ロックン・ロール

社会人3年目ITエンジニア。社会人1年目〜3年目に至るまでの考え方の変遷を綴ります。 今の生活にどこか満足しきれないぼくの生き様をお送りします。

【2018年 6月】目標に対する進捗の確認。

2018年6月が終わりましたね。上半期が早くも終了。。


時の流れの速さを感じつつ、6月の活動を振り返っていきます。

 

1ヶ月の活動

 

【目標】

①教養、知見を深める

・積極的に旅行に行く

✔︎最低月に1回

→達成。(那須高原)

(海外行きたい...)


・読書をする。

✔︎3〜5冊。読了後コメントを友人に送りつける。

→未達成。(0冊)


【まとめ】
先月に引き続き、定時に退社するということを念頭に置き、先輩が残業していてもとにかく定時で帰りプライベートの時間を確保することに注力しています。


そして、仕事後の捻出した時間を活用して、現在参加しているコミュニティの
イベント企画に注力したひと月でした。


先月より「付き合う人を変える」事に重きを置いて活動し始め、徐々に徐々に
色んな人に出会えているかなというのが今の時点での感想です。


7月はさらにアクティブに、興味のある分野のイベントに参加し
知識を深めるとともに人脈を広げていけたらと思います。

 

2018年は、情報のインプット方法が【読書】から【イベント】に変わってきている点が一番のハイライトかなと思っています。

 

本で読むより実際にその分野に詳しい人の話を聞いた方が楽だし早いということを実感しています。

 

もちろん本には本の良い所もあるので、ハイブリッドに情報をインプットしていくことが大切かなと思っています。

 

最近知ったアメリカの研究に「ラーニングピラミッド」という考え方があります。

f:id:saru_kichi:20180706122437j:image

この考え方に従うと、読書は学習定着率が10%であるのに対しグループ討論では50%まで向上します。

 

学校のようなただ講義を受ける形式では5%と非常に低い知識定着率となっています。

 

要するに、いかにアクティブに学んでいくかが重要になってくると思うので「アクティブ」をキーワードに下半期も活動を続けていきます。

 

ちなみにあくまで2018年の目標は「男としての市場価値の向上」です。
そこはずらさず行きます!

 

7月、下半期も頑張りましょう!!

 

会社という組織はなくなっていくのか、そうなった場合20代はどのように活動していくべきなのか。

元号が平成となり早30年が経ち、ついにその時代に幕を閉じようとしています。まだまだ大きく実感する機会はありませんが、社会情勢や景気の変動に伴い、働き方を取り巻く環境が少しずつ変動しようとしているのが今の時代でしょう。

f:id:saru_kichi:20180702194352j:image

高度経済成長期から現代にいたるまでに作り上げられ維持されてきたルールや価値観は限界を迎え、崩壊に向かっていると肌感で感じている人も多いのではないでしょうか。

 

テクノロジーの進歩と人口減少があいまって、これまでのやみくもな働き方が通用する時代、大手企業に入れれば安泰といった時代は終わりを迎えるでしょう。

 

今後Technologyの進歩により各業界で低迷期、人員削減などの大きな波が来るのではないでしょうか。

 

また、今年の大きな流れとして、副業(複業)を解禁する企業が増えてきました。これは、個人の力にフォーカスが当たってきている反面、企業の力が弱まり社員を雇用し続けることが困難になって来ているということでしょう。


こういった背景を考慮すると、今後加速度的に副業を解禁する企業が増え始めるでしょう。

 

そうした流れの中で、会社という枠組みは徐々に崩壊し、仕事はプロジェクトベースになっていくでしょう。


人々は複数のコミュニティに所属し、その中で複数の役割を担っていく。
そういった複数のコミュニティで複数の役割を担い自分のやりたいことを遂行していくことが当たり前の時代がすぐそこまで来ている気がします。

 

現に、今でも先鋭的な人たちは様々なコミュニティに所属しプロジェクトベースで仕事をしています。

 

