サルキチのブログ

インフラエンジニアのサルキチです。サラリーマン生活に関する日々の葛藤を綴っています。楽しい生き方を日々模索中。

DODAに面談に行ってきました。

今日はDODAに面談に行ってきました。

昨日のマイナビエージェントに続け2日連続です。

 

肉体的には仕事後ということもあり疲れていましたが、今週は転職の情報収集をする週と決めているので、体に鞭を打って面談に臨みました。

 

最初に驚いたのが、DODAは受付に人がいました。

(マイナビは電話で呼ぶ感じでした)

 

しかも、きれいな女性が4〜5人!

これだけで単純なぼくはテンションがあがりました。

 

さらに、部屋数もマイナビに比べて圧倒的に多く、ものすごく賑わっていました。

 

他の転職希望者もたくさんいて、最後にエレベーターが一緒になった方と情報交換できたりと人が多い利点もありました。

 

ちなみに、担当の方は佐野ひなこ似の女性でした。

 

ありがとうございます。

 

内容に関しては、最初に重点的に聞きたいことがなんなのか聞かれました。

 

なので、ぼくは気になっていた「これまでの経験を何も気にしないキャリアチェンジが可能なのか」について質問してみました。

 

回答としては「難しい」ということでした。

 

企業からすると、「第二新卒=中途採用の間口を広げるための口実」という側面があるため、たとえ第二新卒だとしてもいわゆる経験やスキルがなくても就職できる新卒のような「ポテンシャル採用」は少ないとのことでした。

 

これに関しては本当なのかなあという感じもしますが、とりあえず佐野ひなこさん的にはそういうことらしいです。

 

また、1社の内定を得るためには20社程書類選考を受ける必要があるとの初耳情報も頂きました。

 

ということは、色々比較するために3社内定が欲しいと欲張った場合、60社も書類を出さないとダメなんですね。

 

...ちょっと心が折れました。

 

さらに、中途採用の場合は無事に内定をもらえたとしても、入社するかどうかの回答を3日以内にしなければならない会社が多いそうです。

 

短い。。

 

(答えを待っている間に他の優秀な転職者を逃さないためらしいです)

 

なので、3社で比較したい場合は同じタイミングで3社内定をもらわないとだめなので、すごく難しいですね(^o^)

また心が折れました(^o^)

 

そのあとは、いきなり面接みたいな感じになりました。

 

「なんでこの大学選んだの?」

「なんでこの学部?」

「なんでこの会社」

「就活どんな感じでやってた?」

etc...

 

大量の質問を浴びせられだんだん自分で何を言っているのかわからなくなってきました。。

 

そして、給料などの希望を聞かれた後「今までの話で聞いた希望に沿って求人探してきますね」といった感じで一旦のブレイクタイムに入りました。

 

15分ほど放置された後、様々な求人を紹介してもらいました。

 

が、特に心に響くものもなく時間だけが過ぎていきました。

 

「将来のこと考えるとこれがいいですよ」とか「インフラエンジニアとして経験を積んで市場価値を上げてコンサル目指しましょう」とかそんなのばかり。

 

「なんだかなあ」って感じでした。

 

今欲してるのってキャリアとかキャリアステップがどうこうとかっていう感じじゃないんだよなあ。うまく言葉にできないけど。

  

最後に、早めに方向性を決めて下さいと釘をさされ「明後日までに」くらいな勢いだったのでなんとか「1週間」の猶予だけもらい面談は終わりました。

 

なんだかなあ。

 

結局ぼくは今の会社に嫌な部分が多いっていうだけで「もっとこういう事がしたい!!」みたいな確固たるものがないんですよね。

 

そういう「もっとこういう事がしたいんだ!!!」とか「今の会社は本当に最悪もうこれ以上耐えられない」という気持ちがないと転職するのは難しそうだなと感じました。

 

