ぼくの脳内が爆発する

社会人3年目ITエンジニア。社会人1年目〜3年目に至るまでの考え方の変遷を綴ります。 今の生活にどこか満足しきれないぼくの生き様をお送りします。

社会人3年目になりどんどん社畜耐性がついているのが自分でわかる

社会人って嫌だなあ。

 

こんな生活40年も続けられない。

 

と嘆いていたぼくでしたが

 

3年目ともなるとさすがに耐性がついてきたようです。

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まだまだエンジニアとしての知識、社内業務ともにわからないこともたくさんありますが、それでも最初の頃よりは自分の力量でなんとかできる場面が増えてきました。

 

おそらく、いっときの忙しい+トラブル続きだった時期を乗り越え、それ以下の出来事に対してはあまり動じない胆力のようなものは身についてきたのだと思います。

 

ですが、正直今の仕事が楽しいと思う瞬間はほとんどなく、仕事だしお金もらえるし仕方なくやるというような気持ちで仕事に取り組んでいる日々です。

 

一時は転職した方がいいのではないかと思い、転職活動をして面接を受けていたこともあります。

 

今でも、仕事後や土日を使って、社外の人に積極的に会いに行き話をするように心がけています。

 

そんな中で最近よく思うのが、社外の人と会うと普段会社の人としか話していない分めちゃくちゃ視野が広くなります。

 

ただ、その分自分の中に選択肢が増え、今の環境にフルコミットしづらくなるというデメリットも感じています。

 

おそらく、今の会社に居続けるという選択肢がぼくの人生において一番楽な選択肢なんじゃないかと思ってます。

 

仕事自体は嫌なことも多々ありますが、まあ頑張れば結局なんとかはなりますし、何より人生における決断を迫られるタイミングがないので楽です。

 

でも、一生このままでいいのかなとふと思うタイミングもあります。

 

今の会社にこのまま染まっていくと転職することも難しくなる気がしていますし、今後どうするべきなのか難しいところです。

 

とりあえず、GWの連休で東南アジア3〜4カ国に旅に出るので、そこで色んなところを見て色んな人と話して色んなことを感じて今後の判断の糧にしたいと思ってます。

フォルダにアクセス権を付与する際、ビルトインユーザーしか見えてこない

ここ2週間くらいフォルダへのアクセス権付与でずっとハマってました。

 

ようやく解決したのですがかなり手を焼いたので、備忘録として簡単に内容を書いておこうかなと思います。

 

今回はオンプレのファイルサーバーをAzureに移行し、新たにアクセス権を付与するという内容でした。(WORKGROUP環境)

 

データ移行自体はROBOCOPYを使って滞りなく完了したのですが、その後なぜかNTFSのアクセス権を付与できずに苦しみました。

 

(契約内容的にAzureサーバーを直接は触れず、ネットワーク越しでフォルダだけ触れる状況でした。)

 

社内からネットワーク越しに共有フォルダを見ると、「プロパティ」-「セキュリティ」-「編集」-「追加」-「詳細検索」でユーザーを検索してもAzureに登録しているはずのユーザーとグループが一つも見えてこないんです。

(ビルトインユーザーだけ表示される)

 

最終的に解決した方法は

Azureに作成したローカルユーザーと同じものを社内のPCでも作成し、その作成したユーザーでログインした後に再度アクセス権を付与するとうまくいくといったものでした。

 

色々調べてみて、「net use」コマンドで接続を切断した後に再度繋ぎ直したり、hostsファイルにサーバー名を登録して違うセッションとして接続しにいったり、資格情報マネージャーに何度も資格情報を登録し直したり、UACを有効にしてみたり、管理者権限のあるユーザーで同様の動作を確認したりとしましたが全てうまくいきませんでした。

 

最終的にダメ元で試したAzure上のユーザーと同じユーザーでPCにログインして事なきを得たのですが、これが正常の動作なんですかね。

 

これまでは、PC上にAzureに登録しているユーザーと同じユーザーがいなくても、資格情報を登録すれば問題ない認識でした。

 

今後同様のケースがあった際に余裕があれば再度試してみたいと思います。

 

2018年になってから読んだ本を紹介していくver.5

2018年に読んだ本を紹介するシリーズ第5弾です。

 

半年ぶりくらいにPCから更新しています。

 

