サルキチのブログ

2年目ITエンジニア。人生について徒然と。

会社の近くに引っ越して2ヶ月。浮き彫りになっな3つの課題。

あなたは通勤に嫌気がさしたことはないでしょうか。

 

ぼくは社会人1年目の頃片道2時間半の通勤を3ヶ月耐え、その後片道1時間の通勤に1年強耐え続けました。

 

--時間をかけて通勤してた時の話。

何も考えない人は満員電車に1日の体力を奪われる。満員電車は死ぬ気で避けよう。 - サルキチのブログ

 

ただ、実家から時間をかけて通っていた時も、正直行きの電車はそんなに苦ではありませんでした。

 

毎朝5時に起き、座れる電車でまだ誰もいないオフィスに出社する。

 

1年近くこの生活を送りましたが、朝起きる時間が一定なので生活にリズムが生まれます。

 

さらに、出社してから始業までの2時間をネットでの情報収集や読書、仕事の準備や溜まっている仕事をする時間に充てられます。

 

時間をかけてでも実家から通勤していたのは「実家にいた方がお金が貯まる」という思いからでしたが、当時は朝の時間を有効に使えるという副産物も手に入れていました。

 

ただ、実家から通っていた1年半の間ずっと、仕事が終わり疲れている帰りの時間も帰宅ラッシュでぎゅうぎゅう詰めの電車で帰ること、社外の人に会うフットワークが重くなっていることに課題を感じていました。

 

そこで、少しお金が貯まってきたこともあり、2ヶ月ほど前に思い切って会社の近くのシェアハウスに引っ越し課題の解決に取り組みました。

 

--引っ越したての時の話 

シェアハウスに引っ越してよかったこと4選 - サルキチのブログ

 

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さて、ぼくは仕事終わりで疲れている帰りの時間も帰宅ラッシュでぎゅうぎゅう詰めの電車で帰ること、社外の人に会うフットワークが重くなっていることに課題を感じていたため会社近くのシェアハウスに引っ越しました。 

 

2ヶ月ほど会社の近くに住んでみて新たに浮かんできた課題が3つあります。

 

今後改善していくためにもまとめてみます。

 

1.会社まで近すぎて朝何時に起きても間に合うため朝早く起きれなくなった。

 

基本ぼくは自分の意志の強さのようなものは全く信じていません。

 

何かをするためにはそれを実行できる環境を整えるのが一番の近道だと思っています。

 

そのため、実家暮らしの時はなんとしてでも座れる電車で出社したいとの思いから毎朝苦もなく5時に起きることができていました。

 

しかし、今は8時に起きても間に合ってしまうため、5時にアラームをかけてま平気で二度寝してしまいます。

 

昔ほど朝の生産性の高い時間を有効活用できていないという課題が浮き彫りになってきました。

 

2.寝る時間がバラバラになっている。

 

実家暮らしの時は家に帰ればご飯が用意されており、テレビを見ながらご飯を食べちょっとゆっくりして次の日に備えて22時〜23時頃に寝るという生活を送っていました。

 

ですが、今は8時に起きても間に合ってしまうため、早く寝る必要性を感じなくなり、日によって寝る時間がバラバラになってしまっています。

 

正直、実家にいた時より睡眠時間は長いのに、寝起きがものすごい悪いです。

 

日中のパフォーマンスも低くなっている気がして、あまりよろしくないです。

 

3.家に帰ってもご飯がない。

 

これはかなり痛いです。だいたいコンビニ弁当か松屋で夜ご飯を凌いでいます。

 

今は朝も昼もコンビニなので、実家にいた時と比べて体に悪い食生活になってしまっています。

 

栄養に関しても何かしらの解決策を見出していかなければ...

 

会社の近くに引っ越してからの課題をまとめると

 

1.会社まで近すぎて朝何時に起きても間に合うため朝起きれなくなった。

 

2.寝る時間がバラバラになっている。

 

3.家に帰ってもご飯がない。

です。

 

実家にいた時の

・帰りの帰宅ラッシュが辛い、意味ない。

・社外の人と会うフットワークが重い。

 

という課題より自分の力でなんとかしなければならない課題が浮き彫りになってきました。

 

もちろん、帰宅は楽になりました。

 

また、東京にいる社外の人と会うこともしやすくなりましたので、フットワークは軽くなりました。刺激や今まで入ってこなかった情報が入ってくるようにはなっています。

 

(その分お金もかかっていますが...)