しかも自ら選んで所属しているコミュニティなので、仕事がただの作業になってしまている俗にいう「大手病」にかかっている方々とは違い、楽しく働いている人が多いように感じます。

 

これまでの時代は「学歴」「職歴」が大事でした。それさえ手にいれればエリート街道が約束されていた。


しかし、Technologyが発達している現代では「何ができるのか」「どういった価値を提供できるのか」「本当に信頼できるのか」といった点が重要になると感じています。


「仕事何してるの?」「何ができるの?」「何してる時楽しいの?」
これらの問いに即答できないぼくは時代の流れについていけていないと痛感しています。


会社のリソースを最大限活用しスキルを身に着けることも大切ですが自分の興味があることがあればどんどん行動していき自分の色を作り出していくことが、ぼくの20代後半の命題になるかと思います。

 

飲み会でアイデアベースの話をし
「面白そうだからやってみようよ」「それをやるならあいつならできるはずだ」
といったような形でプロジェクトベースで仕事をできるようになるのが今の理想であります。


0から積み上げていきます!!

【社会人3年目】社外コミュニティに参加してみた。

最近、ITに関する社外コミュニティに参加しました。


参加した理由は、家と会社を往復するだけの悶々とした日々を打破したかったからといったところです。


基本的に、ITに関わるイベントをどんどん立ち上げて若手でIT業界を盛りあげていこうという方針で活動しているできたてほやほやのコミュニティです。

 

せっかく新たなコミュニティで活動を始めたので、日々の活動やら価値観の変化やらをまとめておいたら見返した時に面白いかなと思い、ブログに綴ることにしました。

f:id:saru_kichi:20180621180434p:image

今は主にイベント責任者として7月に開催するイベント企画を進めています。
その中でも特に、イベントページの作成(paetix、connpass、fb)を担当しています。


マークダウンなど分からないこと(というより恥ずかしながら初めて知った。。)はありますが勉強しながらページ作成を進めて何とかなっている状態です。

 

コミュニティのメンバーは同年代とは思えないほど知識が広く深くどんどん行動して面白い所に飛び込んでいく人たちなのでそれについていけるように日々必死です。

 

イベントを企画するうえで、全てが初めての経験なのでどうやって進めていくんだろうだろうとか判断基準が分からないなど多少の悩みはあります。


ですが、社外の仲間と一つのイベントを作るために協力し合うのは総じて楽しいです。

 

明日イベントを一般公開予定で、次はプロモーションのフェーズに入っていきます。

 

会社の仕事とは違って有志でやってる分言い訳はできないし時間を作るのが大変だけど一つのものを協力して作っていく過程は文化祭のようで楽しいです。

 

様々な価値観に触れられて毎日が新鮮かつ会社にいるだけでは間違いなく体験できない事なので楽しみながらイベントを成功させたいと思います。

 

あと、IT業界の方やイベント界隈の方ともどんどん繋がっていけるよう活動していきます!

 

【2018年 5月】目標に対する進捗の確認。

2018年5月が終わりましたので、少し遅くなりましたが早速振り返っていきます。

f:id:saru_kichi:20180619155034j:image

1ヶ月の活動

 

【目標】

①教養、知見を深める

・積極的に旅行に行く

✔︎最低月に1回

→達成。(ラオス、タイ)

(海外はやっぱり最高に楽しい!!)


・読書をする。

✔︎3〜5冊。読了後コメントを友人に送りつける。

→達成。(3冊)


【まとめ】
仕事に関しては少しずつ知識・ノウハウがついてきて無難にこなせるようになってきた感覚があります。

 

ただ、慣れてきて前ほど苦しむことがなくなっただけで、決して楽しくはありません。

 

今はとにかく定時に退社できるように働き、先輩が残業していてもとにかく定時で帰りプライベートの時間を確保することに注力しています。

 

 

その頑張って作り出した時間を活用して、5月からITの社外コミュニティに参加し始めました。

 

 

