようやくぼくの会社でもプレミアムフライデーが導入されました。

 

ということで早速先月のプレミアムフライデーで早く帰れたわけなのですが、そこでおやっさん世代(40代後半〜50代前半)との価値観の違いを感じることとなりました。

 

プレミアムフライデーの翌週に出社すると、とあるおやっさんに話しかけられました。

 

おやっさん「プレミアムフライデーは何してたの?」

 

ぼく「家で本読んだりしてました。(本当はブログを書いていましたが、言いたくなかったので本を読んでたことにしました。」

 

おやっさん「かー、つまんないねー最近の若いやつは。せっかく早く帰れるんだから同期と飲みに行けよ。俺が若い頃なんてなあ.........(以下あまり聞いてなかったので省略)」

 

こんな感じで、せっかく早く帰れるんだから同期と飲みに行けと言われました。

 

この考え方もわかります。

 

確かに「本を読んでました」っていうのは客観的に見たらつまらなそうに見えるかもしれません。

 

ですが、今のぼくは飲みに行くくらいなら本を読んだりブログを書いたり自分のためになることに時間を使いたいと思っています。

 

飲みに行くことで得られるものもあるかとは思いますが、飲み会にお金を消費するならぼくは将来お金になるような生産活動に時間を使いたいです。

 

おやっさん世代の方達は、一度会社に入社すれば一生同じ会社で働くのが当たり前な世代です。

なので、会社の飲み会には必ず顔を出し、出世への下地を作る必要があったでしょう。

また、家に帰っても他にやることもないのでとりあえず暇なやつは飲みに行くかという雰囲気だったのではないでしょうか。

 

今の時代でも「この会社で上を目指すんだ」と強く思えれば迷うことなくプレミアムフライデーは会社の飲み会などに使うと良いでしょう。

 

ただ、今の会社で一生を終える気がないぼくからしてみれば、せっかく自由に使える時間を何も考えずにとりあえず早く帰れるし飲みに行くかという風には使えません。

 

なんとかブログで収益を上げれるようにどんどんブログを書いてみたり

 

他にもっと面白そうなことをしている会社がないか調べてみたり

 

ビットコインにお金をつぎこんでみたり

 

話題の漫画を読んだり

 

面白い動画見たり

 

今はそういったことに時間を使いたいです。

 

もちろん社外の仲良い友達や面白い人と飲みに行くのはありですが、わざわざプレミアムフライデーに行かなくても...といった感じです。

 

なので、おやっさんに言われた「せっかく仕事が早く終わるのに飲みに行かない=つまらないやつ」という方程式をぼくは否定します。

 

飲みに行きたい時は勝手に飲みに行きます。

ただ、プレミアムフライデーだから飲みに行こうぜといった考え方は今のぼくの価値観ではあり得ないという話です。

 

おそらくぼくの価値観に共感してくれる人はあまりいないとは思いますが、今のぼくは早く帰れるなら自分が満足できることに時間を使いたいです。

 

惰性で飲みにはいきません。

 

「月末の金曜日は早く仕事終わらせていいから、たくさんお金使ってね!」という日本政府の施策の反対のことをしちゃってますね、、

 

早く満足いくような金額を稼げるようになって、他の人のためにお金を使える人になっていきます。

 

 

 

華金への考え方を綴っています。↓↓

www.saru-kichi.com

イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.4

さあ、久しぶりにやって参りました。

「イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.3」の続編。

久しぶりのイケメン商社マンシリーズvol.4です。

 

世の中はお盆休み終盤戦といったところでしょうか。

まだまだお盆が続いている方もいるかもしれませんね。

いろんな形でお盆休みを満喫されたかと思います。

 

そんな中ぼくは、久しぶりに地方から集まった大学時代の友人たちとの飲み会で日頃のストレスを発散して来ました。

 f:id:saru_kichi:20170815214835j:plain

やっぱりみんな大変そうでした

久しぶりにあったやつらが多かったのですが、皆それぞれが辛さを抱えながらサラリーマン生活を日々耐えているようでした。

 

外銀にいったやつもきつそう。

メーカーにいったやつもきつそう。

商社マンですらきつそう。

唯一リクルートマンだけものすごい楽しそうでした。

 

学生時代苦楽を共にした友が辛いサラリーマン生活に耐えながらも戦っている姿に勇気をもらいながらも「なんか歳とっちまったなあ」なんて気分になったりもして。

 

学生時代が楽しかっただけに、とっても懐かしくなるんですね、当時のことが。

 

もう戻れないですが、当時の楽しかった雰囲気を思い出させてくれるとても大事な友人たちだと再認識したお盆になりました。

イケメン商社マンの勢いに慄くぼくたち

昔話に花を咲かせながら飲んでいたその時。

 

イケメンの山田が突然「よし、今から女を呼ぼう。」と言い出しました。

 

さすがは商社マン。男だけの飲み会の盛り上げ方を熟知してらっしゃる。

 

なんと山田はものの10分で女性5人を招集してしまいました。

 

いくらイケメンとはいえここまでスゴイのか...