 

課題解決のために引っ越してみたら得たいものはしっかり手に入っていますが、新たな課題が浮き彫りになってきました。

 

ここからしっかり無理なく生活リズムを整えていき、新たな課題も解決してより良い人生を目指します。

 

これらの課題をクリアするソリューションを年内に見出します。

 

そして、良い形で2018年を迎えます。

 

人生まだまだこれから。

 

--引っ越したての時の話

シェアハウスに引っ越してよかったこと4選 - サルキチのブログ

人間なんて結局ないものねだり。

ぼくは小さい時から内気で、なかなか自分から会話の輪に入って行ったり打ち解けたりできないタイプでした。

 

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、今でもそれは変わりません。

 

なので、ぼくは昔から輪の中心にいつもいるような明るい人に憧れていました。

 

ですが、大学生となり精神的にも大人になり、明るい人たちとも仲良くなれるようになると、彼らは口をそろえて「お前は落ち着いてていいよなあ。」と言ってきます。

 

ぼくから見れば、明るくて毎日楽しそうな彼らの方が数倍羨ましいのに、彼らはぼくのことを羨ましいと言うのです。

 

(もちろん方便が混じっている時もあると思いますけどね)

 

別の話でよくあるのが、「お前は彼女がいていいよなあ」ってやつです。でも当の本人は「いやいや、フリーで遊べる方がいいでしょ」と言い返してくる。

 

彼女がいる時は、もう少し自由に遊びたいなあなんて思ってフリーの人を羨ましく思う。逆にフリーの人は「こっちは彼女欲しくてもできないんだよ、彼女いるの本当に羨ましい」ってなる。(今の僕です 笑)

 

隣の芝生は青く見えるなんて言葉もありますが、恋愛はないものねだりの典型だと思います。

 

最近リアルタイムで感じたのは、総合商社で日々忙しく働く友人の山田は、仕事がなく時間を持て余しているぼくを見て「自分のペースで成長できるし、業後に自分の時間があって羨ましい」と言う。

 

でもぼくは忙しく働く山田を見て「たとえ忙しくて残業があっても、バリバリ働いて早く成長できて羨ましい」と思う。

 

まさに「お互いないものねだりしてるなあ」と思ったタイミングでした。

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結局、自分が何を欲しているのか、どうしたいのかを明確にしないと、周りを見て「あっちのがいいなあ」とか「あいつのが恵まれてる」なんてやっかんで羨んでの繰り返しになると思います。

 

ぼくは、入社直後はバリバリ働きたいと思っていましたし、仕事がなくて辛い時期もバリバリ働きたいのにと思っていました。

 

ですが、今は適度に働き業後に自分の時間を作れるのもいいなと思っています。

 

まだ若干バリバリへの憧れがあるのですが、結局はないものねだりなので「あ、今ないものねだりしてるな」と気づいた時に「今の自分の生活も悪くないじゃん」としっかり見つめられるようにしていきます。

 

人生山あり谷ありですが、楽しんだもん勝ちですよね。楽しみましょう。

待ちに待ったロールモデルとなる先輩現る。

社会人になってからというもの「出社してもやることがない」「仕事の内容がよくわからない」「関わりたくない人がいる」「先が見えない」という苦悩を抱え続けてきました。

 

参考→→サラリーマンは辞めた方がいい?今の仕事の何が嫌なのかもう一度考えてみました。 - サルキチのブログ

 

ひたすら耐え続けてきたぼくですが、ほんの少しだけ進展がありましたので報告します。

 

変化を感じ始めたのは今年の10月頃でした。たまたま異動してきた先輩と一緒に仕事をする機会をもらいました。

 

その先輩は10年目くらいの中堅の方で、絡むのはこの時がほとんど初めてでした。

 

いざ一緒に仕事をしてみると、物腰は柔らかいし丁寧だしそれでいて嫌味なく自分の主張したいことは相手に伝えるし。さらに、技術力もピカイチで、残業もし過ぎていない。こんなスマートな人がうちの会社にもいたんだとびっくりしました。