ぼくの苦悩はまだまだ続きそうです。

マイナビエージェントに面談に行ってきました。

昨日の朝登録したマイナビエージェントに早速面談に行ってきました。

時間は全部で1時間半くらいでしたが、ずっと話していたので体感速度はすごい短かったです。

 

結果として、ぼくの希望や現状について丁寧に聞いてくれた上で様々な提案をしてくれたので、行ってよかったなと思います。

 

話の内容は、最初の15分でマイナビエージェントのサービス自体の説明でした。

 

エージェントサービスが無料で受けられるのは、ぼくの就職が決まった時に内定先の企業からぼくの年収の1/3をもらえるからだといった話や客観的にアドバイスできますよ、日程調整を代わりにやるので仕事をしながらでも楽ですよ、面接の過程で人事の評価も知れますよ、退職の際のアドバイスもしますよといった感じでした。

 

また、その他の転職サイトなどの説明の後に職務経歴書についてお話頂きました。

 

とりあえず叩き台とはいえ内容が薄いというご指摘を頂き、そこらへんの内容も後日書き直しましょうという話になりました。

 

その後は、履歴書を元に現状についてのお話をひたすらしてました。

(夢中になってたので時計を見忘れましたが、多分45分くらいです)

 

最初は1年ちょっとの経歴での転職は早すぎると言われましたが、今の職場で感じていること(主にマイナス面)を延々としていたら「それは精神衛生上よくないね」という話になり、とりあえず転職活動進めてみて、色んな会社を見てみて、ダメなら今の会社でやってくしかないねと言われました。

 

まさにそう思ってはいたのですが、人から言われると「間違ってなかったんだな」という安心感をもらえた感じがします。

 

その後複数の求人の案内をしてもらいました。

具体的には

①今と同じインフラエンジニア系

②導入系のプリセールス

③コンサル

④その他の総合職

 

です。

 

正直Web系がいいなあと若干思っていましたが、キャリア的に少し難しいという話でした。

 

少し現実を見ました。

 

でもそういうことを知れただけでも前進です。

 

とりあえず今日は色んな話をして、自分の考えていることの深掘りや転職するならどういう方向性を目指すべきかを提案してもらえ、行ってみてよかったなと思いました。

 

現職の方はトラブルを抱えてしまい非常に嫌な気持ちですが、転職活動は前向きに頑張っていこうと思います。

 

面談後は話した内容をわかりやすく要約してメールもくれるのでメモを取り忘れても安心です。

 

全体を通して大手らしい安心感あるサービスでした。

転職活動決意後、初めての出社。

転職活動を始めることを決意したのが土曜日なので、今日が転職活動決意後初めての出社となりました。

 

実際に出社して働くと、今の会社を辞めるべきなのかそれとも残るべきなのか、ものすごく揺らぎます。

 

ただ、悩んでいるだけでは現状は何も変わらないと思うので、自分の市場価値を試すという意味でも転職活動を進めていこうと思います。

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転職活動開始直後は、Switchというアプリ経由でスカウトして頂いた企業の選考を受けてみて、選考で落ちたりそもそもあまり魅力のない会社だと判断したら転職エージェントに登録しようと思っていました。

 

ですが、せっかく転職活動をするのであればエージェントがどんな感じのものなのかも含めて色々経験してみたいなと思い、今朝複数のエージェントに登録してみました。

 

色々と転職エージェントを調べてみたこころ、有名所は「DODA」「マイナビエージェント」「リクナビエージェント」あたりでした。

 

その中から「DODA」と「マイナビエージェント」に登録し、連絡を待つことにしました。

(リクナビエージェントは、半年ほど前に試しに登録してみたところ、ガツガツしていて怖かったので、今回の登録はとりあえず見送りました。)

 

後は、IT業界で働いているので、IT業界の転職に特化している「レバテックキャリア」にも念のため登録してみました。

 

ということで、今朝時点で3社のエージェントに登録してみました。

 

3社登録した中で、1番反応が早かったのが「DODA」でした。

 