平日の夜に活動があることが多いので大変ではありますが会社にだけ属していては現状を変えられないという点だけは強く思うので

 

社外のイケてる人たちと絡む機会を増えるよう環境を変えてみました。

 

人が変わるには

1.付き合う人を変える
2.住む場所を変える
3.時間配分を変える

 

という大前研一さんがおっしゃっていることが割と真理だと思っているので

 

5月は「1.付き合う人を変える」に関して変えてみた点が一番のハイライトです。

 

徐々に徐々に今の現状から抜け出し、最終的に脱獄(今の会社から抜け出す)

できたら最高です。

 

以上。

 

6月も頑張りましょう!!

 

2018年になってから読んだ本を紹介していくver.6

2018年に読んだ本を紹介するシリーズ第6弾です。

 

ではさっそく。

一個人の感想として

A→良著。また読みたい。

B→普通。再読はしないかなー。

C→微妙。

で評価してみます。

 

※完全に個人的主観な点ご容赦ください。

 

16.リバース

著者:湊かなえ

f:id:saru_kichi:20180420115558j:image

評価A

暇つぶし感覚でたまたま手に取った一冊。

 

湊かなえさんの作品は大学生の時に『告白』や『少女』、『夜行観覧車』などを読んでいてどの作品も面白かったので、『リバース』も期待感大で読み始めました。

 

結論から言うと、最後の最後の大どんでん返しというか伏線の回収というかがすごくて、読了後数分呆然としてしまいました(笑)

 

途中までは先を読めて「こうなるんだろうな」と読み進められたのですが、結論がえげつなかったです。。

 

主人公が社会人3年目というところも共感ポイントでした。

 

ミステリー好きな人にはオススメの一冊です。

 

17.経済は世界史から学べ

著者:茂木誠

f:id:saru_kichi:20180420120152j:image

評価A

現役の予備校講師が書いているということもあり、非常にわかりやすく面白い一冊でした。

 

大学受験で世界史を勉強していたので、「ここ懐かしいな」とか「この戦争ってこういう経済状況が引き金になっていたんだ」などめちゃくちゃ面白かったです。

 

内容は以下の5章から成っています。

第1章 お金(1) 円・ドル・ユーロの成り立ち
第2章 お金(2) 世界経済と国際通貨
第3章 経済の自由化
第4章 投資とバブル
第5章 国家とお金

 

イラストでわかりやすく図解してくれているため初学者のぼくでも読みやすかったです。

 

新たに金融や経済にも興味が出てきたので、きっかけ作りにオススメの本だと思います。

 

18.葉桜の季節に君を想うということ

歌野晶午

2003年

f:id:saru_kichi:20180516173949p:image

評価:B

 

友人に『リバース』を薦めたところ、「ミステリーが好きならこれを読め!」と推薦されたのが本著でした。

 

とにかく大どんでん返しが待っていると言われ、その前情報のみで読み始めました。

 

前半は話がいったりきたりする感じがあり「あまり入り込めないなあ」と思っていました。

 

が、中盤あたりからなんとなく話の流れがつかめてきて「なるほどやっぱりそう繋がるのね。」と思っていたら終盤で完全にひっくり返されました。

 


(もはやひっくり返されたというより何が起きているのか理解できない自分がいました。)

 

内容に触れてしまうとどんでん返しの推測ができてしまい本著を読む醍醐味がなくなってしまうので中身には触れません。

 

正直、若干無理やりすぎるんじゃない?と感じる部分もありますが、結論は全く読めなかったので筆者の思惑にしてやられた形になりました。

 

 

こてこてミステリーって感じではないですが「自分なら展開を予測できる」と自信がある方は読んでみると面白いと思います。

 

 

今回は以上です。

それでは!