PCの方が画面が大きいしタイピングしやすいし書く気が起きるなと痛感しています(笑)

 

ではさっそく。

一個人の感想として

A→良著。また読みたい。

B→普通。再読はしないかなー。

C→微妙。

で評価してみます。

 

※完全に個人的主観な点ご容赦ください。

 

13.20代に伝えたい50のこと

著者:秋元祥治

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評価:B

 

本屋に行くと、20代の~~系の本はたくさん置かれています。

 

これらの本は、20代のうちに読むのがベストかなと思い読んでみました。

 

【気になった点】

・電子書籍は自分が興味のある本しか検索しない。本屋に行けば、自分が興味のなかった本にも出会える。

→自分の興味の範囲を広げるために、本屋に通うようにしてみました。

ただ本屋に行くだけだと自分の興味のある場所にしか足を運ばないので

意識的に本屋を一周するようにしています。

 

・同じ分野の本を1万円分購入する。それだけ読めば通説と反論を両方を押さえることができる。

 

・お金と時間をどう使うかで人生が決まる。

 

・選択の基準は、自分自身を空から見下ろして「お前面白いことしてるじゃん」と思えるかどうか。

 

・選択肢を持つ。そうすることで比較ができる。そういう意味で日本語だけでなく英語も学んだほうがよい。

 

もっともっと本を読んで知識を吸収して、興味の幅を広げるとともにアウトプット力も鍛えて向上させる20代を過ごさねばなと感じました。

 

14.25歳からのルール

著者:吉山勇樹

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評価:B

 

25歳の今、25歳というワードが気になって手に取りました。

 

【気になった点】

・汚いところほど掃除する。
トイレ掃除をすると気が引き締まる

 

・人間の脳は目覚めてから2時間しないと活性化しない。
9時からトップスピードで仕事に取り掛かるためには、早起きで助走をつけることは重要。

 

・自分は何を大切にしているのか
何に最も価値を感じるのかを明確にすることが大事

 

・20代は多少無理をすることが必須

 

15.瞬発力の高め方

著者:ジョーブログ ジョー

評価A

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 何事も全力で挑戦する姿勢がめちゃくちゃかっこいいジョーブログのジョーさん。

 

元気がないときはジョーさんのYOUTUBEを見て元気ややる気をもらっています。

 

そんな自分の気持ちに素直に生きているかっこいいジョーさんの本。

 

一瞬で読み終わりました。

 

【気になった点】

・やりたいことが「温泉旅行」しか思いつかないやつはもはや病気

 

・人には2つの型がある。

 

目標達成型

イチローや本田圭祐みたいに小さい頃から自分の大好きがわかっていてそれをコツコツ練習して、結果を積み上げていくタイプ

 

展開型

目の前に現れる欲求、行ってみたい場所、食べてみたい料理、会ってみたい人物、

読んでみたい本...興味を持ったことに触れてみる。

それが後から振り返ってみるとストーリーは一本になっていくパターン。

 

・おれが出会った人はみな、"満足"した時点で面白くなくなっている。

現状維持とか言うてる時点で、すでに後退。

 

就職して、結婚して子どもができて満足しているやつ

自分の店を一軒持って、ある程度繁盛して満足しているやつ

etc...

 

・自分をもっと満足させてくれることを貪欲に探し続けていれば

やりたいことは無限にあふれてくる。

 

自分の気持ちに素直に生きてどんどん行動していくその姿勢がかっこよすぎます。

気になった方はぜひYOUTUBEも見てみて下さい。

たくさんの刺激がもらえます。

 

--まとめ--

20代前半、会社に入り働く意義を見いだせず辛い日々を送っていました。

 

ですが、人生を楽しくするためにはもっと上を目指して

どんどん興味を持ったことに取り組んでいこうと思います。

 

会社で働いているとどうしても視野が狭くなるので

①視野を広げるべく読書

②社外の人と積極的に会う

③アウトプットする

を意識して上を目指します。

 

 

 

 

 

2018年になってから読んだ本を紹介していくver.4

2018年に読んだ本を紹介するシリーズ第4弾です。

 

一個人の感想として

A→良著。また読みたい。

B→普通。再読はしないかなー。

C→微妙。

で評価してみます。

 

※完全に個人的主観な点ご容赦ください。

 