 

(それまでは先輩達を見て、泥臭く残業してヒーヒーいいながら働いている人たちだと思っていました。)

 

そこからその人のことをよく観察するようになり、電話の仕方から間の取り方まで真似をするようにしてみました。

 

真似をしてみると、今までは自分の伝えたいことが相手に迷惑をかけることだとつい曖昧な話し方をしてしまっていたのが、より落ち着いて自分の要件を伝えることができるようになってきました。

 

真似をするってスゴイですね。

 

「もう今はこの人についていくしかない」と思い仕事について簡単に相談をしたところ、「これからは仕事振るから一緒に頑張ろう」という王子様的なカッコいい言葉をかけてくださいました。

 

それからというもの、少しづつ仕事が増えてきて「出社してもやることがない」という悩みが徐々になくなってきました。

 

「仕事の内容がわからない」という点に関しては、正直今もわからないことだらけです。

 

が、先輩の姿を見て、「わからない時はこうすればいいんだ!」みたいな対応の仕方が徐々にわかってきたので、少し前には進んでいる気がしています。

 

まだまだ知識や経験は足りないので、「わからない」ことは仕方ないと思いますが、困った時の回避法は先輩からどんどん盗んでいきます。

 

「関わりたくない人がいる」に関しては、今も変わらず関わりたくない人がいます。案件上絡まなくてはいけない時もありますが、高圧的で暑苦しいのでできる限り関わらずに済むようにしています。

 

それでも関わらなくてはならない時は、先輩に相談しながら関わったり、メールのCCに必ず上司をいれて高圧的な態度を取られないよう抑止力としています。

 

(それでも1対1の電話の時だけ厳しいですが、、そもそも案件自体この人と関わらなくていいようになんとかしていきます。)

 

 「先が見えない」に関しては、この先輩のおかげで少し前が見えてきました。

 

「こういう風になりたい!」と少しでも思わせてくれる人が身近にいるのは非常にいいことだなあと感じています。

 

そして、この先輩に「俺も3年周期で辞めたいなって時期はくるよ。でも、転職するのもめんどくさいしねぇ。手に職つけとけばいざって時も大丈夫でしょ」と言われたことにも少なからず影響を受けました。

 

やっぱり誰もが辞めたいと思う時はあるんだなあと思ったので、辞めたいと思っても突発的な行動はしないよう気をつけようと思いました。

 

結局、サラリーマンをしていると時間に縛られているという嫌な感覚が常につきまといますが、きっとサラリーマンを辞めたらその感じもまた愛おしくなるのかなあなんて思ったり思わなかったり。

 

今は、先輩に少しでも近づけるよう努力しつつ、前向きに働いていきたいとおもいます。

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サラリーマンは辞めた方がいい?今の仕事の何が嫌なのかもう一度考えてみました。 - サルキチのブログ

「好きなことを仕事にする」「得意なことを仕事にする」何が正解?

仕事を選ぶ際、「好きなことを仕事にしろ」とか「得意なことを仕事にしろ」なんて話はよく耳にしますよね。

 

ただ、ぼくが就活生の時は特に好きなことも得意なこともなく「これから40年近く働くのなら、飽きない方がいいだろう」という基準でエンジニアを選びました。

 

ぼくの中で「飽きない」とは、「何も知らないこと」と同義だったので、「好き」かも「得意」かもわからないことを仕事に選びました。

 

当時は、「何事もやってみなければわからない」という考え方だったので、まずは働いてみようという気持ちも大いにありました。

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そんな仕事の選び方をしたぼくもあと4ヶ月で社会人歴2年を終えようとしています。

 

現時点での結果として、今の仕事は「好き」でも「得意」でもないなと気づきました。同期にはすごい楽しそうに働いてるやつもいるし、頭の回転レベルが違うなって感じさせられるやつもいるし、なかなか戦っていくには辛い市場です(笑)

 

が、別に他にやりたい事があるわけでもないので、もう少し続けてみます。たとえいつかサラリーマンじゃなくなるとしても、サラリーマンがどんなものなのか身をもって経験しているかしていないかは大きく変わってくると思います。

