ロックン・ロール

SIerからコンサルタントに転身/キャリアと生き方。

【社会人4年目】SIer→コンサルタントへ転職します。

これまで当ブログで何度も「転職したい」という気持ちを伝えてきました。そして、遂にそれが実現する時が来ました。

 

3月の最終出社日にとあるコンサルティング会社で面接を受け、無事内定をいただきました。

 

色々と悩みましたが、より人生を楽しくワクワク過ごすために、転職して新たな仕事に挑戦することにしました。

 

社会人になってからの3年間を振り返ると、入社してからずっと変な違和感を感じて過ごしてきました。ただ、その違和感が社会に出たことに対する違和感なのか、会社に対する違和感なのかはわからないまま悶々とした日々を過ごしていました。

 

転職活動は社会人2年目から開始して、現在に至るまでながーくほそーく続けていたので、結局違和感は消えないまま今日まで来てしまった形になります。

 

ただ、嫌なりにも3年間働いたことで、自分が何が嫌で何を求めているのか理解できた部分もたくさんあります。

 

そういう意味では、この3年間は無駄ではなかったです。

 

この先、コンサルタントになるにあたって、今の力ではやっていけないと思っています。

 

ゼロベースで覚えていかないといけないことが山ほどあると思うので、日々キャッチアップの繰り返しになります。

 

頑張った分、給料の上げ幅は大きいので、それをモチベーションに20代は頑張ってみようと思っています。

 

転職するという決断が正解なのかは僕自身わからないですし、誰にもわからないことです。

 

僕にできるのは、転職して良かったと思えるように努力していくことです。

 

転職先は、成果主義ではありますが、内容は僕のやりたいことにマッチしているので、積極的に知識やノウハウをキャッチアップして一人前を目指します。

 

今の仕事で悩んでいて転職を考えている人の気持ちは痛いほどわかるので、そういった人にアドバイスをできるよう経験を積んでいきます。

 

 

転職活動をしていて思ったこと。

転職活動をしていて思ったこと。

 

これまで3回ほど転職活動をしてきて、世間の転職活動に対するイメージと実際に自分でしてみた転職活動にはかなりの乖離があった。

 

世間(主にメディア、エージェント)では、売り手市場という煽り文句の元転職活動は余裕だというイメージを持たせようとしているように感じる。

 

実際転職活動をする前は、売り手市場だしどこかしら内定をもらって転職できるだろうと思っていた。

 

だが、仕事はたくさんあるはずなのに、自分の行きたい企業を絞っていくと面接に辿り着く企業は非常に少ない。

 

転職は、恋愛と似たようなもので、その時のタイミングや運に左右される部分も非常に大きいと感じている。

 

だからこそ、受け身の姿勢では良い相手は見つけられない。自分で行動して出会いを増やして価値観の合う相手、今後一緒にやっていけそうな相手を見つける。転職活動とはそういった活動だと思う。

 

これまでエンジニアとしてキャリアを積んできたが、自分はエンジニアに向いていないとずっと感じていた。

 

しかし、エージェントで提案されるのは全て今のキャリアを活かしたエンジニア職。

 

企業は第二新卒、ポテンシャル採用などとはいいつつと即戦力を求めているから、今のキャリアを活かした就活をした方がいいとのことだった。

 

腑に落ちない部分もありつつ、エンジニアとして何個か面接を受けてみたが、そもそも自分があまりいきたいと思っていなかったため、内定にはいたらず。

 

今は好きじゃないけどとりあえずデートに行ってみたら好きになるかもしれない!