登録してから3時間ほどで電話がかかってきて、午前中のうちに面談の日程が決まりました。

 

その次に連絡が来たのが「マイナビエージェント」でした。

 

こちらは登録から5時間ほどで面談案内の連絡がメールで来ました。

 

なので、「マイナビエージェント」もお昼の時間には面談の日程が決まりました。

 

「レバテックキャリア」に関しては特に連絡がありませんが、とりあえず静観しようと思います。

 

今朝転職エージェント登録を決意して、その日のお昼には2つのエージェントとの面談が決まりました。

 

なかなかのスピード感です。

 

一応「DODA」にも「マイナビエージェント」にも本日中に面談を行いたい旨を伝えてみましたが、予約がいっぱいということで断られてしまいました。

これはダメ元で聞いてみただけなのでしょうがないですね。

(転職相談される方、やっぱりたくさんいらっしゃるんですね。)

 

エージェントに登録される方は、余裕を持ってのスケジューリングをオススメします。

 

あと、転職するかどうかあまり決まってない状態でエージェントに登録してしまうと、どんどん連絡が来て尻込みしてしまうかもしれません。

(リクナビエージェントに登録した時がそうでした。)

 

なので、ある程度気持ちが固まってから、もしくは面談して情報収集したいという目的を明確にしてから登録した方が良いと思います。

 

ということで、今週2社の面談が決まったので、今後の展望について相談してみたいと思います。

 

また、せっかく2社のエージェントとやり取りができるので、色々比較しながら転職活動を進めていきます。

 

噂によると、同じエージェント内でも人によって当たり外れがあるということなので、そこらへんも当たりの人だといいなあと思っています。

(担当の変更も可能みたいですが、なんとなく気まずいですよね。。)

 

ということで、面談の感じなども随時報告していきます!

転職活動始めました。

社会人になってから早くも1年半程が経ちました。

 

今のサラリーマン生活や会社に疑問や不満を持ちながらもなかなか現状打破できずにここまで耐えて働いてきましたが、日々限界が近づいていました。

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今の会社の先輩方は本当にいい人たちなので、辞めるとなると裏切ってしまう感じがして後ろめたい気持ちがあります。

 

また、社会人としてできることが何もないまま転職なんてできるのだろうかという思いや、せっかく入った会社だし何かしら身につけてから辞めたいというような気持ちもありました。

 

なので、ぼくは1年目の途中頃から、今の会社では「社会人基礎力」を身につけて、それが身についたら転職しようかなあなんて考えていました。

 

そして最近、久々に地方に散らばっていた同期と会い、色んな話を聞く機会がありました。

みんな楽しそうでした。

 

つまり、仕事自体がつまらないんじゃなくて、ぼくが仕事を楽しめてないだけで、仕事があっていないんだなと再認識できました。

 

今の仕事では心が充足しないし、最近では求めていた「社会人基礎力」は身についたと感じているので、ぼくは次の道を探します。

 

ということで早速、最近転職した友人に転職にかかる期間を聞いてみたところ半年〜1年ほどと言われました。

 

長い。。

 

ぼくはまだ転職活動初心者なので、ひとまず情報を集めながら試しに何社か受けてみようと思っています。

 

実際にやってみないとどんな感じかわからないですもんね。

 

早速一社応募しようとしたところ「履歴書」と「職務経歴書」の提出を求められたので作成してみました。

 

こういうの書くのって就活ぶり。。

 

久々に書いたので作成に2時間くらいかかってしまいましたσ(^_^;)

 

ということで、今日からぼくは転職活動を始めます。

 

転職活動を経験している方がいればアドバイスなど頂けると嬉しいです!