10.多動力 堀江貴文

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評価A

 

一度2017年に読んでいたのですが、内容が面白かったので転職活動の面接前に読み直してみました。

 

自分ならではの価値を出せという本著の趣旨に、自分が与えられる価値ってなんなんだろうと胸を締め付けられる結果となりました。


今の仕事は楽しくもつまらなくもない状態で、自分ならではの色を出すのは難しそうだなと思っています。


ただ、まずは興味を持ったことをやってみて、飽きたらまた別のことをやればいいという考え方は素敵だなと思いました。

 

現状は、とにかく動き続けて自分なりの価値を探していくしかないのかなと思いました。

 

11.社畜上等  常見陽平

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評価A

 

『社畜上等』というタイトルですが、筆者の常見さんは社畜になることを推奨しているわけではありません。

 

せっかく会社で働くのであれば、前向きなマインドで働いていきましょうという内容の一冊です。

 

特に心に響いたのは

 

・会社の魅力はやらされること。
・自分より若い社員をバカにしない。
・頑張りすぎないことを頑張る。
・味方を作る。

 

やらされることはマイナスに捉えられがちですが、やってみて初めてわかることはたくさんあるので、まずは与えられた場所で頑張ってみようということです。

 

また、味方を作って働きやすい環境を整えていくという一節も、今のぼくには必要なことだなと痛感しました。

 

どうせ働くなら、会社を利用しまくってやりましょうという内容の一冊でした。

 

12.社会人1年目の君に  佐々木常夫

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評価A

 

筆者の佐々木さんは、家庭で自閉症の長男、肝臓病、うつ病を患った奥さんを支えながら、職場では徹底した業務効率化で実績をあげ、東レで取締役までなられたすごい方です。

 

今では家庭と仕事を両立した実績から、ワークライフバランスの先駆者と言われ、働き方改革においても注目をされている方だそうです。

 

特に心に響いたのは

 

・一歩先の行動を先読みし、仕事において常に自分を有利な立場に置く。
・出世欲を持ちなさい。
・会社の常識は社会の非常識

 

です。

 

出世し役職が与えられれば、権限を会社からもらうことができる。上に行けば行くほどその権限は強くなる。そうすると仕事もプライベートにもメリットがある。

 

これが出世欲を持つべき理由です。

 

また、仕事において自分が有利な立場にいけるよう動くという考え方も新鮮でした。

 

まとめ

 

最近は働き方に関する本を読む機会が増えてきました。

 

その中でも、仕事を円滑に進める上では「常に先を読み、自分が負けない状態を作っていく努力をすること」が大事なのだなと感じています。

 

若手だとわからないことが多くそういう状態を作るのが難しいですが、常に意識して仕事に取り組んでいこうと思います。

 

それでは!

 

【2018年 3月】目標に対する進捗の確認。

2018年3月が終わりましたので、早速振り返っていきます。

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1ヶ月の活動

【目標】

①教養、知見を深める

・積極的に旅行に行く

✔︎最低月に1回。

達成。(伊豆)

 

・読書をする。

✔︎3〜5冊。読了後コメントを友人に送りつける。

達成。(3冊)

 

・日記を書く。

✔︎毎日。友人に共有しコメントをもらう。

未達成。(3/28で途切れる。)

 

(一度共有しなかったことをきっかけに一気にめんどくさくなってしまいました。。

 

今はアプリに日記を書き自分だけで振り返っています。書き続けることだけは最低ラインとして続けます。)

 

②肉体のパンプアップ

・8回/月でジムに通う

未達成。(1回)

 

(ジムは諦めました。退会手続き済みです。仕事が忙しい+家から通いづらいのダブルコンボが原因です。)

 

【まとめ】

3月は毎日仕事に追われていました。

 

毎日トラブル、振られる案件は右も左もわからない、納期に追われると全く余裕のない月になりました。

 

「男としての市場価値を上げる」と息巻いて決めた2018年の目標ですが、なかなか達成が難しくなってきています。

 

ただ、読書に関しては

 

秋元祥治さんの『20代に伝えたい50のこと』を読んで

 

「電子書籍は自分が興味のある本しか検索しない。本屋に行けば、自分が興味のなかった本にも出会える。」

 

という一節に共感し

 

1日1回本屋に行くことを習慣にしました。

 