 

で結果やっぱり好きにならない。を繰り返していた。

 

やっぱりそこも恋愛と一緒で合う合わないはあるので、自分と企業の方向性が合う企業を選ばないと、結局また辞めたくなって次を探して..の無限ループに入ってしまう。

 

そう考えると、新卒のキップは非常に大事だが、一度も社会人として働いたことのない状態で就職先を選ぶのは至難の技だと思う。

 

もちろんOB訪問を繰り返して行きたい業界を絞ったりすることは可能だ。一目惚れした企業に行くのも良いと思う。

 

ただ、一度も女性と付き合ったことのない人が一発で生涯の伴侶を見つけるのは難しいのと同様に、新卒で完璧にマッチする会社を見つけるのは今の仕組みでは難しいと思う。

 

最近、会社の同期が「一生この会社にいるつもりはない、そのうち転職活動をしようと思っている。売り手市場だし、どこかしらいいところに行けるだろう」と言っていた。

 

そのように考えている人は多いと思う。そういう方はぜひ一度転職活動をしてみることをオススメする。

 

現実が見えてくるし、自分が今後するべきことも見えてくる。

 

そして、現在の業務をこなしながら転職活動を進める大変さも実感できるだろう。

 

本当に転職したいのなら、自分の仕事が少しでも落ち着いている時期を選ばないと精神的にも体力的にもきつい。

 

職務経歴書も今から日々更新していった方が完成度が高くなる。

 

転職活動は、世間の声と実態との乖離を把握し、自分のニーズを顕在化させ、自分の未来をデザインしていくいい機会になると思う。

 

 

【社会人3年目 振り返り】遂に3年が終わる。

遂に社会人3年目として出社する最終日を迎えました。

 

世間でよく言われる「石の上にも三年」や「嫌なことがあってもとりあえず三年は頑張ってみろ」の期間を終えました。

 

3年間を通じて、多少は成長できたかなと思う部分と、一度も楽しいと思える瞬間はなかったなという寂しさもあります。

 

1年目の頃は、いち早く成長したい自分とゆっくり育てていきたい会社の方針の狭間で苦しんでいました。なかなか仕事を与えてもらえず社内ニートのようになっていました。

 

2年目になってもその状況は変わらず。特に何をしたということも思い出せないほどで、基本的に定時退社していました。この時期に当ブログを開設し日々の思いを書き始めました。

 

3年目になると、社外コミュニティにジョインし、さまざまなイベントの企画運営に携わるようになりました。

 

仕事との両立は大変でしたが、チームで1つの方向を目指す楽しさを感じたのを今も覚えています。

 

仕事は徐々に残業が増えつつも楽しくないので、うまく定時退社してコミュニティ活動やプライベートに時間を割く生活を送っていました。

 

そのような形で、3年を終えました。

長いような、短いような。

 

苦しんだ3年間でしたが、振り返れば日々を充実させようと必死にもがいた3年間だったと感じます。

 

社会人4年目になるにあたり今後の進路について検討をしているので、それについては別記事で書いていきたいと思います。

 

人生まだまだこれから!

 

一緒に働く人について

ご無沙汰しております。

久々の更新となります。

 

3月は忙しく仕事以外のことを考える時間があまりなく。。毎日が忙しないです。

 

まだまだ4月にかけて重い案件や数件のトラブルがありますが、なんとか対応しきって次への足がかりにしたいなと思っています。

 

前々から何度か転職活動をする中で、自分の中の軸として「誰と働くのか」というものを掲げています。

 

一緒に働く人次第で楽しい楽しくないが変わると思っているからです。

 

そんな中、最近なるほどなと思うtweetに出会いました。

 

「自分の中に正解があるのに、それを伝えずに(または適切に伝えられずに)人に仕事をさせて、出てきた成果物と「正確」との差分を要改善点として指摘する振る舞いは人を病ませる力が強いので出来る限り出来る限り避けた方が良さそうです」

 

まさに最近こういった先輩に苦しんでいるので、非常に腹落ちしました。

 

その人が良い人悪い人に関わらず、こういった振る舞いをされると精神的にやられるなと思います。

 

部下を育てるつもりで仕事をさせるなら良いですが、自分が忙しいから正解はあるけど人にやらせ、出した成果物に対し正解との差分を指摘する。

 

やられる側はたまったもんじゃありません。

 

もちろんケースバイケースですが、今のわたしはこういったことにきつさを感じています。

 

誰と仕事をするかって本当に難しいですね。歳が離れていて価値観が違うとなおさらです。

 