 

また、ぼくと同じように転職が頭をよぎっている方はこれからも転職活動の状況を報告していければと思っているので参考にしてみてください。

 

転職活動をやってみて「やっぱり今の会社の方がいいかもな」とか「こんな魅力的な会社があるって知っていればもっと早く転職してたのに」といったような新たな発見があると思います。

 

今はその新たな発見に【わくわく】しています。

 

今の仕事に【わくわく】を見出せずモチベーション0なぼくですが、一歩ずつ前に進んでいきます。

 

転職っていざ自分がするとなるとやっぱり色々不安がありますね。

 

「転職なんてしなきゃよかった」ってなる可能性もありますからね。

 

きっとおっさんになって振り返ったら「あの時が分岐点だったな〜」ってなるんだろうなあ。

 

ぼくは10年後の34歳とかになっても「サラリーマン生活楽しくない...」といいながら日々を過ごしているのは嫌なので、後悔がないよう自分の人生に責任を持って決断していきます。

 

あ、でもあくまで目指しているのは【サラリーマンをしながらブログや他のことでも稼ぐ】ことです。

 

収入源を複数作っていきたいという気持ちは変わりません。

 

今の満足できていないサラリーマンの部分を変えていきたいなあというだけです。

 

楽しい人生にできるよう頑張ります!

仕事を辞める寸前。お盆が明けて会社に行って思いとどまりました。

社会人2年目のお盆休みは、大学や地元の友達と集まったり旅行に行ったりと久しぶりに大学生気分を味わえました。

 

社会人になってから1番学生らしい時間を過ごせた気がしていて、とても満足しています。

 

今回のお盆休みは6連休だったのですが、サラリーマンとして働くプレッシャーから解放されて日々を過ごせるのは本当に最高の気分でした。

 

次の日もまたその次の日も休み。

自分のやりたいことを好きな時にできる。

家族のためにもたくさん時間を使える。

何度も言いますが本当に最高でした。

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ただ、そんな最高のお盆休みに一つだけ重大な問題が起こりました。

 

それは「会社に行かない方が人生楽しいじゃん」とふいに思ってしまったことです。

 

毎日好きな時間に起き、本を読んだりYouTubeを見たり、ご飯を作ったりブログを書いたり。

 

夜になれば仲の良い友達と集まって楽しいひと時を過ごす。

 

こんな生活がずっとできればなあと思っているとだんだんと「会社辞めた方が人生楽しいんじゃないか...?」と日々仕事で忙殺されている時には思わないことを思い始めました。

 

色んな選択肢を検討した結果 

お盆最終日時点で、ぼくは会社を辞める気でいました。

 

現実に引き戻されたお盆明け初日

ですが、お盆が明けて1日働いてみると、なんと恐ろしいことを考えていたんだろうと思い始めました。

 

今会社を辞めたら収入は一気に0になります。

他に収入源となる見込みが何もないこの状態で会社を辞めていたら、最初は楽しくても後で生活できなくなります。

 

今の会社にいる理由を考え直すと間違いなくお金です。

少しづつでも給料は上がり続けるし、少なくとも一定の給料は毎月もらえる。

 

もちろんこのお金の問題をクリアできれば今の会社にいる意味はないですが、全くクリアできていない状態で辞めようとしていました。

 

危ない危ない。

 

サラリーマン生活に復帰し、まずはお金の問題を解決しなければと冷静な自分に戻りました。

 

お盆中の「仕事辞めたい」という気持ちは一旦吹き飛び【サラリーマンとして働きながら、他の収入を得られるように努力する】というブログを始めた時の初心に戻れました。

 

これが1番今のぼくにとって現実的な目標です。

 

ちなみに働くこと自体は嫌いじゃないので、没頭できることが見つかれば仕事ばっかりの生活になってもいいとも思っているんですが、ブログも書き続けたいし悩みどころです。(入社時は仕事に没頭することを目指しましたが、ホワイト企業ゆえに挫折しました。。)

 

本当にすぐ考え方が変わって自分でも困りますが、こうやって少しづついい方向に向かっていくのだと思っています。

 

1年後のお盆は、果たしてどんな生活を送っているでしょうか。

追記

就活の時、やりたいことが見つからずとりあえずやってみてから決めようと思って飛び込んだIT業界。

 

インフラはぶっちゃけ楽しくないです。

 

これはインフラの世界に飛び込んだからこそわかったことです。

 

コンフィグ作るとかつまらない!