 

【2018年4月】目標に対する進捗の確認。

2018年4月が終わりましたので、早速振り返っていきます。

f:id:saru_kichi:20180509221659j:image

1ヶ月の活動

 

【目標】

①教養、知見を深める

・積極的に旅行に行く

✔︎最低月に1回

達成。(ベトナム)

 

・読書をする。

✔︎3〜5冊。読了後コメントを友人に送りつける。

達成。(5冊)

 

・日記を書く

✔︎毎日。

達成。

 

②肉体のパンプアップ。

・8回/月でジムに通う

未達成。(0回)

 

【まとめ】

4月は仕事の負荷が死ぬほど高かった3月と比べると、落ち着いて仕事をすることができた月でした。

 

落ち着いているとは言っても、日々わからないことがどんどん出てくるので、精神的には嫌なことも多くありました。

 

ですが、後手に回ることはなく無難に終えた形です。

 

目標に対する感想としては、ジムを解約してしまったので、「②肉体のパンプアップ」の目標は一旦修正して無しにしようと思います。

 

やはりジムに通うなら職場の近くor自宅の近くでないと続けるのが難しいですね。。

 

読書に関しても、最近サボり気味で読書欲もあまり湧いてこなくなってきました。

 

これに関しては自分の中でも波があると感じているので、また読書欲が湧いてくるのを待ちつつ、現状は動画やネットの情報など別媒体から情報収集をしていけたらと思っています。

 

GWも終え、楽しみにしていた東南アジア旅が終わってしまったので、今後の新たな楽しみを作っていかねばという心境です。

 

一番の問題は、人生で最も多くの時間を使う仕事ですね。

 

仕事に対する視野が狭くならないよう、いろんな人に会って多くの選択肢に出会っていきたいと思います。

 

以上!!

 

人生のゴール地点を決めるということ。

今回はぼくの悩みについてです。

 

あなたは自分の人生の目標を持っているでしょうか。

 

先日、友人と話していて、社会人になってからずっともやもやしていた理由が少しわかった気がします。

 

友人は「将来こうなりたいから、そのためには今これをして、来年はこれをして、、」となりたい姿になるために今何をすべきなのかを具体化していました。


それに比べ、今のぼくは目標(人生のゴール地点)を定めずただただ生きてしまっています。


そのため、全てのことが当たり障りのないようにこなすだけの作業に代わってしまいます。

f:id:saru_kichi:20180508182128j:image

思い返すと、高校時代は甲子園に出場するという明確な目標を持ち、そこに対して今何をすればいいのか何をしておかなければならないのかを考え日々行動していました。


それこそ高校の3年間は息をつく暇もなく朝から晩まで授業中も含めて野球のことばかり考えていました。


もちろん自分を追い込む中で辛いという気持ちが生まれることもありましたが、目標を達成した際の姿を想像することでわくわくし自分を奮い立たせて頑張ることができました。


振り返るととても充実していたなと思います。


また、受験の際も志望校合格という達成したらめちゃくちゃ嬉しい目標を設定し、そこに向けて今何をすべきなのか逆算して日々勉強をしていました。


その時も日々自分の弱点を潰しながら目標に近づく感覚を味わうことができ
非常にいい経験だったなと思います。


ただ、それ以降の人生では特に目標を設定することなく、「楽しければいい」という心持ちで過ごしてきてしまいました。


その結果、就活の際も頭を抱えることもなく最初に内定が出た会社に早々に決め今を迎えています。


今の生活は、自分でもどこに向かっているか分からない迷子のような形になってしまっています。


自分で何をしたい、どこを目指したいというゴールが決まっていないため、仕事をしていてもやらされていると感じてしまい楽しむことができていません。

 

つまり、今のぼくには人生のゴール地点を設定する作業が必須で、そこを決めたうえで行動していかなければ何をしていても一生鬱屈とした気持ちで生きていくことになるんだろうなと思っています。

 

この一点に対し、死ぬほど頭を抱えて考えないと本当にまずいなと思います。

 

どこを目指すのか、どうなりたいのか、非常に難しい問いですしもっと早く考えるべきだったと思います。

 

今後の人生で一番若いのは今のぼくなので、ここから死ぬ気で考えていこうと思います。