もっと気持ちよく働きたいものです。

 

上司に恵まれた人は本当に羨ましい。

今日は上司のお話。

 

サラリーマンとして働いていると避けられないのが上司との関わり。多かれ少なかれ上司との関わりがある人は多いと思います。

 

入社したての頃は右も左もわからないのでとりあえず上司の言うことに耳を傾けていましたが、年次が増えてくるとともに上司の言っていることに納得できないことが増えてきました。

 

そもそも、入社する前は自分の中で理想の上司像があって、そんな理想のイケてる上司と働くことを夢見ていました。

 

ただ、実際に働いてみると「カッコイイ」とか「この人みたいになりたい」みたいな憧れは生まれることはありませんでした。

 

別に愚痴を言いたいわけではなく、そういう人が多い環境だと自分も将来そうなってしまうのではないかという危惧があります。

 

話を本筋に戻すと、最近上司から「積極性が足りない、自分から手を上げて仕事を取りに行くように」と言われることが増えました。

 

こう言われるのは当然で、そもそも今は仕事<プライベートの考え方で生きてるので、積極的に手なんて上げたら仕事が増えて定時で帰れなくなる。

 

そのため、全くもって積極性を出さず与えられた仕事のみを適宜こなしていくスタイルでやっているので、もちろん周りから見ても積極性がなく見えるのは当然だと思います。

 

そもそも、ただ「積極的に仕事をしろ」っていうのってナンセンスだと思いませんか?

 

結果を出したいと思っている人や仕事が好きな人であれば何も言われなくても積極的にやるでしょう。

 

積極性が見えないのはそこに何かしらの理由があるはずだと思うんです。

 

なのに、根本の部分には触れず「積極的に仕事をしろ」なんて言われても「?」って感じです。

 

もし自分が上司の立場だったら、部下のKPIを細かく決めて、こまめに報告させる対応をすると思います。人はなんだかんだ目の前に目標があれば頑張れる生き物だと思うので。

 

ただ、普段放置なのに経営陣から喝が入った時だけ部下とコミュニケーションを取ろうとしてきてもこちら側も困ってしまいます。

 

部下の管理は上司の仕事の大半を占めると思っています。そういう意味でも自分がプレイヤーから抜けられていない上司は要注意です。

 

この手の上司は本当に忙しそうです。自分の仕事に加え部下の管理もするのだから当たり前といえば当たり前ですね。

 

ですが、それで無理して残業ばかりして、部下の教育や管理には手が回らず。。

 

となると、上司だけでなく部下も可哀想です。

 

上司になる人はしっかりとした考えを持って欲しいですし、自分も部下を管理する側に回る時には気をつけようと思います。

 

ただの良い人じゃなくて尊敬される上司がいいですね。

 

転職活動をしてみて、市場価値を意識するようになった話。

今日も徒然と最近の考えについて書いていきます。

 

早速ですが、転職活動をしていてよかったなと思うこととして「自分の市場価値を知れる」ということが挙げられます。

 

市場価値って言ってもピンと来ないかもしれませんが、市場における価値=自分が市場でどれだけ必要とされるかと考えています。

 

これまでも自分の市場価値を意識してきたつもりでした。が、仕事をただ頑張っているだけで市場価値が上がるかというとそうではないと思います。

 

たとえば、今あなたが働いている会社が数日後に倒産してしまったとします。その時あなたはどれだけ他の会社から必要とされるでしょうか。

 

仕事を頑張ってノウハウを貯めていけば他の会社からも引く手数多になりそうな場合は、仕事をがむしゃらに頑張るのが効率的だと思います。

 

ただ、もし仕事を頑張っているにも関わらず、会社が倒産した際に他の会社から声がかからなそうだと思った場合は黄色信号です。その場合は、今の会社でしか役に立たない力を着々とつけていっている可能性が高いです。

 

なので、まずは今の仕事を頑張ることで他の会社からも欲しいと思われる人材になれるのかチェックすることが重要です。

 