一文字間違えたり空白間違えたりしただけでうまく動作しないとかなに!

厳しくない?

 

ドキュメント作成とかほんとつまらない!

何にもワクワクしないです!

 

ということで、愚痴ばかり言ってしまいましたが、それでは何も変わらないので

 

□ちょっとずつでいいからマイペースで前に進みます。

□やるときはやる、休むときは休むのメリハリを持ちます。

 

この気持ちを持って上を向いて頑張ります。

マイペースに頑張れる人、一緒に上を向いて頑張りましょう!!

 

 

 

【プレミアムフライデー】で浮き出たおやっさん世代との価値観の違い

2017年2月からプレミアムフライデーなるものが始まりました。

日本国政府および経済団体連合会を中心とした、経済界が提唱・推進する、毎月末金曜日(フライデー)に、普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。2017年(平成29年)2月24日より実施された[4]。

引用:wikipedia

 要は月末の金曜日は早く仕事を切り上げて、その分旅行や買い物、食事などにたくさんお金を消費してくださいね、といった日本政府の施策です。

 

実際には「月末の忙しい時に早く帰れるわけないだろ」という声を多く耳にしますが、形式上各企業が様々な形で取り入れているようです。

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初めてのプレミアムフライデーを体験しました。

2017年7月になってようやくぼくの会社でもプレミアムフライデーが導入されました。

 

ということで早速先月のプレミアムフライデーで早く帰れたわけなのですが、そこでおやっさん世代(40代後半〜50代前半)との価値観の違いを感じることとなりました。

 

プレミアムフライデーの翌週に出社すると、とあるおやっさんに話しかけられました。

 

おやっさん「プレミアムフライデーは何してたの?」

 

ぼく「家で本読んだりしてました。(本当はブログを書いていましたが、言いたくなかったので本を読んでたことにしました。」

 

おやっさん「かー、つまんないねー最近の若いやつは。せっかく早く帰れるんだから同期と飲みに行けよ。俺が若い頃なんてなあ.........(以下あまり聞いてなかったので省略)」

 

こんな感じで、せっかく早く帰れるんだから同期と飲みに行けと言われました。

 

この考え方もわかります。

 

確かに「本を読んでました」っていうのは客観的に見たらつまらなそうに見えるかもしれません。

 

ですが、今のぼくは飲みに行くくらいなら本を読んだりブログを書いたり自分のためになることに時間を使いたいと思っています。

 

飲みに行くことで得られるものもあるかとは思いますが、飲み会にお金を消費するならぼくは将来お金になるような生産活動に時間を使いたいです。

 

おやっさん世代の方達は、一度会社に入社すれば一生同じ会社で働くのが当たり前な世代です。

なので、会社の飲み会には必ず顔を出し、出世への下地を作る必要があったでしょう。

また、家に帰っても他にやることもないのでとりあえず暇なやつは飲みに行くかという雰囲気だったのではないでしょうか。

 

今の時代でも「この会社で上を目指すんだ」と強く思えれば迷うことなくプレミアムフライデーは会社の飲み会などに使うと良いでしょう。

 

ただ、今の会社で一生を終える気がないぼくからしてみれば、せっかく自由に使える時間を何も考えずにとりあえず早く帰れるし飲みに行くかという風には使えません。

 

なんとかブログで収益を上げれるようにどんどんブログを書いてみたり

 

他にもっと面白そうなことをしている会社がないか調べてみたり

 

ビットコインにお金をつぎこんでみたり

 

話題の漫画を読んだり

 

面白い動画見たり

 

今はそういったことに時間を使いたいです。

 