 

エンジニアに限らず、どの業界も若手の下積み時代はなかなか辛い事が多いのではないかという自論を持っているので、もう少し耐えれば違う景色が見えるのではないかと期待しています。

 

中堅になる頃には中堅相応の悩みが出てくるのでしょうが。。

 

せっかく青春時代を勉強につぎ込み大学まで進学させてもらったのに、今のサラリーマン生活をしていると虚しくなってきますし、「こんなことをするために生まれてきたのかな?」と思うことも多々あります。 もっと将来のことを学生の時から考えておくべきでした。

 

来世ではお笑い芸人かバンドマンを目指します。応援よろしくお願いします。 

 

週休3日なら全て丸く収まるのにという悲痛な叫び

週休3日にすれば多くのサラリーマンが幸せになれると思う。水土日が休みならさらに幸せになれると思う。 - サルキチのブログ

 

月曜日が来ることを恐れる悲痛な叫び

月曜日の朝の鬱屈とした気持ちはどうにかならないだろうか。これもサラリーマンの宿命なのだろうか。 - サルキチのブログ

 

こんなに後ろ向きな時でも読むと前向きになれるメンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」

【感想】『自分を操る超集中力』を読んでみた。【備忘録】 - サルキチのブログ

社会人って何が楽しいの?と聞かれて答えに困った話。

先日、社会人にならず大学院に進学した友人から「社会人って何が楽しいの?」と聞かれました。

 

友人は春から外資系銀行で働くことが決まっており、最近では会うたびに社会人になりたくないという言葉を漏らしていました。

 

そんな彼に「社会人って何が楽しいの?」と聞かれた時、ぼくはとっさに答えられませんでした。

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社会人になってから何が楽しかったかなあと振り返ってみると、最初に思いつくのが旅行。

 

旅行は大学生でも行けますが、旅行にかけられるお金が増えた分美味しいものを食べられたり色んなところに行けたりと楽しいなあと思います。

 

ただ、普通の社会人が旅行に行けるのは基本土日なので、どこに行っても混んでるし、色々と金額も高いしと「旅行最高!」とは言い切れません。

 

なんだかんだお金のない学生の旅もそれはそれで楽しいですからね。。ヒッチハイクとかみたいに頑張ってお金を浮かせよう!みたいなコンセプトがあった方が楽しかったりしますからね。

 

次に思いついたのが気心の知れた友人との飲み会。

 

気心の知れた友人と華金に会ったり土曜日に会ったりするのは楽しいですね。だいたい大学時代の思い出話になりますが(笑)

 

ただ、友人に会うのも特に「社会人ならでは」というわけではないので、「社会人特有の楽しさ」とは言えないですね。。

 

こうなってくると、社会人って何が楽しいのか本当にわからなくなってきます(笑)

 

仕事が楽しければそれが1番ですが、ぼくの場合は特にそういうわけでもなく、、

 

逆に、大学生の頃は何が良かったかといえば、朝自由な時間に起きれたり、好きな時に好きなことをできるといったところですね。

 

何かに拘束されることなく自由に自分の行動を決められる大学生はそりゃ楽しいですよ。平日拘束され続けてる社会人とは真逆ですね。。

 

ということで、「社会人って何が楽しいの?」の問いに対して今回は「ん?別に楽しくないよ」という答えしか出てきませんでした(笑)

 

(笑えない...)

 

時間に拘束されてる時点で楽しくはなれないんだろうなあ。なんて思いながらもどうすればいいのか具体的な策も全く思いつかず。

 

ぜひ「これが楽しいよ!」なんて方がいれば教えてもらえると嬉しいです。

 

楽しくなるよう生きる気だけは満々です。

サラリーマンの最終形にたどり着き幸せになれたなら。

みなさまお久しぶりです。

 

1ヶ月近くブログを更新できていませんでした。

 

理由としては、単純に「仕事が忙しくて書く時間がなかった」というありふれたものです。

 

とりあえず生きてますという報告です(笑)

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最近は社会人2年目も後半になり、だいぶ仕事が増えてきました。

楽しい楽しくないは別にして、仕事があるのはいいことです(笑)

 