1日1回本屋に行くと、今流行っている本がわかってきたり、色々と刺激をもらえます。

 

仕事で疲れている帰り道にはちょうどいい刺激なので継続は力なりということで継続していきます。

 

2018年4月以降も男としての市場価値をあげていけるよう、コツコツ頑張って参ります。

 

 

 

【早起きはするべき】1年半6時半出社を続け、半年間始業間際出社を続けた感想。

ぼくは社会人になってから1年半の間、毎日6時半に出社をしていました。

 

そしてその後半年間始業間際に出社していました。

 

その両方を体験したぼくが導き出した答えはずばり【早起きはするべき】です。

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その理由を述べていきます。

 

当初は、家が遠くて満員電車が辛すぎたため、座れる電車で出勤するための苦肉の策でしたが、いざ続けていると「朝の時間の異常なまでの生産性の高さ」に気づきました。

 

満員電車を逃れるための早起きのおかげで、1年間で50冊本を読むことができ、ブログという存在を知りブログを始めることができました。

 

(元々1年で10冊くらいしか読んでませんでした..)

 

2時間(毎日の始業までの時間)×20日(月の実働)×18ヶ月=720時間

 

つまり、早起きのおかげで早起きをしなかった時より30日多く自分のために時間を使えたことになります。

 

朝が早いメリットは他にもあります。

 

それは「とにかく人が少ないこと」

 

人が少ないので、通勤時もそれほど消耗しませんし、1人の時間を贅沢に使うことができます。

 

コンビニによってもカフェに行っても出社しても人が少ない!

 

これは予想以上に清々しい気持ちになれます。

 

さらに「始業までに自分のやりたいことを終わらせることで気持ちに余裕ができ、それが良い準備運動となり仕事にも最初から100%の力で取り組める」というメリットもあります。

 

一方、これだけいいことずくめな早起きですが、ひとつだけ欠点があります。

 

それは、「朝起きる時がきついこと」です。

 

いくら「頑張るぞ」と意気込んでいても、睡眠は人間の根源的欲求なので、抗うのは難しいです

 

ぼくの場合は通勤電車を避けるためという明確な目的があったため継続できていました。

 

ですが、会社の近くに引っ越してからの半年は、一気に朝起きることができなくなり、始業間際の出社になってしまっています。

 

始業間際の出社も最初は楽だなあと思っていましたが、会社に到着していきなり仕事が始まるので、エンジンをかけるのが難しいです。

 

スポーツで言うと、試合開始直前に会場に到着して準備運動なしでいきなり試合開始のイメージです。

 

また、とにかく出社時に人が多いので、それだけで体力を消耗してしまいます。

 

そして、これまで朝2時間勉強に使えていた時間がなくなり、精神的な余裕がなくなってきました

 

仕事が終わった後に2時間勉強すればいいのでは?と試したこともありますが、仕事で疲れた後に毎日カフェに行って勉強するのは至難の技でした。

 

つまり、始業間際の出社は「朝起きるのは楽だけど、精神的な余裕はなくなっていく」ということがわかりました。

 

これらの経験を踏まえてぼくが導き出した答えは

 

・独身なら黙って早起き。自由に時間が使える今こそ始業前の時間を有意義に使う。

 

・朝起きる時の辛さは気持ち次第なので、朝起きた瞬間になりたい自分を思い描き、サボった時のことを考えスパッと起きる。

 

です。

 

周囲に差をつけるためには人が何もしていない時間をいかに有効に使えるかが鍵になってきます。

 

早めに早起きキャラを定着させると勝手に真面目なイメージをついてくるので信頼も得やすくなるはず!

 

(実際この記事も始業前に書いています。早起きしていなければ書くことはなかった記事です...笑)

 

ということで、ぼく自身もう一回早起き野郎になります。

 

それでは!