 

いくら商社マンとはいえこんなにモテていいのだろうか...

 

そんな疑問が頭をよぎりましたが、すぐにこの後始まる楽しい飲み会に思いを馳せぼくらはこぶしを突き上げながら円陣を組みました。

いつまでも忘れたくないバカになる瞬間

この日の飲み会はみんなで盛り上がり非常に楽しいものになりました。

サラリーマン戦士としてサラリーマンの戦闘服であるスーツに身を包み、日々

様々な仕事と戦っている ぼくたち。

 

つい責任やプレッシャーから小さく縮こまりがちですが、たまには大学生の頃のようにバカになってはしゃぐことも大事だなと思いました。

 

サラリーマン生活は決して楽ではありませんが、戦っているのは自分だけではないということがわかりましたし、会えば大学時代のように一緒にバカになれる友人もいます。

 

責任やプレッシャーに負けず、いつまでもバカになる瞬間も大事にしていきたいなと山田に思わされた、そんなお盆休みでした。

 

山田、みんな、ありがとう。

 

この記事を読んでくれたあなたも、山田のような友人がいれば大事にして下さい。

 

辛いサラリーマン生活を乗り切るには、イケメン商社マンの友人を作るのが1番の近道かもしれないですよ。

人生に結婚というイベントは必要なのか。

仕事について考えることが増えると、自然と結婚についても考えるようになってきます。

 

大学生までのぼくは、20代で結婚をしたいと思っていました。

両親が20代前半で結婚していて、なんだかんだとても幸せそうに見えたので、できれば早めに結婚したいなあと考えていたのです。

 

また、大学生の時には本気で結婚を考えた彼女もいました。

 

結婚=幸せ。

 

当時のぼくはこのことに疑いを抱くことはありませんでした。

f:id:saru_kichi:20170815162213j:plain

働いて変わったぼくの価値観

ただ、実際にサラリーマンとして働き始めて早1年半程が経ち、ぼくは結婚に対して不安を持ち始めることになります。

今では、一生結婚しなくてもいいやとまで思っています。

 

結婚に対する不安
①自分のやりたいことをやりたい時にできなくなる
②結
している人を見て結婚したいと思えない
③離婚リスク
 

①自分のやりたいことをやりたい時にできなくなる

これはわがままだと思われるかもしれません。

ですが、今のぼくにとって自分の時間は非常に大事なものです。

 

社会人として働き始めると、仕事に時間を奪われ、予想以上に自分の時間はなくなります。

 

結婚していない今ですら、ゆっくり本を読んだり、YouTubeで動画を見たり、テレビの録画を見たり、昼寝をしたり、ブログを書いたりといった自分の時間は1日1〜2時間程です。

 

「そんなの結婚してもできるじゃん」という声が聞こえてきそうですが、昔同棲をしていた経験からもなんだかんだ相手に気を遣ってしまい中々心から自分のやりたいことだけをできないという側面がありました。

 

「相手のことが好きならそんなの乗り越えられる」とよく女性の友人に言われますが、現時点でそこまで思える女性がいないのもこの考え方の原因なのでしょうか。

 

②結婚している人を見て結婚したいと思えない

 家族のために汗水垂らして働いている姿はかっこいいです。

どんな時も、誰かのために頑張っている人はとても輝いて見えます。

 

ですが、会社の先輩と飲んでいると「帰っても嫁がいるだけだから帰りたくない」とか「今日は早く帰らないと嫁に怒られる」という言葉をよく耳にします。

 

この言葉を聞くと、ぼくはものすごい違和感を感じます。

 

「この先輩はなんで結婚したんだろう」とか

 

「本当に考え抜いて結婚したのかな」と。

 

家族のため、子どものためなど、他者のために生きることを自ら決意し、それを実行している人はめちゃくちゃかっこいいです。

 

それはそれがその人の価値観だからです。

 

価値観に沿って生きている人はかっこいいです。

 

ですが「帰っても嫁がいるだけだから帰りたくない」とか「今日は早く帰らないと嫁に怒られる」と言っている先輩を見ていると、ちゃんと結婚したらどうなるか考えて結婚したのかなと思ってしまいます。

 

ぼくは「この人のために生きたい」とか「この人のために頑張りたい」と思えなければ、結婚はできないだろうなあと現時点では思っています。

 

③離婚リスク

 

高校を卒業してから20歳くらいまでに、周囲で結婚ラッシュがありました。

 

当時は「こんな早くに結婚してすごいなあ」「幸せなんだろうなあこれから」と思っていました。

 

が、そこから離婚する人が多いのなんの。

 