チェックの結果、他の会社からは声がかからなそうだと思った場合は、他の力を身につける必要があります。

 

その力は①公的な資格②日々の情報発信③それ以外に組織に貢献できることに分類できると思っています。

 

①公的な資格に関しては、取っても意味ないという意見も多くあると思いますし、ぼく自身あんま意味ないのでは?と思ってきました。ただ、自分が経営者や人事の立場になって、同じような力を持っていて片方だけ資格を持っていて2人から1人を選ばなければならなくなった場合、間違いなく資格を持っている人を選びます。

 

資格というのは知識を有しているという証明だけでなく取得に際し一定の努力ができるという証明にもなるので、会社の外に出た時に特に力を発揮してくれるものになるのかなと思います。

 

②の情報発信に関しては、とある会社の面接で、「SNSで持っているアカウントを教えてください」「あなたはそれらをどう使い分け、どのような発信をしていますか?」と聞かれたことから意識するようになったものです。

 

社会人になってから、SNSでの発言はしない方がいいのかなという漠然とした思いからあまりしないようにしていました。

 

ですが、世の中の流れとしては情報発信できる人=自分の考えやインプットしたことをアウトプットできる人材を求める方向にシフトしているのかなと感じています。

 

もちろん、SNSに変な投稿をしたり、最近でもまだ見る飲食店アルバイトの不衛生な投稿などはもってのほかです。また、ベンチャー気質の会社と体育会系の大企業とでも考え方は違うでしょう。

 

が、個人としてアウトプットできる力は間違いなく大きな力になるよう時代がシフトしている気がします。

 

③それ以外に組織に貢献できることに関しては、組織に貢献できる力であればなんでもいいと思っています。それこそ、Excelにめちゃくちゃ詳しいとか、特定の業界にたくさんの人脈を持っていてすぐに仕事に繋げられるとか、この技術なら誰にも負けないとか、なんでもいいので組織に貢献できる何かしらの力を指しています。

 

それこそ、日本には組織として歩き出したばかりのベンチャー企業から、成熟した組織までたくさんあるので、自分がどのように組織に貢献できるのか(自分の価値)を説明できれば必ずどこかで働いていけるはずです。

 

色んな生き方があると思いますが、歳を重ねるごとに思い切った生き方をするのがだんだん怖くなってきているので、いきなりクビにされてもなんとか生きていけるようコツコツと市場価値を上げていきたいなと。

 

会社に依存せず楽しく生きていきましょう!

転職活動経過報告を徒然と。

投稿に間が空いてしまいました。

 

原因はわからないのですが、謎の病気にかかって1週間ほど治療しておりました。

 

仕事も休みをいただいておりましたが、ようやく治って来たので復職して働き始めています。

 

さて、転職活動ですが、前回から進捗はあまりありません。

 

前回受けた企業は面接の時にあまり合わないなと思ったので辞退しようと思っています。

 

その他には、SES系企業の人事の方とたまたまお話しする機会がありまして、これまでの経歴を元に給与を査定していただきました。

 

自分の市場価値を知れるという意味では大きなイベントになりました。(査定はすぐしてくれました)

 

非常に魅力のある会社さんなので、今後も応援していきたいなと思うと同時に、機会があれば力になりたいなとも思っています。

 

ただ、現状はもっともっと力をつけていかなければという方向にシフトしてきています。

 

技術力を磨くというよりは、コンサル的な部分を強化していきたいなと。

 

お客さんの業務をより効率的にできるよう主体的に動いていく中で、技術力や仕事のノウハウを貯めていけたらといったところです。

 

ただ、会社の価値観に染まるのは危険だと常々思っているので、そこは注意して社外にも目を向けていきます。

 

会社に依存し始めて「ここにしか居場所がない..」と精神的に追い込まれることが一番怖いです。

 

いつでも逃げられる場所を作っていくことはぼくの中で大事になってくるのかなと。

 

まだまだ本調子ではないので、体調が復活し次第外に目を向けるため転職活動もやりたいように進めていければと思います。

 

それでは!