 

21時寝5時起きを試した時の感想。

【睡眠】1週間早寝早起き(21時寝5時起き)をしてみた感想。 - 社畜になりつつある自分との戦闘記

 

【社会人2年目 振り返り】社会人2年目最終日に社畜になりかけの男が1年を振り返る。

2018年3月30日金曜日。

 

遂に社会人2年目として出社する最終日を迎えました。

 

社会人になってからというもの、毎日のように悩みもがき苦しんできました。

 

そして、今も苦しみ続けています。

 

社会人2年目を一言で表すと【修行】の二文字がしっくりきます(笑)

 

そんな2年目出社最終日、道しるべとして2年目の生活を振り返ってみます。

 

社会人1年目の振り返りはこちら。

【2016年 社会人1年目】今の仕事に適性を感じない僕の振り返り。 - 社畜になりつつある自分との戦闘記

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1年目の時は、いち早く成長したい自分とゆっくり育てていきたい会社の方針の狭間で苦しんでいました。

 

なかなか仕事を与えてもらえず社内ニートのようになっていました。

 

信頼を得るために毎朝7時に出社し真面目さをアピールしてみたり、資料を丁寧に作成したりと努力はしてみたものの環境は変わりませんでした。

 

その状況は2年目になっても変わることはありませんでした。

 

4月〜1月までの10ヶ月間、自分でも何をしていたのか思い出せないくらい暇でした。

 

もちろん突発的なトラブルやめんどくさい仕事は所々でありましたが、それでも毎日定時退社していました。

 

7月頃に、「仕事が暇ならそれ以外のことに時間使おう」と考えてこのブログを始めました。

 

(そう考えるとブログを始めて早8ヶ月が経っているんですね。時が経つの本当に早いです)

 

そこからは、仕事が終わった後のブログ執筆に力を入れ始めました。

 

その時その時の思ってることを書き溜めておくことで、後から読み返すと「あの時の自分はこんなことを考えていたんだ」とハッとすることが多々あります。

 

ブログを始めてよかったなと思う瞬間です。

 

さらに、8月のお盆明けからは転職活動を始めました。

 

何事もやってみないとわからないという性格なので、転職エージェントに行ってみたり転職した先輩の話を聞いてみたりと色々活動してみました。

 

最終的に今の会社で吸収できるスキルはまだあると判断し、もう少し頑張ってみるかという結論に落ち着きました。

 

転職活動を中断し、今の会社でもう少し頑張ろうと思った理由。

本気で転職活動をしてみたらもう少し今の会社で頑張ってみようと思った話。 - 社畜になりつつある自分との戦闘記

 

それ以外にも、何かを変えなければと思い10月頃に住む場所を変えました。

 

シェアハウスに住んでみてよかったこと。

シェアハウスに引っ越してよかったこと4選 - 社畜になりつつある自分との戦闘記

 

固定費が安いのと初期費用があまりかからないことからシェアハウスに引っ越しました。

 

住む場所が変わると環境がガラッと変わり、時間の使い方も変わってきます。

 

ぼくの場合はフットワークが100倍ほど軽くなり、平日からガンガン色んな人に会いにいくようになりました。

 

その分疲れも溜まりましたが、人に会うと刺激をもらえるのでそれを活力にしていました。

 

社会人2年目、最も苦しんだのは2月〜3月でした。

 

これまでずっと暇と戦ってきたのに、先輩が忙しくて手が回らなくなった案件が少しづつ降ってきて、気づけば8案件を1人で抱えていました。

 

そもそも1人で案件をどう回せばいいのか、どうスケジューリングしていくのか、納期までにどうやって納品するのかetc

 

わからないことだらけの中、毎日納期に追われる夢を見るようになりながらもただただ目の前の仕事をこなしていきました。

 

この2ヶ月間は本当に仕事に追われているという感覚で、いくらやっても終わりが見えないという状態でした。

 

また、トラブルも多く、そこに時間を取られさらに仕事が終わらないという悪循環でした。

 

土日さえも起きるとともに仕事のことを無意識に考えており、辛い日々でした。

 

それらに日々苦しみながらも、最近は少しづつそれぞれの案件が落ち着いてきて、ようやく余裕が出てきました。

 

この日々はかなりきつかったですが、落ち着いてきて考えると苦しかった分成長できた部分も大きいかなと思います。

 

そう考えると成長には苦しみが伴うものなんだなという結論に至りました。

 

苦しみで終えることになった社会人2年目ですが、苦しみながらも何かを変えようともがき行動した1年間でした。

 

みなさん1年間お疲れ様でした!

 

社会人1年目の振り返りはこちら。

【2016年 社会人1年目】今の仕事に適性を感じない僕の振り返り。 - 社畜になりつつある自分との戦闘記