そういった状況を目の当たりにし「多分、若さも相まって結婚したらどうなるのか考えずに、勢いで結婚しちゃったんだろうなあ」と思いました。

 

若い時ってなんとかなる気がするし、その気持ちもスゴイわかります。

 

ですが、一度好きになって結婚したのに離婚するというのは、精神的にも辛いでしょうし、何より慰謝料などの「お金」がかかります。

 

子どもがいた場合は「養育費」もかかります。

 

こういったことを鑑みると、なかなか勢いで「よっしゃ結婚しよう」と今は思えません。

 

離婚リスクを考えるとお金に余裕のない今のぼくにとっては結婚もリスクです。

 

まとめ

ここまで結婚に対するぼくの考え方を紹介しました。

 

現時点では、結婚=リスクと捉えていますが、いつの日か結婚=幸せと思える日がくるといいなあと思っています。

 

1つ言えるのは、自分の価値観に沿って生きている人はかっこいいということです。

 

今のぼくに必要なのは、自分の価値観を明確にしていく作業なのかもしれません。

 

あとは「お金」ですね。

 

日々固定費を減らし収入を増やすことを考え続けていかねばと思う毎日です。

人生において最も重要なのは【わくわく感】である。

最近、人生において最も重要なのは【わくわく感】なんじゃないかと思っています。

そこで、今回はなぜ【わくわく感】が重要だと思うのか紹介していきます。

f:id:saru_kichi:20170814144423j:plain

たとえば、小学校の時。

遠足の前日に遠足が楽しみすぎてなかなか寝つけなかった経験って1度はありませんか?

 

中学の修学旅行の旅館で、「お前誰のこと好きなんだよ~」と恥ずかしがりながらもみんなで暴露して盛り上がり寝れなかった経験はありませんか?

 

高校生の部活なら、「全国大会に行ってやる」というわくわく感があれば辛い練習も頑張って乗り切れるでしょう。

 

受験生なら、有名大学に入学して「モテまくる4年間を過ごすぞ!」というわくわく感で辛い受験勉強を乗り切るなんてこともあるでしょう。

(僕はこのウハウハな大学生活を送りたいという気持ちだけで受験勉強を乗り切りました。)

 

さらには、合コンに行く時の何とも言えぬ高揚感。「もしかしたら今日でぼくにも彼女が...?」と夢を見るあのわくわく感。

結局なかなか結果に結びつくことはありませんが、「絶対かわいい子と仲良くなる!脱非モテ!!」という合コン前のあのわくわくは誰もが通る道でしょう。

 

他にもディズニーランドに行く時とか、BBQをする時とか、旅行に行く時とか、どれもこれもそこには【わくわく感】がありますよね。

 

こんな感じで、わくわくしてる時ってまず間違いなく前向きな気持ちです。

だからこそ、ぼくは前向きな気持ちにさせてくれる【わくわく感】が人生において最も重要だと感じています。

そしてこの【わくわく感】で埋め尽くされた人生を送りたいと思っています。

 

さて、ではサラリーマン生活を送るうえで、この【わくわく感】はどこに求めればよいのでしょうか。

今のぼくはサラリーマン生活にほとんど【わくわく感】を見いだせていません。

 

高校生や受験生の時のような「辛くても頑張って努力すれば最後にいいことが待っている」という【わくわく感】があれば辛いことがあっても頑張ることができます。

 

しかし、今のサラリーマンの仕事はたとえ頑張ったとしても待っているのは「ほんのちょっとの昇給」「昇格、出世」といったもの。

 

「昇給」「昇格」「出世」【わくわく感】を感じることができていれば、サラリーマン生活をもっと死ぬ気で頑張れたでしょう。

 

現にサラリーマンになりたての1年目の頃は「最速で出世してやる!」という気持ちが強かったので、日々【わくわく感】を感じながら仕事をしていました。

 

しかし、サラリーマンとして1年間過ごしたぼくは「出世」への興味を失いました。

サラリーマンの仕事って代替可能な仕事ばっかなんですよね。

「自分じゃなくてもできる仕事が多い」「どんなに仕事ができない人でも何年か続けていれば仕事ができるようになる」システムが出来上がっています。

このような仕事をしていてもなーんにも【わくわく】しないです。

 

「昇給」「昇格」「出世」にわくわく感を感じている人=サラリーマン向き

 

「昇給」「昇格」「出世」にわくわく感を感じている人=サラリーマン不向き

 

ぼくの中ではこんな方程式が出来上がっています。

 

さて、お盆が明けてからぼくは仕事の何に【わくわく】を感じて生きていくのでしょうか。

 

人生で多くの時間を割く「仕事」に【わくわく感】を見いだせたら間違いなく人生バラ色なんだけどなあ。

 

「サラリーマン生活をこういう風に捉えればわくわく感を見いだせるよ」といった今のぼくにとって最強のアドバイスがあれば、ぜひコメントを頂けると嬉しいです。