仕事を楽しいと思える瞬間が2割、やだなあと思う瞬間が8割くらいなぼくですが、もう少しくらいついていきたいと思います。

 

仕事を覚えてきたら楽しくなってくるのでしょうか。プレッシャーから開放されたいですね(笑)

 

なんだかんだ世のサラリーマンを見ていると、大多数は仕事を辞めたいだのこんなの俺のやりたいことじゃないだのぶーぶー言いながらも惰性で働き続けているのかなあなんて思います。

 

それで家庭を持ち、子供ができ、一家の大黒柱として働くサラリーマンの最終形が出来上がるのかななんて思ったり思わなかったり。

 

何が言いたいかっていうと、幸せならなんでもいいんです。

サラリーマンの最終形にたどり着いて幸せを感じている人は間違いなく勝ち組です。

 

どうせ一回きりの人生ならそこにたどり着けたらいいなーなんて思います。

 

1人で生きてもいいですが、さみしいですもんね。。

 

とまあどうでもいいことばかりを書いてきましたが、今後も仕事の合間を縫ってゆる〜〜くブログを更新していきますので、よろしくお願いします!

転職エージェントを使う前に準備しておくこととよく聞かれる質問6選

ぼくはこれまで転職エージェントを4つ利用してきました。

 

転職活動を始めたての頃は右も左もわからず、とりあえず転職エージェントに登録し面談で話を聞き求人を紹介してもらう、という流れで進めてきました。

 

ですが、今思うと転職エージェントと面談する前にこれを準備しておけばさらにスムーズに転職を進められたなと思う点が6つあるのでご紹介したいと思います。

 

これから転職活動を考えている方は参考にしてみて下さい。

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 □事前に必ず準備しておくべきこと

・履歴書、職務経歴書の準備

履歴書、職務経歴書は毎回面談前に提出を求められます。エージェントは履歴書、職務経歴書を元にあなたにあった求人を探すため、しっかり作り込んだ履歴書、職務経歴書を準備しておくと事がスムーズに進みます。

 

ぼくは当初面談しながら書類選考までに作ればいいんでしょ?という考えだったので、履歴書も職務経歴書も作らずに面談を申し込んで何度も提出を催促されました。

 

どうせ何回も使うものになってくるので、始めに作成しておきそこから修正していく形を取ると良いでしょう。

 

□よく聞かれる質問6選

①なぜ転職を始めたのか。

まず始めにこれを聞かれる事が多いです。しっかり転職を始めた理由を伝えられるようにしておきましょう。

 

②現職でしていること。

今の仕事について、何をしているのか詳しく聞かれます。職務経歴書にも書いている内容になりますが、自分のしている仕事について簡潔に伝えられるようにまとめておきましょう。

 

③なぜ今の会社を選んだのか。

新卒採用時に、なぜ今の会社を選んだのかを聞かれます。もし今の会社が嫌で次の会社を探している人は「こう思って入社したのにここが違った」というような話にも繋がる事があるので、一貫性があるようまとめましょう。

 

④会社選びの軸は?

何を基準に会社を選ぶのかを聞かれることがあります。「事業内容」「職務内野安打」「人」「待遇」など様々な基準の中から自分が1番大切にしたいこれだけは外せないという軸を決めておきましょう。

 

⑤5年後、10年後どうなっていたいか。

将来のビジョンを聞かれます。「将来こうなりたいから今はこの仕事をやる必要があるんだ」という回答が求められているとエージェントの方に教えてもらいました。

 

⑥入社希望時期は?

いつ頃入社したいのかによって活動の仕方も変わってきます。特に決まってない人はとりあえず4〜6ヶ月後と答えておくのが無難かもしれません。(エージェントの方も忙しいので情報収集だけのつもりでも、まだ転職する気はないですといってしまうと適切なサービスを受けられない可能性が出てきます。)

 

最後に、その他エージェントが気になった部分を深掘りしていきます。

 

ぼくの場合は今の仕事の話からの流れで、現職で1番苦労したことを聞かれたこともありました。

 

なにも準備せずにエージェントにいってしまうとなんの成果も得られず終わってしまう可能性もあります。

 

今よりいい環境を手に入れるためたしっかりと準備をして転職活動に挑みましょう。