もちろん社外の仲良い友達や面白い人と飲みに行くのはありですが、わざわざプレミアムフライデーに行かなくても...といった感じです。

 

なので、おやっさんに言われた「せっかく仕事が早く終わるのに飲みに行かない=つまらないやつ」という方程式をぼくは否定します。

 

飲みに行きたい時は勝手に飲みに行きます。

ただ、プレミアムフライデーだから飲みに行こうぜといった考え方は今のぼくの価値観ではあり得ないという話です。

 

おそらくぼくの価値観に共感してくれる人はあまりいないとは思いますが、今のぼくは早く帰れるなら自分が満足できることに時間を使いたいです。

 

惰性で飲みにはいきません。

 

「月末の金曜日は早く仕事終わらせていいから、たくさんお金使ってね!」という日本政府の施策の反対のことをしちゃってますね、、

 

早く満足いくような金額を稼げるようになって、他の人のためにお金を使える人になっていきます。

 

 

 

華金への考え方を綴っています。↓↓

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イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.4

さあ、久しぶりにやって参りました。

「イケメン商社マンと僕の苦悩。vol.3」の続編。

久しぶりのイケメン商社マンシリーズvol.4です。

 

世の中はお盆休み終盤戦といったところでしょうか。

まだまだお盆が続いている方もいるかもしれませんね。

いろんな形でお盆休みを満喫されたかと思います。

 

そんな中ぼくは、久しぶりに地方から集まった大学時代の友人たちとの飲み会で日頃のストレスを発散して来ました。

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やっぱりみんな大変そうでした

久しぶりにあったやつらが多かったのですが、皆それぞれが辛さを抱えながらサラリーマン生活を日々耐えているようでした。

 

外銀にいったやつもきつそう。

メーカーにいったやつもきつそう。

商社マンですらきつそう。

唯一リクルートマンだけものすごい楽しそうでした。

 

学生時代苦楽を共にした友が辛いサラリーマン生活に耐えながらも戦っている姿に勇気をもらいながらも「なんか歳とっちまったなあ」なんて気分になったりもして。

 

学生時代が楽しかっただけに、とっても懐かしくなるんですね、当時のことが。

 

もう戻れないですが、当時の楽しかった雰囲気を思い出させてくれるとても大事な友人たちだと再認識したお盆になりました。

イケメン商社マンの勢いに慄くぼくたち

昔話に花を咲かせながら飲んでいたその時。

 

イケメンの山田が突然「よし、今から女を呼ぼう。」と言い出しました。

 

さすがは商社マン。男だけの飲み会の盛り上げ方を熟知してらっしゃる。

 

なんと山田はものの10分で女性5人を招集してしまいました。

 

いくらイケメンとはいえここまでスゴイのか...

 

いくら商社マンとはいえこんなにモテていいのだろうか...

 

そんな疑問が頭をよぎりましたが、すぐにこの後始まる楽しい飲み会に思いを馳せぼくらはこぶしを突き上げながら円陣を組みました。

いつまでも忘れたくないバカになる瞬間

この日の飲み会はみんなで盛り上がり非常に楽しいものになりました。

サラリーマン戦士としてサラリーマンの戦闘服であるスーツに身を包み、日々

様々な仕事と戦っている ぼくたち。

 

つい責任やプレッシャーから小さく縮こまりがちですが、たまには大学生の頃のようにバカになってはしゃぐことも大事だなと思いました。

 

サラリーマン生活は決して楽ではありませんが、戦っているのは自分だけではないということがわかりましたし、会えば大学時代のように一緒にバカになれる友人もいます。

 

責任やプレッシャーに負けず、いつまでもバカになる瞬間も大事にしていきたいなと山田に思わされた、そんなお盆休みでした。

 

山田、みんな、ありがとう。

 

この記事を読んでくれたあなたも、山田のような友人がいれば大事にして下さい。

 

辛いサラリーマン生活を乗り切るには、イケメン商社マンの友人を作るのが1番の近道かもしれないですよ。